森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 外務委員会 第18号
○森山政府委員 先生の仰せのとおり、あらゆる分野におきます女性に対する差別をできるだけなくしていく、目標としてはすべてをなくしていくということが理想であると思います。そのために努力するという趣旨が、この条約には書かれているというふうに解釈しております。
第102回 衆議院 外務委員会 第18号
○森山政府委員 先般の私自身が経験いたしました小金井のケースは、レクリエーション、スポーツに参加するということだけではなくて、外務省と外交団との親睦のための外務省としてはかなり重要な行事に職務上の資格を持って参加するという意味もございましたので、私といたしましては、法理論的に違反であるかどうかということは疑問があるといたしましても、この法律の目的とする理想からいって好ましくないことだというふうに思います
第102回 衆議院 外務委員会 第18号
○森山政府委員 婦人の地位向上につきましては、私も個人的に思い出しますと大変長い経験がございまして、今日この段階まで、雇用機会均等法を成立させていただき、また、この条約につきましても大変御熱心な審議が進められまして、近く批准を見ることができるのではないかと期待できますことはまことに喜ばしいことでございまして、この精神を実現していきますために、これから私も微力でございますが最善の努力をしていきたいと考えております。
第102回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(森山眞弓君) 御指摘の小金井カントリー倶楽部における私のぶつかりました経験は、五月二十五日に予定されておりました外交団と外務省幹部との親善のためのゴルフコンペのことでございまして、そのコンペに私も外務省の一員といたしまして参加する予定でおりましたところ、たまたま五月二十五日は土曜日でありまして、土曜日には小金井カントリー倶楽部では女性はプレーをさせないという規則であるということを前日に知りまして、大変驚いたわけでございます。…
第102回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(森山眞弓君) 御指摘のような問題が特に南アにはあるということは承知いたしておりますし、今それが問題となってただいまおっしゃったような条約も審議されているということでございますが、スポーツ、レクリエーションにつきましても人種差別というものは全く排除されるべきことでありまして、この条約の趣旨が一日も早く実現されるようにみんなで努力していかなければいけないと考えます。
第102回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(森山眞弓君) ただいま斉藤審議官からも御説明申し上げましたように、この条約を批准する条件を雇用機会均等法の成立によりまして満たすことができたというふうに考えます。確かにこの法律につきましては成立に至るまでの間にいろいろな議論がございまして、中には大変厳しい御批判もあったわけでございますが、日本の職場、婦人労働者の現実を踏まえ、その中で実際に実行していくことができるという内容ということになりますと、先般成立いたしました雇用機会…
第102回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(森山眞弓君) 条約の法律的、あるいは厳密な純粋な法律的な解釈ということになりますと、必ずしも第何条のどこそこにこの先般の小金井カントリー倶楽部における私の経験が違反しているということを断定することは難しいかと思います。しかしこの条約は、女性の地位の向上、男女平等の実現ということを目標にいたしているわけでございまして、そのような理想を実現していくという、そのような考え方から申しますと先般のようなケースは甚だ遺憾であるということ…
第102回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(森山眞弓君) 条約の法律的な解釈を厳しくいたしますと、この差別の内容というのが第一条に示されておりまして、このような第一条に示したような差別が以下各条文に示されているようなケースで行われた場合は困るということを示しているのでございます。 したがいまして、問題は第一条の内容になるかと思いますが、これを法律的に詳しく解説する専門的な人の意見を聞きますと、これがいわゆる基本的人権に係るものであるという解釈から、必ずしもゴルフの会に…
第102回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(森山眞弓君) 小金井カントリー倶楽部は確かにハイソサエティーの方が多く利用しておられるところだと思いますし、またゴルフをするという人もすべての女性がするわけではございません。しかし私がこの問題について感じましたのは、最近役所はもちろんでございますが、民間におきましても多数の女性がしかるべき責任ある地位につくということが多く見られておりまして、その人たちがいろいろな面でその職責を立派に果たしていくということが婦人の地位向上につ…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○森山政府委員 先ごろ外務政務次官に就任いたしました森山眞弓でございます。安全保障特別委員会の開会の機会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 我が国は、第二次大戦後、この戦争の悲惨な体験を踏まえ、自由民主主義を擁する平和国家としての道を歩んでまいりました。この選択が正しかったことは、我が国が、その後、明治以来初めて四十年間の平和を享受し、その中で先進工業諸国の中の指導的国家の一つとなって、かつてない高い生活水準を持つに至ったことから…
