森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○森山眞弓君 次に、小規模の自営業に携わっている婦人の立場から質問を一ついたしたいと思います。 去る十五日に可決成立いたしました商工会の組織等に関する法律の一部を改正する法律、この法律によりまして商工会の会員資格が拡大されまして、その地区で商工業を営む者以外の者も、定款の定めるところによりまして会員になれるということになったわけでございます。この改正によって、いわゆる商工業者の妻や後継者、その意見を商工会の運営に反映することができるよう…
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○森山眞弓君 十年間に倍増したというお話でございましたけれども、それにしても商工会の会員全部が百七万人いらっしゃるのに、婦人部員が十八万人というのはずいぶん少ないんじゃないかと。先ほど婦人部は男性会員の夫人あるいは女性の家族あるいは女性の経営者をもって婦人部の構成をしているという話ですから、もう少し多くてもいいんじゃないか、少なくとも半分ぐらいはあってもいいんじゃないかというふうに素人考えで思いますけれども、非常に少ないのはどういうわけ…
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○森山眞弓君 そうしますと、先般の法改正で婦人の意見を取り入れていただける場ができたというのは大変喜ばしいわけですけれども、婦人部のない商工会あるいは婦人部員が非常に少ないところは、どうやって婦人の声を吸い上げていくんでしょうか、それをお聞きしたい。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○森山眞弓君 婦人自身が経営者である方の意見が聞かれて、そしてそれが取り入れられるのはあたりまえだと思うんでございますけれども、商工会員の奥さんたちですね、ほとんど小零細企業ですから事業主と協力していく奥さんの力というのは非常に大きいと思うんです。御主人は外回りで、お店の中や会社の中のことは奥さんに任せっきりというようなところも珍しくございませんし、中には大体あそこは奥さんでもっているんだというような家だってあるんではないかと思います。…
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○森山眞弓君 それでは漁協の方はいかがでございましょうか。 漁協ではたしか昭和五十二年でしたか、大変元気のいい婦人たちが裁判に訴えたことがございまして、福岡地裁の小倉支所で門司のこれは柄杓田漁協に対しまして、女性も男性と同じ一定の条件を備えている者は組合員に受け入れるべきである、という判決が行われたわけでございますが、御存じだと思いますけれども。当時は女はだめという漁協が全国的には半分ぐらいあるというような新聞記事がございますけれども、…
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○森山眞弓君 そうしますと、漁協については五十二年の判決ということがきっかけになって、大変具体的な指導をしていただいているということがわかりました。そしてことしまた調査をしてくださるということですから、その結果が大変期待されるわけでございますが、農協の方は、先ほどのお話では大分抽象的なように受け取りましたのですけれども、法律上の条件が全く同じで、しかも実際にはなかなか女の人が受け入れられにくいということは、漁協と農協はほとんど変わらない…
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○森山眞弓君 先ほども申しましたように、婦人の十年の後半期におけるわが国政府の重点目標というのの中に、特に農山漁村婦人の地仕の向上のための一章が設けられておりまして、そこに実際には婦人が働いているのに、働いているのは婦人の方がはるかに多いのに、婦人がその地域の公の場で発言することが非常に少ないということを問題にいたしまして、農業委員や農協、漁協の役員にもっと婦人がなるように啓発しようということが決められているわけでございます。先ほど農業…
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(森山眞弓君) 男女の平等は、わが国の憲法におきましても保障されております基本的人権でございます。雇用の場においても、それが確保されなければならないというのは当然ということで鋭意努力をしているわけでございますが、特に男女同一労働同一賃金の原則というのは労働基準法にも明確に規定されているところでございまして、その原則の徹底に努力しているところでございます。さらに、最近、特に問題になってまいりました男女差別的定年制、結婚退職制等の…
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(森山眞弓君) 田中寿美子先生初めの御提案に係ります男女平等法の案につきましては、私どももよく承知いたしておりまして、勉強させていただいているところでございます。先ほど申し上げました基準法研究会報告の中にも必要だという趣旨をうたっていただいておりますし、あわせて勉強していきたいというふうに考えております。
第87回 衆議院 外務委員会 第10号
○森山(真)政府委員 職場の男女平等につきましては、まず現在のわが国の法律の中で労働基準法の第四条に、賃金について女子であることを理由に差別してはならないという規定がございまして、これによりまして賃金につきましては男女同一労働同一賃金という原則が法定されているわけでございます。 さらに賃金以外の労働条件、いろいろございますが、たとえば昇進、昇格であるとか、教育、訓練であるとか、福利、厚生であるとかあるいは労働時間その他、そのほかの労働条…
