森屋宏
会議録に記録された「森屋宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2016/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- デジタル行政3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会26 件・26%
- 財政金融委員会22 件・22%
- 予算委員会21 件・21%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 外交防衛委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 総務委員会 第12号
○大臣政務官(森屋宏君) お答えを申し上げます。 先生御案内のとおり、公立病院につきましては、民間病院の立地が困難であるへき地等における医療や救急、周産期などの不採算・特殊部門に関わる医療の提供を担っておりまして、こうした医療の多くは地域や公立病院で偏在があるため特別交付税により今まで財政措置を講じてきたところでございます。一方、高度医療など全国的に偏在が少ない医療機能に要する経費につきましては普通交付税により財政措置を講じておりまして…
第190回 参議院 総務委員会 第12号
○大臣政務官(森屋宏君) まず、先生から御質問ございました公立保育所の運営に関わる問題について回答をさせていただきたいと思います。 先生おっしゃいましたように、一般財源化されているところでございますけれども、一方におきまして、一般財源化によります影響が生じませんように適切に地方財政措置を講じているところでございます。 具体的には、地方交付税の算定に当たりまして、従来の国庫負担金分も含めました地方負担の全額につきまして基準財政需要額に適切…
第190回 参議院 総務委員会 第12号
○大臣政務官(森屋宏君) お答えを申し上げます。 先生お話ございましたように、公職選挙法第四十条によりまして、それぞれの市町村の選挙管理委員会の判断において短くしたりすることができるということでございます。 それで、お尋ねの第一点目でございます。 平成二十六年執行いたしました衆議院選挙におきまして、投票所の開閉時刻の繰上げ又は繰下げを行いました投票所の数は全体で一万七千百八投票所でございました。そのうち、先生が御指摘の、本則であります十…
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○大臣政務官(森屋宏君) お答え申し上げます。 地方公共団体におきましては、先ほど来、先生御指摘ございますように、過去に建築をされました公共施設等がこれから大量に更新時期を迎えてまいります。その一方で、これも御存じのとおりに、地方財政は依然として大変厳しい状況にあるのも事実でございます。また、人口減少等によりまして今後の公共施設等の利用の需要が変化をしていくことが見込まれるほか、市町村合併を行いました団体の中には合併後の施設全体の最適化…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大臣政務官(森屋宏君) お答えを申し上げます。 先生今御質問いただきました海外選挙人名簿の登録につきましては、これは基本的には御本人の申請主義が取られているところでございます。そして、この申請につきましては、選挙の公正を確保する観点から、原則として本人による在外公館での申請をまずは提出をしていただくこと、本籍地における欠格条項等の確認をしなければならない、そして登録を証する在外選挙人証の交付などの手続に一定の期間が要するということでご…
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○大臣政務官(森屋宏君) 先生から御質問いただきました。 御存じのとおりに、軽自動車に関わる地方税でございますけれども、これにつきましては、自動車取得税のエコカー減税、まず、そして続いて軽自動車税のグリーン化特例等を行っておりますけれども、これは全て燃費値を基準といたしまして税率の軽減を行っているところでございます。今般の三菱自動車の案件につきましては、この燃費値を不正な操作を行ったということでございますので、これから燃費値の再測定を行…
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○大臣政務官(森屋宏君) お答えを申し上げます。 先生今、TPPによる農山漁村等への、集落等の打撃ということでございますけれども、前提といたしまして、平成二十七年度国勢調査によりまして、我が国の総人口〇・七%減少する中におきましては、過疎地域、特に七・六%減少ということで著しさを見せているところでございます。そのため、過疎地域自立促進特別措置法を共管をいたします農林水産省あるいは国土交通省とともに、集落課題に関する関係省庁連絡会議等を通…
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○大臣政務官(森屋宏君) お答えをさせていただきます。 先生今御質問がございましたふるさと納税に係る返礼金送付につきましては、これは各地方団体の独自の取組で行っているものでございます。その上で、総務省といたしましては、返礼金に係る対応につきましては、地方団体自らの判断の下で責任ある対応を行っていただくことが重要であるというふうに考えております。 その上で、今般、先ほど大臣の方から御説明をさせていただきましたけれども、各団体に対しまして、…
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○大臣政務官(森屋宏君) お答えを申し上げます。 返礼金の送付につきましては、ふるさと納税制度とは別に各地方団体が独自に予算を計上されまして実施しているものでございまして、地方団体が自律的に対応することがまずは重要であるというふうに考えております。そのため、制度として禁止するということは想定をしておりません。しかし、一方で、制度の趣旨に沿った運用を推進をしていただく観点から、先ほどからお話がございますように、総務大臣通知によりまして良識…
