森屋宏
会議録に記録された「森屋宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2016/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- デジタル行政3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会26 件・26%
- 財政金融委員会22 件・22%
- 予算委員会21 件・21%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 外交防衛委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○大臣政務官(森屋宏君) お答えをいたします。 先生御存じのとおり、トップランナー方式の導入に当たりましては、財源保障機能を適切に働かせ、住民生活の安心、安全を確保することを前提として取り組むこととしておるところでございます。平成二十八年度におきましては、もう既に多くの団体で民間委託等の業務改革に取り組んでおります十六の業務について、業務改革を反映した経費水準を単位費用の積算に反映することとしているところでございます。 先ほど先生御懸念…
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○大臣政務官(森屋宏君) お答えをいたします。 地方団体は、課税自主権に基づく税源確保策として超過課税を実施することができますが、その際、税率設定の自由度を拡大することは重要な課題と認識をしているところでございます。 このため、税率設定の自由度を高める取組を今まで講じてきたところであります。具体的には、固定資産税における制限税率の廃止、これは平成十六年に実施をいたしました。また、法人事業税や自動車税、軽自動車税における制限税率の緩和、こ…
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○大臣政務官(森屋宏君) お答えをいたします。 今回、消費税率一〇%段階におきまして、地域間の税源の偏在性を是正し財政力格差の縮小を図るために、法人住民税法人税割の税率を引き下げ、その税収全額を地方交付税原資化とすることといたしております。地方消費税率の引上げ及び法人事業税交付金の創設により大半の市町村では増収となると見込めるところでございます。先生今御懸念をいただきました今回の地方法人課税の偏在是正措置により法人住民税法人税割の税収の…
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○大臣政務官(森屋宏君) お答えをいたします。 先生から御指摘をいただきました地方財政におきましては、近年巨額の財政不足が継続していることから、臨時財政対策債の発行残高は五十兆円を超える規模となっているということでございます。地方交付税の総額を適切にこれから確保しつつ、臨時財政対策債の発行を抑制することが平成二十八年度地方財政対策における大きな課題であったというふうに承知をしております。 そうした中で、今回の地方財政対策におきましては、…
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○大臣政務官(森屋宏君) お答えをさせていただきます。 トップランナー方式の導入に当たりましては、財源保障機能を適切に働かせ、住民生活の安心、安全を確保することを前提として取り組むこととしております。 平成二十八年度におきまして、先ほども答弁をさせていただきましたけれども、既に多くの団体で民間委託等の業務改革に取り組んでおります十六の業務につきまして、業務改革を反映した経費水準を単位費用の積算に反映することとしているところでございます。…
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○大臣政務官(森屋宏君) お答えをいたします。 先生今御指摘をいただきましたように、アベノミクスによりまして平成二十八年度の地方税収は平成二十四年度から五兆円以上増加をいたしまして、過去最高となります四十一・九兆円を見込んでいるところでございます。 増加の主な要因といたしましては、消費税率の引上げによります地方消費税の二兆円の増収もさることながら、これに加えまして、企業税収の伸びによります法人関係税の増加や、給与や配当が伸びることにより…
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○大臣政務官(森屋宏君) お答えをいたします。 ただいま先生お話ございましたように、平成二十八年度地方財政計画におきまして、今後市町村が主体となりまして森林整備等が円滑に実施されますよう、森林整備の実施に必要な地域の主体的な取組に要する経費につきまして、新たに重点課題対応分として五百億円を計上したところでございます。 そこで、先生、何点か、三点具体的な御質問がございます。 まず、具体的に見込む経費でございますけれども、最初といたしまして…
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○大臣政務官(森屋宏君) お答えをいたします。 まず第一点目でございますけれども、先ほどお話しさせていただきましたように、平成二十八年度地方財政計画におきまして、今後、市町村が主体となりまして森林整備等が円滑に実施されるまでの間、その環境整備に必要となる地域の主体的な取組に要する経費といたしまして新たに重点課題対応分といたしまして五百億円を計上したものでございまして、林野庁が行っております補助事業を一般財源化したものではございません。な…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○森屋大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしました森屋宏でございます。 土屋副大臣とともに、高市大臣を支え、全力を尽くしてまいります。山本委員長を初め理事、そして委員の先生方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手) ————◇—————
