森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森山(真)政府委員 寡婦になりました理由につきましては、死別が五一・六%でございます。その内訳は、病死によるものが三九・0%、交通事故死が六・一%、労災死が三・七%でございます。離別は四〇・四%になっております。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森山(真)政府委員 母子家庭の実態につきましては、厚生省が六年に一度ずつ調査をしておられるのがございまして、それにも同様の調査事項がございますが、それを以前からずっと時系列的に見てみますと、離別が次第にふえつつあることは確かでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森山(真)政府委員 進学率につきまして、詳細な調査はこの項目の中に入っておりません。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森山(真)政府委員 児童憲章は、直接的には厚生省の御所管かと思いますが、私どもの方も非常に関心は持っております。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森山(真)政府委員 母子福祉法につきましても同じでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森山(真)政府委員 勤労婦人福祉法は労働省の所管でございます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○森山(真)政府委員 先生のおっしゃいますとおり、昨年の六月、その前の二月にできました国内行動計画を受けまして、労働省が受け持ちます雇用問題の重要なポイントといたしまして、若年定年制、結婚退職制等改善年次計画というものを作成したわけでございます。これは五カ年をかけまして、若年定年制なり結婚退職制なり、女子が特段、女子であるために不利な退職をしなくても済むように、そういう制度を少しずつなくしていこうという計画でございまして、この計画期間を…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○森山(真)政府委員 五十二年度中に実態を把握するという予定でございますので、五十二年度中、つまり三月いっぱいにはまとめる予定でございます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○森山(真)政府委員 三月になってみませんとはっきりわかりませんけれども、多分できるのではないかと考えます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○森山(真)政府委員 これは労働省の中でも特に婦人少年局が中心になってやっている仕事でございます。もちろん他局、他省の御協力もいただいているわけでございますけれども、婦人少年局が中心になってやっているわけでございます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○森山(真)政府委員 婦人少年室の職員でございましょうか。全国四十七都道府県にあります婦人少年室の職員の人数は、百七十五人でございます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○森山(真)政府委員 おっしゃるとおり百七十五人という人数は大変少のうございまして、完全に一〇〇%五年間でできるであろうということを、いまお約束できるかといいますと、残念ながら、もう少しやってみないとわかりませんが、みんな一騎当千の職員でございまして一生懸命やっておりますので、十分成果は上がると考えております。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○森山(真)政府委員 いま先生が御指摘になりましたような例が、ほかにもたくさんあるのでございますけれども、あらかじめ実態を把握いたしまして、そして計画的に直していくという、その計画には具体的な事例が発生いたしませんとわかりません。慣行のみによるものはなかなかつかみにくいわけでございます。ですから、この計画によって解消する対象というのは、文書、就業規則なり労働協約なりその他の方法で、あらかじめ制度として決められているものをまずなくしていこ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○森山(真)政府委員 御指摘のような事実がございますかどうか、調べさせていただきます。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森山(眞)政府委員 定年年齢に男女の差をつけております企業は、定年制を設けている企業の約二四%でございます。このうち女子の定年年齢を四十歳未満に決めておりますものが約一%、四十歳から五十五歳未満のものが一五%、それから五十五歳以上のものが八%となっております。 また、女子につきましては、定年だけではございませんで、結婚、妊娠、出産等を機会に退職するというような、結婚、妊娠、出産退職制等の特別の制度がございますが、これがまだ残っておりま…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森山(眞)政府委員 昨年の二月に、総理府に置かれております婦人問題企画推進本部の手によりまして国内行動計画というものがつくられました。これは婦人の問題各般にわたるものでございますが、その中の労働問題、またその中でも、特にこの若年定年制と結婚等による退職制の問題については、ぜひ早急に改善をすべきであるという方針が打ち出されております。この国内行動計画を受けまして、労働省といたしましては昨年の六月に、若年定年制、結婚退職制等改善計画という…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森山(眞)政府委員 先生の御趣旨のとおりでございまして、私どもも同じ気持ちで取り組みをいたしておるところでございます。今後とも一生懸命やってまいりたいと思います。
第82回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(森山真弓君) 御指摘のように非常にただいまはむずかしい時期でございまして、男子も含めすべての労働者が非常にむずかしいところに直面しているわけでございます。しかし、いま先生が詳しく読み上げていただきました私どもの若年定年、結婚退職制の改善計画は、特に女子であるがために特別に不利な条件を甘受しなければならないということは一刻も早くなくしたいということでこの計画をつくりましたわけでございまして、いま、地方にあります婦人少年室を中心…
第82回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(森山真弓君) 若年定年のうち、特に四十歳未満及び結婚、妊娠、出産退職制というものについて、五十三、五十四年度に力を特に入れていきたいということでございますが、そのようなものにつきましては、すでにたくさん判例も出ておりますし、また、それを世間の常識ということでわかっていただくのは比較的理屈としてはわかりやすいんではないかと思います。現実にそういう規則があってそれを直していただくということは、必ずしもすべての方が即座に直していた…
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○森山(眞)政府委員 先生御指摘のような問題がございまして、いま基準局長からも御説明申し上げましたように、女子の労働時間等につきましては、労働基準法研究会の第二部会において研究をしていただいているところでございます。 この女子の労働時間の問題につきましては、母性の保護あるいは女子の就業分野の拡大あるいは男女の平等の確保というようないろいろな課題を踏まえまして、その観点から種々議論をしていただいているというわけでございますが、現段階ではま…