森屋宏
会議録に記録された「森屋宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2017/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- デジタル行政3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会26 件・26%
- 財政金融委員会22 件・22%
- 予算委員会21 件・21%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 外交防衛委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 総務委員会 第4号
○森屋宏君 先ほどもお話ししましたように、また今の御答弁にもありましたように、この財政計画の支出を見ていただいても、私は、まず一番目には、この間の予算委員会でもお話をさせていただきましたけれども、グラフ二を御覧ください、地方の借入金残高の流れであります。この赤い部分が臨財債の発行残高であります。二十九年度には五十三兆円までなっていくということで、全体的には地方の借入金の残高というのは圧縮するマインドが働いていますから、圧縮傾向になりつつ…
第193回 参議院 総務委員会 第4号
○森屋宏君 総務省においてもこのことに対して問題意識を持っていただいて、地方財政措置の中で応援をしていただけるということでございます。どうか継続的な取組をお願いを申し上げたいというふうに思います。 そこで、もう一つ、先ほどお話しさせていただきましたように、現場のやっぱり技術職員の不足というのは顕著であるというふうに思います。 かつて、国が地方団体にそれぞれ行政改革大綱を策定をお願いをし、そして定員管理の数値目標を設定して取り組んできまし…
第193回 参議院 総務委員会 第4号
○森屋宏君 公共事業の現場ってどういうふうに変化してきたかといいますと、これは、発注サイドの行政サイドの話だけではなくて、受注サイドの民間の事業者、これも大変いろいろな経過がありまして、厳しくなっているんです。現場監督を必ず一つの現場に一人は確保しなきゃいけない、幾つもの現場を見てはいけないとか、それぞれに一人の必ず現場監督者が必要だというふうに時代変遷の中で変わってまいりました。そして、一方において、発注者側の行政サイドの職員も、そう…
第193回 参議院 総務委員会 第4号
○森屋宏君 ありがとうございました。 それでは次に、インバウンド観光、これも地方を元気付けていく大変大きな原動力になるという意味合いでお聞きをしたいというふうに思います。 地方創生ということで地方経済の成長ということをうたってきたわけでありますけれども、それぞれの地方ではこのインバウンドに関していろいろな特色ある取組を進められています。間違いなく、この外国人観光客の増加というものは地方財政にもプラスの影響を与えるということには間違いない…
第193回 参議院 総務委員会 第4号
○森屋宏君 ありがとうございました。 私、そんなに世界中を歩いているわけじゃありませんけれども、日本のように、一極集中的にポイントポイントで観光地があるのではなくて、日本という国は、もう本当に北は北海道から南は沖縄まで、もう全国各地に観光資源と言われるものがあるわけであります。これを生かしていかない手はないなというふうに思います。 そこで、総務省でありますけれども、総務省は平成二十七年度から地方財政計画にまち・ひと・しごと創生事業として…
第193回 参議院 総務委員会 第4号
○森屋宏君 ありがとうございました。 今日は質問の時間をいただきまして、地方団体をどうやって元気付けていくかというふうなことをお話をさせていただきました。重ねて、恐縮でありますけれども、私も、政治の、地方議員のバッジをいただいて約二十年間ぐらい、そしてこの国会に来させていただいて、ずっといろんな地方を見てきたわけでありますけれども、一概に言うと、どちらかというと地方は、いじめられたという言い方は失礼かもしれませんけれども、いろいろな意味…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○森屋宏君 おはようございます。自由民主党、森屋宏でございます。 今日はいろいろな用意をさせていただきましたけれども、今、実は私はこの後ろで西田昌司先生の質問を聞いておりました。実は私も学校法人幼稚園の理事長でございます。小学校の教員をしておりました母が、約五十年以上前、私が小学校に上がる前に突如小学校の教員を辞めまして、幼稚園をつくるんだという思いでつくった幼稚園であります。子供のときには、その母の言葉が今でも忘れられません。幼稚園は…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○森屋宏君 なかなか国民の皆さん方というのは、いろんな意味でマスコミの報道をされる部分をいろいろ見てられる部分もありますから、政府というのはやっぱりこういうことをしっかりと国民に説明する役割もあるというふうに思います。是非引き続き総理には努力をいただきまして、国民の皆さん方に分かりやすいような説明を時あるごとにしていただきたいというふうに思います。 それでは本題に移りたいと思います。 今日は高市早苗大臣、おいでいただきました。昨年は大変…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○森屋宏君 大臣、ありがとうございました。 最後におっしゃっていただきましたけど、まさにそうでありまして、地方が起こしている臨財債も、これもまあ地方の財政規律の中でしっかりと将来償還に向けて準備をしていかなければいけないということを言いたいわけであります。 そういう意味で、そして一方において、やっぱりインフラ整備に使う公共事業、今、一方で、全体的なやっぱり債権は圧縮しなきゃならないマインドが働いていますから、どうしても地方が萎縮するとい…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○森屋宏君 是非大臣、地方、特に小さな団体というのは、やっぱりこの二十年余り、地方分権とかあるいは財政縮減みたいな形の中で専門職の技術職員が非常に減っています。