第102回 衆議院 外務委員会 第2号
○森山政府委員 昭和六十年度外務省予算重点事項を御説明いたします。 昭和六十年度一般会計予算案において、外務省予算としては、四千十億七千百五万円が計上されております。これを前年度予算と比較いたしますと、五・九%の伸び率となっております。 次に、内容について御説明いたします。 我が国を取り巻く国際情勢は一段と厳しいものがあり、外交の役割はいよいよ重大であります。特に、自由世界のGNPの一割を占めるに至った我が国は、国力にふさわしい責任を果…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○森山政府委員 私、このたび外務政務次官を拝命いたしました森山眞弓でございます。よろしくお願いいたします。 今日、戦後四十年の歳月を数えようといたしておりますが、北方領土問題が未解決の間は我が国にとって本当の意味で戦後は終わっていないと思います。私も、外務政務次官に就任以来、北方領土返還を求める大会に出席いたしましたり、あるいは返還実現に向けて政府を激励する陳情を受けるなどいたしまして、国民のこの問題にかける熱意を直接実感として感じてお…
第102回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(森山眞弓君) 私、このたび、外務政務次官に就任いたしましたので、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま大臣も述べられましたとおり、現在の国際情勢は依然厳しいものがあり、その中にあって日本のかじ取りの任務に当たる外交の使命は極めて重大であります。また、相互依存関係がますます深まっている今日の国際社会においては、世界の平和と繁栄なくして我が国の平和と繁栄も確保できないことは申すまでもありませんし、自由世界第二位の経済力を持つに至…
第101回 衆議院 外務委員会 第20号
○森山説明員 私、このたび外務政務次官に就任いたしましたので、一言ごあいさつを申し上げます。 申し上げるまでもなく、現在の国際情勢は依然厳しいものがあり、その中にあって日本のかじ取りの任務に当たる外交の使命は極めて重大でございます。また、相互依存関係がますます深まっている今日の国際社会におきましては、世界の平和と繁栄なくして我が国の平和と繁栄も確保できないことは申すまでもございません。ただいま大臣も述べられましたとおり、自由世界第二位の…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○森山眞弓君 この統計では、老人を全部まとめて数字を出しておられますけれども、男女別に非常に違うのではないかと思います。いまのように仮に前期後期と分けるとすれば、後期の老人はもうほとんど圧倒的に女性が多いのではないかと思いますと、その対策についての男女別にやはりきめ細かさが必要でしょうし、四つほど挙げられました対策の中でも、たとえば中高年の活用とおっしゃいます問題も、特に女性の中高年の活用ということに目を向けるべきではないかと私は思うん…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○森山眞弓君 私にもちょうだいしたいと思います。
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○森山眞弓君 ボランティアに関連してですけれども、日本にはそのような土壌が少ないという話がたびたび出ましたが、最近よく話に出ますのに、点数制をいたしまして、自分がサービスをした、その点数を自分の点数として、今度は自分が年とったり病気をしたときにどなたかほかの人から返してもらうとか、あるいは東京でやったのを大阪に行ってからまた向うで返していただくというような組織を大変活発にやっていらっしゃる方があるようですが、これは一つのアイデアだと思う…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○森山眞弓君 よその国にはありませんですか。
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○森山眞弓君 そうですか。ありがとうございました。
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○森山眞弓君 いま国民の大多数が非常に心配していることの一つに校内暴力ということがあると思います。先ほど同僚議員もちょっとそのことに触れられましたけれども、私は私の観点から御質問申し上げたいと思います。 まず最初に、最近の校内暴力の事情につきまして警察の方で把握しておられます状況を教えていただきたいと思います。