森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○森山眞弓君 終わります。
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○森山眞弓君 日米間の貿易不均衡の原因が、日本の市場の閉鎖性にあるということをアメリカが盛んに言っているようでございます。特に農産物の市場の閉鎖性ということが言い立てられておりますが、日本の農産物の市場はそれほど閉鎖的であるのか、私はそうでもないんじゃないかと思うんですが、農産物の輸入状況、特にアメリカとの輸出入の状況を教えていただきたいと思います。
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○森山眞弓君 アメリカがよく申しますのは、わが国の残存輸入制限品目が二十二もあるということを言うようでございます。確かに数えてみますと二十二あるようでございますけれども、この二十二品目を制限している理由はどういうことでございましょうか、簡単に教えていただきたいと思います。
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○森山眞弓君 いま伺いますと、挙げられました理由はまことにごもっともでございますし、漁業あるいは農業、そういう性格の産業というものは、製造業、工業などと違いまして、地理的な、あるいは気象的な条件に制約されるわけですから、貿易自由化という時代でも、ある程度はやむを得ないというのが国際的な常識ではないかと私も思うわけでございますが、日本の輸入制限ということを言い立てますアメリカ、あるいはECには、輸入制限はないんでしょうか。アメリカやECで…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○森山眞弓君 伺いますと、アメリカもECも、それぞれの立場から輸入制限を設けているということでございますので、日本だけがこういう態度をとっているということで責められているのではないというふうに言わざるを得ないと思います。結局、そうすると日米の間の貿易のアンバランス、不均衡というものが非常にいま著しいということから、農産物についても目を向けられているんではないかと考えるわけでございますが、もし、いま問題になっております農産物を完全自由化し…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○森山眞弓君 もしそうだとしますと、どういうわけで日本の農産物がそんなに目のかたきにされるのか、全く理解に苦しむわけですけれども、いままでたびたびこういう話は何回か出てきておりまして、何年かいろいろな交渉してこられたと思うんですけれども、どういうわけでいまこういう事態に立ち至っているのか。交渉してこられました農水省当局としてはどういうふうに御判断しておられますか、お伺いしたいと思います。
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○森山眞弓君 いまのお話でですと、もっぱらアメリカの国内事情であり、それと日本との関係というのももっぱらアメリカが誤解をしているのではないかと私は思うわけですけれども、そういう誤解を解くように、理解をさらに進めるように、一層努力をしていかなければならないと思います。 最近、特にアメリカ側の態度というのが非常に目まぐるしく変わっているようでございまして、この最近の一カ月ぐらいを顧みましても、そのときによって大変言うことが違っているように思…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○森山眞弓君 私ももちろん日本が国際協調という中でなければ生きていけないというのはよくわかっております。ですから、アメリカとも基本的には仲よくしていかなければいけないと思いますが、ただ、アメリカの事情だけで日本の農民、農家が困る、そちらにしわが寄るだけで何にもプラスにならないというようなやり方は納得がいかないというのでございます。 アメリカの議員の中には、日本には強く言っておどかせば、言うことを聞くんだから、そうするに限るというような人…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○森山眞弓君 それじゃ、念を押させていただきますが、市場開放第二弾には農産物は入らないんですか。
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○森山眞弓君 それではもう一つ念を押させていただきます。 農村とか、農業とか言う場合に、実はこれを事実上しょっておりますのは婦人なんです。婦人は農業就労人口の六三形、基幹労働力に限っても五四%と過半数でございます。兼業農家がだんだんふえてきておりますけれども、兼業農家がふえるというのは、つまり婦人の負担がふえるということなんでございます。男の人がいろんな理由で外に出ました後、黙々として一日じゅう汗を流して働いているのは婦人でございます。…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○森山眞弓君 農家の生活がほかの家庭の生活とは非常に違っている、特殊な性格がある、そして農村の婦人の負担が格別に重いということは私にもよく納得がいくわけでございますが、その重い荷物をしょって、さまざまな仕事をしなければならない農家の主婦たち、その主婦たちの相談相手として、非常にいままで努力してこられました生活改善普及員のお仕事も非常に大変であると思いますが、現在普及員は全国で二千人ぐらいいるというふうに聞いておりますが、現状、そして今後…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○森山眞弓君 今後はどういうふうにしていらっしゃるおつもりですか。