是非そうした、これは中枢都市が周辺の事務も担っていくというシステムを総務省つくっていただきましたけれども、是非国交省といたしましても、そうしたところに対して指導的な援助といいますか、私のところは、残念なことに例の笹子の中央道の崩落事故なんて、ああいうことを経験しました。もう本当に…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○森屋宏君 総理おっしゃっていただきましたように、地域を変えていくのは、私も、外からの人、その自分たちの地域を客観的に見ていただける力って非常に大きな力だというふうに思います。そうした意味でも、人の交流というものを是非増やしていただくような、まだ総理、道半ばなアベノミクスでございます。どうか大成に向けてお取組をお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第192回 参議院 総務委員会 第6号
○森屋宏君 おはようございます。自由民主党、森屋宏でございます。 今日は、地方行政に視点を当てた、まあ私も県会議員をずっとやってまいりまして、市町村合併、平成の大合併がございまして、十年以上がたってきたということで、これについて少しお話しさせていただきたいということと、そしてまた、これも私、ライフワークで実はドクターヘリというのを二十年近く関わってまいりました。これの最近の状況について、二点、大きく質問させていただきたいと思います。 ま…
第192回 参議院 総務委員会 第6号
○森屋宏君 ありがとうございました。 あくまでも自治ですから、それぞれの姿というものを決めるのは、それぞれの地域の行政の長である首長さんであり議会であり住民であるというふうに思います。そういう中で、国として果たすべき役割というものは、地域によっていろいろ、地形等もいろいろありますから、成功事例といいますか、いろいろな例というものを、あるいはそれに出てきた課題というものを皆さん方にお知らせしていくというのが一つの大きな役割かなと思っていま…
第192回 参議院 総務委員会 第6号
○森屋宏君 次に、合併自治体にとって一番大きな私は課題だというふうに思っていますのは、合併前のそれぞれの町村に残っていたいわゆる箱物だというふうに思っています。図書館でありましたりいろいろな箱物施設がそれぞれの地域には残っていまして、十年以上が経過して、この施設をどういうふうに統廃合していくのかというのは、その首長さんにとりましては大変大きな課題だというふうに思います。 私の地元でも、時にはこれが、まあ合併したときの町村長さんたちという…
第192回 参議院 総務委員会 第6号
○森屋宏君 前向きな御答弁、ありがとうございます。 総枠も伸ばしていただいておりますので、是非こうした温かい目で、合併というのは、国の誘導とは言いませんけれども、これはあくまでもそれぞれの地域が自らの選択で選んだ道でありますから、それは地域の、先ほど冒頭お話ししましたように、人口減少に向かってどういう行政の姿というものを決めていくかというのは、自らが決めていき、そして議論をして決めてきたことでありますから、主の責任といいますかは積極的に…
第192回 参議院 総務委員会 第6号
○森屋宏君 これからも合併をした団体は、それぞれの大変な御努力でこれからの地域での中核というものを担っていく、重要な役割を担っているというふうに思います。どうか温かい目で見て御支援をお願いを申し上げたいというふうに思います。 それでは、二点目でありますけど、ドクターヘリについてお話を伺いたいと思います。 これは、日本におけるドクターヘリというのは、平成十一年、十二年、当時の厚労省の実験的、試験的飛行ということで、神奈川県と岡山県でスター…
第192回 参議院 総務委員会 第6号
○森屋宏君 これは、実は厚労省の財政支援ばかりじゃなくて、総務省も特別交付税という形で、なおかつ、財政力に応じて、財政力の弱いところには厚く支援をいただけるというふうなスキームをつくっていただきました。私の山梨県のように八十四万人足らずの県においても、今大変な御支援をいただく中でこのドクターヘリの運航ができているということでございます。 大体、今、当初はこうした業務は防災ヘリが十分代用できるんだということで県当局はなかなか返事をしていた…
第192回 参議院 総務委員会 第6号
○森屋宏君 ありがとうございました。 あと幾つかの県が導入がされていないということでありますので、是非、国の積極的な関与もお願い申し上げたいというふうに思います。 最後に、ちょっと、今のドクターヘリですけれども、私の地元ではキーワード方式という方式を取っておりまして、一一九番を受けたときに、その電話された方の言葉の中に、心臓とかが止まっている、息をしていない、あるいは手足、足が切断されたという、幾つかのキーワードがあれば、それでもうドク…
第192回 参議院 本会議 第9号
○森屋宏君 自由民主党、森屋宏です。 ただいま議題となりました社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党及び公明党を代表いたしまして質問をいたします。 まず初めに、アメリカ大統領選挙の影響について麻生財務大臣にお伺いをいたします。 今年六月に安倍総理は、消費税率の一〇%への引上げ延期を表明をされました。その際の説明では、世界経…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○森屋大臣政務官 総務省の考え方につきまして、御説明をさせていただきたいと思います。 水道事業の将来にわたりまして持続的かつ安定的な事業の継続をしていくということは、大変な、重要なことであるというふうに考えているところでございます。 委員御存じのとおり、水道事業につきましては独立採算が原則ではございますけれども、これまでも、管路の耐震化によります更新事業等につきまして格段の財政措置等を講じまして、整備の推進を図ってきたところでございます…