森屋宏
会議録に記録された「森屋宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2020/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- デジタル行政3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会26 件・26%
- 財政金融委員会22 件・22%
- 予算委員会21 件・21%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 外交防衛委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○森屋宏君 そうなんだと思いますね。 報道などによりますと、今回の申請業務の窓口での混乱の主たるものは、要するに、もう既に交付を受けた皆さん方が自分が申請したときの暗証番号を忘れてしまったということなんですね。私自身もよく経験があるんですけれども、何か会員カードなんかを作って、時に、ふだん使うことがないと、いざというときのその暗証番号というのはやっぱり忘れてしまうんですね。ですから、いかに、今の答弁にもありましたように、そのマイナンバー…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○森屋宏君 こういう今の現状のように、世界中で、そして我が国においても大きないろいろな制度変革を求められているとき、まさにこのマイナンバーカードを普及し、そして皆さん方に使っていただくような環境をつくっていく大変いい機会であるというふうに思いますので、これからの取組に期待を申し上げたいというふうに思います。 それでは次に、新型コロナウイルスの対策について外務省にお聞きをいたします。 一月末に中国から始まりました今回の感染拡大は、瞬く間に…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○森屋宏君 今までのODAを始め日本の特にアフリカ地域に対する支援なんかを見させていただくと、どこかの国のように、この機に乗じてマスクを売り込むとかなんというふうなことは日本という国はできないなと思います。着実にその地域に根差した支援というものをもう長年日本という国は外務省を中心にやってきているんですね。 ですから、今回のことも、是非アフリカ地域に対します支援を、充実した支援を行っていただきたい。それは振り返って日本にも関わってくること…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○森屋宏君 現状、強固な日米関係ということであります。 先ほど御紹介いただきました、一月に、参議院の日・カリフォルニア友好議員連盟ということでカリフォルニアに行ってまいりました。そこで改めて今回の訪問で知りましたことは、中国や韓国は文化活動を通じた自国のイメージを高め、国際的な支援や共感を集めるためのソフトパワーの戦略というのを盛んにされているんですね。中国は、中国語の中国文化教育の普及を名目とした非営利教育機構である孔子学院、これを全…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○森屋宏君 是非お願いをしたいというふうに思います。 こうしたアメリカばかりではなくていろいろな世界中の動きの中で、外交姿勢について、これまでこの参議院の決算委員会におきまして我が党は、平成二十九年に阿達雅志議員が、そして翌年の平成三十年には元榮太一郎議員が、戦略的外交について、限られた財政の中においていかに量と質を伴った外交体制を強化し、更に外交効率の最大化を求めることが必要だというふうに訴えてきているんですね。 まさに、今回の新型コ…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○森屋宏君 数を増やしていくということなんですね。一方においてはやっぱり質の問題もあるというふうに思います。それには莫大な予算が、大きな予算が掛かるというふうに思います。 私、恥ずかしながら、今まで外務省の予算ということを見たことが余りありませんでして、改めて今回見てみましたら、当初予算でいくと八千億前後ぐらい、そのうち半分はODAなんですね。だから、実質外務省として実働に、世界中を相手に情報収集を始めいろんな意味で使われているお金とい…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○森屋宏君 終わります。
第200回 参議院 本会議 第9号
○森屋宏君 自由民主党、森屋宏です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、ただいま議題となりました平成三十年度決算について質問をいたします。 まず、桜を見る会について総理にお伺いをいたします。 桜を見る会につきましては、招待者数や予算など様々な御指摘をいただいており、総理も全般的な見直しを行う旨答弁をされております。一方、この問題につきましては、名簿の破棄や復元といった技術的な要素や、国会議員からの資料要求との前後関係などの細部をめぐ…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○森屋宏君 自由民主党、森屋宏でございます。 本日は、総理をお迎えをいたしまして、地方税法等四税ですね、について質問ということでございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今日は、私は、特別法人事業税及び特別法人事業譲与税に関する法律案ということで質問をさせていただきたいというふうに思います。 私、県議会議員をしていまして、都道府県にとりまして法人税というのは二つの大きな課題があるなと思っています。 一つには、今回の…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○森屋宏君 今大臣おっしゃいましたように、総務省の地方財政審議会の下に置かれた地方法人課税に関する検討会ということにおいて、今お話しされたような社会経済構造の変化というのは引き続き加速する、ますます加速するものと見られると言っているわけですね。 でありますから、今後も偏在性が小さい地方税体系の構築に向けて、地方団体との連携を密に取っていただいて、これからも積極的に進めていくべきであるというふうに考えますけれども、大臣、いかがでしょうか。
