森屋宏
会議録に記録された「森屋宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2018/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- デジタル行政3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会26 件・26%
- 財政金融委員会22 件・22%
- 予算委員会21 件・21%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 外交防衛委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○森屋宏君 それぞれの自治体にいきますと、たしかGISというとか、ちょっと言い方が間違ったら申し訳ありませんけれども、土地情報をもうパソコンの中に入れてしまって、その地番を地図上から入れると、その所有者であったり権利者であったりあるいは納税状況であったり、全てがそこに累積されているような、そういうシステムを導入している団体も結構あるんですね。 これ、お聞きしましたら、しかしいろんなメーカーがあって、まあいつもの話ですけれども、いろんなシ…
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○森屋宏君 この平成十五年の法改正のときの衆参の議論というものを見させていただきました。その中で、大変危惧をされているところが発言をされていますね、かなりの方が。それは、市町村職員だけではなくて、新たに国保の保険者に加わる都道府県職員も含めて周知徹底、そして知識を習得するためのしっかりとした研修をしてほしいというふうな要望があったかというふうに思いますけれども、これについてどのように対策をされてきたのか、お聞きいたします。
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○森屋宏君 今回の制度改正は、地域医療構想の策定など医療提供体制を担っている都道府県が保険者になるということで、一方の、保険をいただく方になるということですね。これはやっぱり、連携した形、一体的に地域医療を考えるという意味では、非常に私は意義のあることだというふうに思います。 そこで、都道府県行政では地域内にいろいろな、大きな団体から小さな団体まで多様ないろいろな団体を抱えているわけでありますけれども、総務省として、広域的自治体としての…
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○森屋宏君 今日は質問で、地方の中で少子高齢、そして人口減少社会が急激に進んでいくというふうな中で、地方が激変していく中で出てくるであろう、あるいは既にもう現れているだろう幾つかの課題についてお話をさせていただきました。 是非、総務省という役所は、やっぱり全国の中に職員を派遣をしてネットワークを持っている、私これ非常に大きなメリットがあるというふうに思うんですね。地域の、地方に出ていっていろんな取組をされているわけであります。是非、特定…
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○森屋宏君 自由民主党、森屋宏です。 私、ちょっと、昨年も初めのときに進行上の意見を述べさせていただきましたけれども、そのことをちょっとお話をさせていただきたいと思います。 その前に、今日はお三人の参考人の方々に来ていただきました。本当に皆さん方、現場で大変御苦労されている方々ですから、お一人お一人の言葉の中にすごくすばらしいキーワードがあって、私たちの勉強になったというふうに感謝申し上げたいと思います。 しかし、ここはいい話が聞けたな…
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○森屋宏君 はい。
第193回 参議院 総務委員会 第15号
○森屋宏君 自由民主党、森屋宏でございます。着座のまま質問をさせていただく失礼をお許しいただきたいと思います。 本日おいでをいただきました四名の参考人の皆様方は、大変お忙しいところ、また遠路、それぞれの先生方、おいでをいただきました。心から感謝申し上げたいというふうに思います。 それでは、質問を四名の方にさせていただきたいというふうに思います。 今回の法改正につきましては、地方自治法等の一部改正ということと地方独立行政法人法の一部改正と…
第193回 参議院 総務委員会 第15号
○森屋宏君 四人の方に、それぞれ分野は異なるお立場だとは思いますけれども、今質問をさせていただいております。 三十一次の地制調において、人口減少社会においていかに地域の中でガバナンスの確保、ガバナンスを利かせていくかということの充実を訴えているわけでありますけれども、そうした答申において今回のこの法改正に至っているというふうに理解をしております。 そうした意味で、地域の中でのガバナンスを充実をさせていくという意味で、議会の役割、先生は先…
第193回 参議院 総務委員会 第15号
○森屋宏君 ありがとうございました。 私自身も地方議会の出身者としてこの国会に来させていただいて一番感じましたことは、国会というところは政党政治ですから、それぞれに立場の違う中でいろいろな考え方を持った皆さん方のお集まりの場でありますけれども、今日の委員会も、こうした委員会もそうでありますけれども、与党の意見ばかりだけではなくて、野党の皆さん方の意見の場というものをしっかりと確保をし、それぞれの立場の中で意見を述べるという場が充実をして…
第193回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○森屋宏君 今、私、薬師寺先生のお話を聞いていて、それまでも思っていたんですけれども、国会というところはどうしても政党政治の場になってしまいますから、例えば法案であるとか予算案ということになると、それぞれの党派の立場の中で議論になってしまう、しまうというか、それが政党、国会の姿であろうかというふうに思います。 その中において、こうして参議院の中に衆議院にはない形で調査会というものがあるということは、私も非常に大きな意味があるし、ここでや…