第87回 衆議院 外務委員会 第10号
○森山(真)政府委員 産前産後の休業につきましては、労働基準法によりますと、産前は現在六週間、任意の休暇ということになっております。産後は六週間ですが、そのうち五週間が強制で、最後の一週間につきましては、お医者さんの証明によりまして、また本人の希望によりまして就業することができるというふうになっております。その間の手当につきましては、健康保険の方で見ていただいております。十分ではございません、確か六〇%であったかと存じますが、見ていただ…
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○森山(真)政府委員 職場における男女平等を実現していこうということは、特に国際婦人年以来非常に大きな問題になっておりまして、御承知のように国内行動計画におきまして、政府としてもそれを逐次実現していくということがはっきりとうたわれているわけでございます。 で、特にただいま大臣から例を挙げてお話しいたしました男女差別的な定年制、退職制につきましては、この点については従来からも啓発指導をしておりましたけれども、昭和五十二年に特にこれを改善す…
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○森山(真)政府委員 労働基準法研究会のメンバーの方々は、労働問題、社会問題、法律問題、経済問題、婦人問題等々の専門の研究家の方々でいらっしゃいますので、十分そのことを御承知の上でお出しいただいた報告であると認識しております。
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○森山(真)政府委員 いままさに先生がおっしゃいましたような趣旨が労働基準法研究会報告書には述べられているわけでございまして、特に時間外労働について例を申し上げますと、長時間労働につきましては男女とも好ましくないことであって、男女とも時間外労働は必要最小限にとどめるべきであるということをはっきり言っておりますし、また、深夜業につきましても、長時間労働と同様に男女双方に影響が大きいものであって、できることならば、このようなものはできるだけ…
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○森山(真)政府委員 労働基準法の新しいあるべき方向につきまして、特に女子関係について昨年十一月、いままでお話の出ました研究会報告が出たわけでございますが、これを参考にいたしまして、これから関係審議会において十分議論をしていただくということでございますので、いまのところはいつごろ、どのようになるかということははっきりしておらないわけでございます。
第87回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(森山眞弓君) 労働基準法研究会の先般十一月末に出ました報告書は、労働基準法施行以来三十年余りたちまして経済社会条件が非常に変化し、また婦人自身の能力、意欲も大変に変わっているということを踏まえまして、今後の婦人労働法制のあり方について非常に貴重な御意見を含んでいるものであると考えております。で、この内容はすでに婦人少年問題審議会、中央労働基準審議会に報告させていただいたところでございまして、これを今後どのように取り扱っていく…
第87回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(森山眞弓君) 現在は従来の労働基準法が有効であるわけでございますから、その労働基準法を守っていただかなければならないということは当然でございます。で、この基準法研究会の報告は、新しく昨年末に研究の成果として発表されたものでございまして、それを今後の問題として勉強していただくということは差し支えない、むしろ望ましいことだと思いますが、勉強していただく際に、一部だけを取り上げてそこだけを強調する、あるいは都合のいいところだけを利…
第87回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(森山眞弓君) パートタイマーを中心にいたします労働の実態と申しますか、統計調査につきましては、その問題を認識いたしまして、ことしの初めに労働統計情報部でやっております調査の中で実態調査をいたしたところでございます。まだその結果は出ておりませんが。
第87回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(森山眞弓君) 先生御指摘のとおり、最近の女子労働者の増加という中には常用労働者も相当数おりまして、実際問題としては常用労働者の方がやや多いんですけれども、パートタイム労働者、臨時労働者の面で増加している面も確かにあるわけでございます。パートタイム雇用につきましては、女子自身の職業生活、家庭生活との両立の面からいって便利であるというような点、あるいは女子自身が希望してそのような職種に就業しているという面もございますけれども、御…
第87回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(森山眞弓君) 職場における男女の平等を確保するという問題は、この数年来非常に大きな問題として取り上げられてまいりまして、特に昨年の十一月末、労働基準法研究会から、今後の女子労働の法制についてのあり方が提案されました中で、まず第一に、職場の男女平等を確保するために新しい法律が必要であるということを御提言いただいているわけでございます。これは現在の状況を考えてみますのに、非常に貴重な御提言であるというふうに受けとめておりますが、…