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○森屋宏君 総理、そこで、今回のこの偏在是正の措置は、ある意味で対症療法的な措置であります。根本的にはやっぱり、東京に人口が一極集中するということ、それから、今お話し大臣からいただきましたように、経済構造がどうしても東京に一極集中してしまう、このことを何とかして変えていかなければいけないということが根本にあるというふうに思います。 そうした意味で、時間がありませんからいろいろな御披露はできませんけれども、安倍政権のこの六年間でいろいろな…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○森屋宏君 まさに、やっぱり日本の国というのは、地方がそれぞれ、北は北海道から南は九州、沖縄まで、それぞれの地域がそれぞれ元気を出すことがやはり日本の全体としての競争力につながる、発展につながると思いますので、これからの御努力、お願い申し上げまして、終わりとさせていただきたいと思います。
第198回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○森屋宏君 自由民主党、森屋宏でございます。 質問ではございません。私は、毎年この時期にこの参議院が持っておりますこの調査会の重要性ということを、増子先生にも訴えをさせていただいて、皆さん方に訴えをさせていただいています。 今日の問題も、平山先生のお話も聞いていて、ふだん私たちが持ち得ていない視点というものを改めて御提示をいただいたということで、大変勉強させていただいたなというふうに思います。 そこで、この調査会、参議院が持っております…
第196回 参議院 本会議 第34号
○森屋宏君 自由民主党、森屋宏でございます。 冒頭、西日本を襲いました豪雨災害においてお亡くなりになられました皆様方の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被害に遭われました皆様方に心よりお見舞いを申し上げます。 それでは、自由民主党・こころを代表いたしまして、ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、賛成の立場から討論をいたします。 平成二十七年、当時最高裁から違憲状態とされました較差四・七七倍を是正するため…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○森屋宏君 委員長。
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○森屋宏君 私は……(発言する者多く、議場騒然、聴取不能)
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○森屋宏君 自由民主党、森屋宏でございます。本日は質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 私は、今日は、先ほど浜口先生、若干質問で触れられましたけれども、自治体戦略二〇四〇構想研究会、これは聞くところによりますと、大臣の相当の思い入れといいますか、肝煎りで設置をされたというふうなことをお聞きしております。先ほどの浜口先生の答弁のときにもありましたけれども、大臣はこの問題について、見えざる有事だとおっしゃっているというふう…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○森屋宏君 全く私、大臣と同じ思いでしてね、むしろ危機なんですよ。これは危機という認識を、私は、日本国民は持ち得ていないと思いますよ。 ですから、やっぱりこれは国に、少なくとも国会の場では、危機という前提の中でそれに対してどう対応していくかという議論を深めていかないと、やっぱりどうしても、今大臣おっしゃったように、目先の問題に対して、これは大切なことです、一年、二年、三年、五年、十年ぐらいのことを議論するのもあるんでしょうけれども、一方…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○森屋宏君 そこで、今まで、戦後、高度成長期から今日まで拡大してきた都市をどういうふうに、縮小という言い方は適切ではないかもしれませんけれども、まあいわゆるコンパクト化させていくかということだと思います。 私はその中で、やっぱり総務省が言っている連携中枢都市圏の取組というのは、これは非常に私、有効な手、手段であるなというふうに思うんですね。 外国のドイツなんかを見ると、総体の人口規模は違いますけれども、例えばベルリンというところが、今の…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○森屋宏君 先ほどお話ししましたように、短いスパンで言ったら、私は、日本の都市というのは戦後拡充されてきた。もっと言えば、違う見方すれば、明治維新ぐらいからと言う人もいるかもしれないけど、少なくとも戦後の七十年余り都市拡大してきましたから、私、これ、先ほど言ったドイツみたいな理想的な形をつくるって、私、拡大してきたと同じぐらいの年月日が、七十年ぐらい掛かると思うんですよ。でも、今から始めておかないと必ずそこには行かないということでありま…