第190回 参議院 総務委員会 第4号
○大臣政務官(森屋宏君) お答えをいたします。 まず、地方財政が依然として厳しい状況にある中におきまして引き続き行政の効率化を進めるため、昨年八月に総務大臣通知を発信をさせていただきまして、民間委託等の業務改革の推進に努めるよう各地方団体に要請をしたところであります。 こうした中におきまして、地方交付税の算定におきましては、先生、先ほどお話ございました、平成二十八年度よりトップランナー方式を導入をいたしまして、既に多くの団体が業務改革に…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○森屋大臣政務官 先生から、ただいまは、地方交付税措置の財源をどこから持ってくるのかというふうな御質問でございました。 先生御案内のとおり、地方財政計画についてちょっとお話をさせていただきたいと思いますけれども、その役割として、まず一つ目としては、国として、地方団体が標準的な行政水準を確保できますように地方財源を確保するということが大きな役割でございます。また、二つ目として、国の予算に計上された施策や事業を盛り込んで、これらが着実に実施…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○森屋大臣政務官 先生御指摘をいただきました。地方交付税の信頼を失うのではないかというふうな御指摘でございました。 基本的には、それぞれの地方団体からの、地方事情に即したいろいろな御要望というものがございます。それから、国の制度の中で示している義務的にやっていただかねばならないもの、それらをやはり総合して計算した中で、交付税として地方の中に、これはもともとは地方独自の財源でありますから、これをしっかりとした形で配らせていただくということ…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○森屋大臣政務官 御質問いただきました。 実は、私は、私立の幼稚園を経営しております。先生方は御存じだと思いますけれども、幼稚園の就園奨励費というのがあります。これは、子供たちのお母さん方の所得に応じて個々の御家庭に支援をするわけですけれども、実はこんなものも交付税単価に算定されているわけです。 これは、実は実施の場面にいくと、それぞれの市町村において、それぞれの首長さん、市長様の考え方において、国の基準どおりにされるところもあれば、そ…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○森屋大臣政務官 申しわけございません、通告いただいておりませんので答えることができませんけれども、よろしくお願いいたします。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○森屋大臣政務官 ただいま先生から、第四種踏切につきまして、改良経費に対する地方財政措置についてとのお伺いをいただいたところでございます。 まず、遮断機や警報機等の踏切保安施設の設置に要する経費につきましては鉄道事業者が負担することとされており、これらの設備の設置に対しましては、国土交通省が踏切保安設備整備費補助金により支援をされているというふうに承知をしているところでございます。 その上で、先生御指摘ございました地方公共団体による財政…
第190回 参議院 総務委員会 第3号
○大臣政務官(森屋宏君) ただいま先生からは、中核市につきまして幾点か項目に分けて御質問いただきました。 まず、団体数についてでございますけれども、現在四十五市となっております。また、中核市指定の人口要件、先ほど先生がお話しいただきました、緩和をされたということに伴いまして、本年四月に呉市、佐世保市が中核市に移行してまいる予定でございます。 さらに、今後も、先生の御地元でございます山形市を始め、十六市におきまして移行を具体的に検討されて…
第190回 参議院 総務委員会 第3号
○大臣政務官(森屋宏君) 国の支援ということでございました。 総務省といたしましては、中核市移行に関わる支援につきまして、移行に関わる経費の増加につきまして、基準財政需要額に算入する形で地方交付税により適切に措置をしてまいりたいというふうに考えております。 また、人材面につきまして、総務省といたしましては、いろいろなノウハウ、蓄積がございますので、円滑な移行が進むように、先行事例等の情報提供を始め適切な、必要な助言をしてまいりたいという…
第190回 参議院 総務委員会 第3号
○大臣政務官(森屋宏君) お答えをいたします。 先生今御指摘をいただきましたとおりに、国と地方公共団体との間で適切に役割分担がなされた結果といたしまして、国の行政改革に資するものであるというふうに理解をしております。その上で、国と地方公共団体の役割分担を考える上でまず大切なことは、先ほどから先生おっしゃっておいでになりますように、憲法九十二条で規定をいたしております地方自治の本旨に基づいて、地方公共団体それぞれが自主性及び自立性が十分に…
第190回 参議院 総務委員会 第3号
○大臣政務官(森屋宏君) 先生からただいまアウトソーシングについて御質問がございました。 民間にできることは民間に委ね、真に行政として公共団体には効率的で質の高い行政の実現というものが求められているわけでありますので、政策課題等に重点的に対応した簡素で効率的な行政体制を実現することが求められているというふうに基本的な認識を持っています。 こうした中において、先生今御指摘をいただきましたように、地域の実情に応じて民間の能力やノウハウを活用…
第190回 参議院 総務委員会 第3号
○大臣政務官(森屋宏君) 総務省におきましては、各地方団体の定員管理につきましては、それぞれの地域の実情を踏まえつつ、自主的に適正な定員管理の推進に取り組むよう助言をさせていただいているところでございます。 地方公共団体におきましては、総職員数を抑制する中においても、業務量の変化に適応した、対応しためり張りのある人員配置を行っているところであると認識をしております。事務権限の移譲が進める中にあっても、引き続き効率的で質の高い行政を実現す…