第193回 参議院 決算委員会 第7号
○森屋宏君 本日は決算委員会ということで、質問の機会をいただきました。理事の皆さん方に心から感謝申し上げたいと思います。 長いゴールデンウイークでした。一番長い方だと九日間という方もおいでになったということでありまして、実は私の地元山梨は、天候にも恵まれたということで、大変多くの観光客の皆さん方、おいでいただきました。今、特に外国人の皆さん方も富士山周辺を中心に多く来ていただくようになっておりますので、地域の中でこうしたことを起爆剤とし…
第193回 参議院 決算委員会 第7号
○森屋宏君 よく国会に私も参加させていただくようになっていろんな議論を聞いていますと、とかく地方団体を全部まとめた意見を言われたり見方をされる方がいます。私は県会議員出身ですから、やっぱり税収構造で都道府県というものと市町村というのは違うんだということを前提の中で、地方団体を一つのまとめと見るんじゃなくて、都道府県という議論と市町村という議論というのを明確にまず分ける必要はあるなというふうに思います。 特に、私、県会でいいますと、平成十…
第193回 参議院 決算委員会 第7号
○森屋宏君 ということなんですね。 これは、実は、昨年の十一月の八日に経済財政諮問会議が開かれて、大臣もそこに御出席をされ、高橋委員からの質問に答えられているわけであります。私はそれは理解はできます。しかし、その高橋委員は何とおっしゃっているかというと、今お話ししたような財政調整基金の残高というものが膨れ上がっていることに、これ民間企業と比較されているんですね、民間企業と同様に自治体も貯金をため込んでいるというふうな印象、ある意味丁寧な…
第193回 参議院 決算委員会 第7号
○森屋宏君 政務官、ありがとうございました。 冒頭も言いました。それから、前回の予算委員会のときにもお話をさせていただきました。地方団体というのは、全国の中で、地方においてこれはその地域のコーディネーターであり、リーダー的役割なんですね。昔は、かつて地方団体は、管理をされる、それは国の大きな指針というか方向性の中で、決められた範囲の中でそれぞれの地方は行政管理という言葉があったかというふうに思います。しかし、時代が変わりまして、地方行政…
第193回 参議院 決算委員会 第7号
○森屋宏君 大臣、ありがとうございました。 私は、これからも国会の中において、地方という一つのくくりの議論ではなくて、都道府県というのと市町村、二層制で地方団体は成り立っているんだということに基づいてそれぞれの分析あるいは議論をすべきだというふうなことを、持論を基にこれからも活動をさせていただきたいというふうに思います。 それでは、次のテーマに移りたいというふうに思います。行革の話であります。 地方は、私が見ているだけでもこの二十年間ぐ…
第193回 参議院 決算委員会 第7号
○森屋宏君 実は、自民党の政調部会の中で、今、PTでこの窓口業務の在り方ということを議論させていただいております。先日も、日野市とそれから千葉県の市川市、両市、積極的な取組をされていて、外部委託をされていると実情をお聞きいたしました。 こういう都市部はそうした業務を請け負う業者というのがいるんだろうなというふうに思いました。私は田舎者ですから、田舎に行って果たしてこうした業務を請け負う団体がいるかなというのが一つの疑問でありました。その…
第193回 参議院 決算委員会 第7号
○森屋宏君 ありがとうございました。 私は、やはり県会議員の時代に消防本部のデジタル化というのを経験しました。当然、私の山梨なんというのは人口八十数万の県ですから、警察でいうと、一一〇番を掛ければ甲府にある県警本部に入って、そこから全県下が全部モニターで出て、どこから電話が来ているとか、エリアが全部ばあんと出るんですよね。ですから、一一九番、消防も、こんなこと簡単にできるんだろうと、これはもう早く進めるべきだという論を張ったわけですけれ…
第193回 参議院 決算委員会 第7号
○森屋宏君 先ほどお話しさせていただきました党本部の政調において、地方自治体の窓口・定型的業務の在り方に関するPTということで、五月中旬をめどに取りまとめ、提言をさせていただきたいと準備をさせていただいているところでございます。これからも総務省の積極的な取組に対して党といたしましても応援をさせていただきたいというふうに思っておりますので、大臣のこれからのますますの御活躍、御努力をお願い申し上げまして、質問を終わらさせていただきます。 あ…
第193回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○森屋宏君 飯泉知事、せっかくおいでいただきましたので、最後だと思いますけれども、一言だけ御感想をいただきたいと思いますけれども、御指導いただいてまいりました我が党の中での参議院の在り方、今回、実は今年に入りまして、議長の下に全会派が加わる中で参議院の在り方、議論が今、始まってまいりました。 そして、各党派から今出していただいている案で最も強いのは、やっぱり行政監視機能をいかに高めるかというふうなことでありました。 そして、もう一つ出て…
第193回 参議院 総務委員会 第4号
○森屋宏君 おはようございます。 質問に入らさせていただきます前に、冒頭、過日三月五日、長野県内において発生をいたしました消防防災ヘリの墜落事故におきましてお亡くなりになられました九名の方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御家族の皆様方にお悔やみを申し上げたいというふうに思います。 私は、県会議員の時代に十年以上にわたりましてヘリコプターを使っての救命活動あるいは消防防災ヘリの活用ということに関心をずっと持ってまいりまして、いろい…