森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○森山眞弓君 対象保育所の数、そして実行の数をおっしゃっていただきたいと思います。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○森山眞弓君 せっかく財政が厳しいときにさめの細かな保育をしていただきたいということで貴重な予算がついておりますのに、それを十分こなし切れていらっしゃらないというのはどういう理由でございましょうか。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○森山眞弓君 それにしても十分の一前後しか消化されていないというのは、非常に残念なことだと思います。時間の延長や夜間の保育を求めている需要はたくさんあると思いますのに、それを十分吸い上げ切れない、それはまことに残念な結果だと思いますので、いまおっしゃいますように一層の努力をしていただきたいと思います。 ただ私が一つ疑問に思いますのは、職員の方にしわが寄るのは、もちろんそれだけではいけませんけれども、その職員のところにしわが寄ることを心配…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○森山眞弓君 いまのようなちょっとひがみめいたことを申し上げましたのは、措置費の出方、出し方といいますか、を拝見しててちょっとそんな感じがしたわけなんです。といいますのは、政府の方から措置費が保育所に出されますけれども、その積算の対象となります人件費の計算の仕方ですね、親の収入によって子供が、これは何種類ですか、A、B、C、Dのランクに分かれて、またその中に幾つか細かくなってますから、全部で十八段階ぐらいに分かれていると思うんですけれど…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○森山眞弓君 やっぱり子供は親の収入によって違った待遇——待遇ということはないですが、違った目で計算されるというのは、何とも私、納得がいきませんので、さらに御努力をいただきましてそういう違いがなくなりますようにしていただきたいと思います。 また、いま局長のお話にちょっと出ましたけれども、保育料の面でも矛盾の見られる点があるかと思うんです。三歳未満と三歳以上という二種類に分けまして、三歳未満は一括されているようでございますが、おっしゃるよ…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○森山眞弓君 こういうふうに分けてやっていらっしゃるのにはそれなりの理屈があると思いますけれども、先ほどから申し上げておりますように、保育というものについての基本的な考え方というものを、社会の情勢の変化に伴って根本的に考え直す必要があるんじゃないか。それによって保育の運営の仕方、保育料とか措置費とかあるいは職員の体制とかその他全部を含めて、総合的に根本的な検討が必要な時期にきているのではないかと私は思う次第です。私の意見を参考にして検討…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○森山眞弓君 延長が必要だから延長しよう、夜間が必要だから夜間をやろうというような個別の臨床的な問題じゃなくて、保育というものを根本的に考え直す時期ではないかということを言いたかったわけで、ぜひその点を大臣にも御理解いただきたいと思います。 次に、育児休業について少しお聞きしたいと思います。 働く母親の子供に対する対策の一つといたしまして、保育所に続いてといいますか、並んでといいますか、非常に大事だと私が思いますのは、育児休業でございま…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○森山眞弓君 何年か前の数字に比べますと非常に大幅な増加のように思われますが、どのような対策をしておられるのでしょうか。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○森山眞弓君 法制化についてさらに検討を進めていきたいというお話でございましたけれども、大体その見通しはいかがでしょうか。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○森山眞弓君 いまのお話ですと、雇用機会の均等を確保する法律とあわせてというか、それと一緒に考えて結論も出し、それを含めたものでいくということなんでしょうか。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○森山眞弓君 育児休業というのは、子供の福祉、もちろん働く婦人自身の問題でもありますが、子供の福祉の面から言いまして、むしろ保育所よりもさらに望ましい姿であるとさえ言えると思いますので、婦人労働の法制化の一部であることは私もわかりますけれども、これにつきましては特に十分な関心を払っていただきまして、育児休業の体制の整備ということは緊急の課題だと思いますので、早急に結論が出ますように努力していただきたいというふうに思います。 先ほど一四%…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○森山眞弓君 それは、法律によって育児休業が認められております教職とか、保母さんとか、看護婦さんも含まれているわけですね、その数字には。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○森山眞弓君 わかりました。それでは、一層の御努力を特にお願いいたしまして、育児休業については以上で終わりたいと思います。 次に、優生保護法の改正問題がいま取りざたされておりますので、そのことについてお聞きしたいと思います。 聞くところによりますと、今度の国会に改正案が出るのではないかというようなお話もあるんですが、事務当局の検討の状況はどういうふうになっておりますか、お聞かせください。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○森山眞弓君 検討の結論が出る見通しはいかがですか。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○森山眞弓君 もう少し広い観点からの検討と言いますと、どういうことでしょうか。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○森山眞弓君 公衆衛生審議会には倫理学者や宗教家もいらっしゃるんですか。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○森山眞弓君 大変御懇篤な御説明をいただきまして恐縮でございますが、もう少し続けてみたいと思います。 大臣のお話の中にもございました経済的理由というのが、余り昔に比べてそれほど存在理由がないんではないかというふうにいまおっしゃいましたけれども、現に経済的困難のある人が全然いないというわけではありません。ですから、この言葉を削るという案があるようですけれども、それを削ることによって救われる人もあるでしょうが、またそれで大変困る人も新たに出…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○森山眞弓君 最近、諸外国の法制がこの問題について変わりつつあるように聞いておりますけれども、諸外国での規制の動向はどんなふうになっておりますでしょうか。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○森山眞弓君 まちまちとおっしゃったんではよくわからないので、主なところの例を挙げていただきたいと思います。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○森山眞弓君 やはり国の事情によって、また国民の考え方、社会的な風潮その他さまざまなことを考慮して規制が行われているんだろう、あるいは規制が緩められているんだろうと考えますが、日本の場合は、先ほど最初に大臣が例に挙げられましたような、若い女子高校生あたりの間であたりまえのように話題になっているというような社会風潮を考えますと、単にこの法律を書き直したというだけで足りるものではないと思います。私もいまの、現在の状態が全く問題がないと言って…