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○森山眞弓君 このお仕事は、人が人に対して直接接触してする仕事ですから、人数が減るというのは非常につらいとは思いますけれども、一方、こういう財政状況の厳しいときですから、私も、どうしても人数をもっとふやせとか、あるいはいまの人数を一人でも減らすなというようなことを申すつもりはございません。新しい機動力とか、新しい技術を十分駆使されて、また婦人自身の、あるいは男性も含む地域の皆さんの自主的な活動というものをもっと促すということによりまして…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○森山眞弓君 大変心強い御答弁をいただきましてありがとうございました。ぜひそのお言葉のとおりお力を入れてくださいますように、よろしくお願い申し上げます。 それから最後に、農村婦人に関係しまして二つ目の質問を申し上げたいと思います。それは、葉たばこの収納価格の決定についてでございます。例年、葉たばこの収納価格につきましては、そのときの物価や賃金を考慮に入れまして、一定の算定方式によって決められているというふうに承知いたしております。特にそ…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○森山眞弓君 いろいろな経緯があることよくわかります。そして、便宜上こういう方法をとっていらっしゃるという都合もわからないではございませんけれども、製造業の賃金を当てはめるというのがそもそも無理なのかもしれませんが、農作業と製造業は非常に違うわけですよね。そして、特に製造業の賃金で男性の賃金と女性の賃金を別々にとって、そしてそれぞれに掛け合わせて決めるというのは、農作業の実態ということを考えた場合には非常におかしいんじゃないかと私は思い…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○森山眞弓君 いまの本部長のお話を伺っておりますと、合理的な価格をつくるためにいろいろ苦労しておられるというお話で、それを私なりにひがんだ見方かもしれませんが、考えますと、だから安い女性の賃金は女性の賃金のままで、製造業の格差があってちょうどよろしいから、それを使っているんだというふうに聞こえないこともないわけですね。どうもその農作業の実態を知っている方の側から言いますと、これは大変女性の労働を軽視しているというふうに言わざるを得ないわ…
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○森山眞弓君 ただいま森田委員からも問題が提起されましたけれども、私は、まず自動車輸出の問題についてお聞きしたいと思います。 昨年来、日米の間で最大の問題になっておりました自動車輸出問題は、五月一日の大臣の、八一年四月から一年間乗用車の対米輸出台数を百六十八万台に抑える、二年目は米国市場の拡大に応じて輸出台数を上乗せする、三年目は規制の是非は改めて検討するという声明が出されたわけでございまして、これで一応決着したということでございます。…
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○森山眞弓君 アメリカもそれからEC諸国も同じだと思いますけれども、インフレとか失業とか経済問題が大変深刻であるということには同情しなければいけないと思いますし、自動車産業も需要の落ち込みというような事情がありまして、大変不振だということはよくわかるわけでございます。しかし、これは日本車の輸入が直接な原因ではないということでございますし、いまカナダのことにつきまして大臣がおっしゃいましたように、大体カナダの自動車業界というのは、アメリカ…
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○森山眞弓君 大臣は自由貿易体制を守るために仕方のない措置であったというお話でございますけれども、アメリカについてはもう済んでしまったことだからという考え方もありましょうけれど、そのときも、それからいまもなお、何も日本の方からあんなことをあんなときに言う必要はなかったんじゃないかという意見もあると思います。特に責任ある立場にある方の中にもそういう意見をお持ちの方があるやに聞いております。私も必ずしもすっきりしない気持ちが残っているわけで…
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○森山眞弓君 いずれにしましても自動車産業と申しますのは、わが国工業の中の約一割を占めております大きな産業ですし、輸出額から言いましても約二割ということでございまして、これにわが国の生活がかかっているという部分が非常に大きいわけでございます。働く人たちの数も、下請とか末端で家内工業、家庭内職をやっているような人たちまで加えますと、非常に大ぜいおりまして、一口に五百万と言われているわけでございます。家族を含めましたら膨大な数になるわけでご…