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○大臣政務官(森屋宏君) お答えをさせていただきます。 先生今お話ございましたように、個人住民税につきましては、受益に対する負担としての地域社会の費用を住民がその能力に応じて広く分かち合うという地域社会の会費的な性格を有しているものでございます。今回、それで、一方におきまして、このふるさと納税というのは、納税者が一定の範囲内で自らのふるさとに対してやあるいは被災地への応援などの気持ちを表現できる税制上の仕組みであるということも重要である…
第190回 衆議院 総務委員会 第11号
○森屋大臣政務官 お答えをいたします。 移住・交流情報ガーデンにつきましては、運営につきましては民間に委託をさせていただくこととしておりまして、平成二十八年度予算におきましては、関連経費を含めまして一・一億円を計上いたしたところでございます。 この請負の選定に当たりましては、会計法令におきまして一般競争入札が原則ということでございまして、今回、一般競争入札により選定をさせていただいたところでございます。 その際の仕様書におきましては、請…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○森屋大臣政務官 お答えをいたします。 今回の制度改正により、期日前投票の開始時刻につきましては、二時間以内の繰り上げが可能となりまして、午前六時半からの開始が可能となります。 早朝の投票につきましては、平成二十六年衆議院議員総選挙におきまして、駅やショッピングセンターなど有権者の利便性の高い場所に期日前投票所を設置いたしておりました市町村に対しまして意向を尋ねましたところ、開始前の準備も必要であることなどから午前七時半以降の開始で検討…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○森屋大臣政務官 お答えをいたします。 現行の洋上投票制度は、外洋を航行中の指定船舶に乗船をいたします船員につきまして、厳格な手続のもとで、ファクシミリを使いまして投票するものでございます。 その対象の拡充につきましては、投票することが困難な方々に投票機会を確保するという意味で有意義である反面、投票の公正確保あるいは投票事務の円滑な執行の観点も重要であるというふうに考えております。 いずれにいたしましても、洋上投票の対象の拡充につきまし…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○森屋大臣政務官 お答えをいたします。 先生御存じのとおりに、選挙運動につきましては、原則として自発的に無報酬で行うものとされておりまして、選挙運動に従事する者に対しまして当選を得るなどの目的を持って報酬を支払うことは、現行法上、車上運転手や手話通訳者など一定の者に支払う場合を除き、公職選挙法上、買収罪として禁止をされているところでございます。 選挙運動に従事する者に対する報酬の支払いをどこまで認めるかにつきましては、選挙の専門化、技術…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○森屋大臣政務官 お答えをいたします。 まず、先ほどの答弁で、車上運動員を車上運転手と申し上げました。まことに申しわけございません。訂正をさせていただきます。 それでは、ただいま先生から運動用ビラについて御質問がございました。 候補者個人の使用します選挙運動用ビラにつきましては、有権者に対する情報伝達手段といたしまして有効なものであるという反面、選挙運動費用の増嵩を招くおそれがあるものであるというふうに考えております。 これまでの国会に…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大臣政務官(森屋宏君) ただいま福島先生から地方公務員の実態についてお話がございました。 地方団体におきましては、行政ニーズが多様化するとともに、働く人の側からも多様な働き方のニーズが存在しているというふうに承知をしております。このため、任命権者が就けようとする職務の内容等を判断をし、必ずしも正規職員によることを要しない場合は、臨時・非常勤職員等を多様な任用・勤務形態を活用することは、行政運営のために有効な方策であるというふうに考えて…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大臣政務官(森屋宏君) 総務省におきまして行いました調査でございますけれども、平成二十四年の四月一日現在で行いました調査によりますと、地方公共団体の臨時、非常勤の職員の総数は六十万四千人でございました。そのうち女性は約四十四万八千人ということでございまして、比率にいたしまして七四%ということになります。
第190回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大臣政務官(森屋宏君) お答えをいたします。 先生今御指摘をいただきました、地方法人特別税・譲与税制度は、当時、大きく景気を回復をいたしまして、それを反映をいたしまして地方法人二税が大きく伸びたことから、特に都道府県間の税収の差の拡大に対しまして財政力格差の拡大が顕著になったことへの対応としてその創設が図られたものであります。したがいまして、先生お話をいただきました三位一体の改革における税源移譲と地方法人特別税・譲与税制度の創設の間に…
第190回 参議院 総務委員会 第6号
○大臣政務官(森屋宏君) お答えをいたします。 まず最初の御質問でございます地方創生推進交付金の交付対象とする個別事業の選定に当たりましては、地域再生計画の認定申請に対する審査を内閣府において行うものというふうに承知をしております。 その上で、本交付金は、従来の縦割り事業だけで対応し切れない課題に取り組む地方を支援する観点から設けられたものでありまして、地方創生全般の中でどの分野に重点を置くかといった選択や、どのような手法で実施するかと…
第190回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大臣政務官(森屋宏君) 先生からただいまいろいろと自動車の産業の重要性というのをお話をお伺いいたしました。私も全く同じ考えでありまして、大変裾野の広い大きな、我が国にとりましては重要な産業であるというふうに思っております。そこの上で、先生から先ほど自動車の関連税制と、それから市場との関係性ということに対する考え方という、受け止め方というふうなことだというふうに思います。 先ほどの事例でございました一九七四年という年は、確かに販売台数は…