森屋宏
会議録に記録された「森屋宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2018/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- デジタル行政3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会26 件・26%
- 財政金融委員会22 件・22%
- 予算委員会21 件・21%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 外交防衛委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○森屋宏君 今おっしゃっていただきましたけど、この議論で大切なのは、やっぱり型にはめて何かをつくらせようということをしちゃ駄目ということですよ。先ほどもありました、合併の話ありましたけど、あるいは、それから道州制議論、これ、入口から入るともうそれで駄目なんですよ。ですから、やっぱりいろんな取組をしていって、その結果としてやっぱり合併、あっ、合併になっちゃったねとか、あっ、道州制になっちゃったねと、私はこれでいいと思うんですよ。 ですから…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○森屋宏君 先ほどもお話ししましたように、入口論でいくとそこで止まってしまって先に行かないんですよね。ですから、この公共施設の既存に持っている、それぞれの地域で持っているその施設というものを集約化させていくことの繰り返しというか長い間の取組が、気が付いたときにはその地域がやっぱりコンパクト化していくというふうなことだというふうに思うんです。 ところが、私は、さっきも言いました県議会議員のときの仲間や先輩が、みんな合併した地域の市長さんに…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○森屋宏君 御答弁ありがとうございました。 そこで、いろいろなメニューを作っていったときに、結局は、地域の中でそれを提案をし、あるいは計画を作り上げ、そして現実に実現化させていくか、やっぱりこれ人なんですよね。地域の中にどれだけの、やっぱり私は地域プランナーだというふうに思っています。 この間の総務委員会では、地方自治体職員の多様な勤め方、定年延長であったり、あるいは県の職員をやっていても市町村職員になってもいいじゃないかとか、むしろ、…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○森屋宏君 昨年だけで約五千人でしょう。それで十年間やっているわけだから、恐らく数万人の方がこれに関わってきたと思うんですよね。六割の方は定住していただいているんだけれども、それ以外の方、大勢の方、関わった方は大勢いると思いますね。 改めてそのネットワークをやっぱりつくっていくことが大変重要だと思いますよ。一回はやめられてまたどこかへ、地元へ、地元というか都市に戻ったけど、また戻るという方はいると思いますよ、最初にそういう気持ちがあった…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○森屋宏君 むしろ、危機ということを今のこの時代に、政治に、国政に関わる私たちが言っていかなければ、二〇四〇年のときに生きる人たちから、なぜあのときに危機と言ってくれなかったんだと言われるような私は思いがしてなりません。 大臣の御奮闘を期待をいたしまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○森屋宏君 おはようございます。自由民主党、森屋宏でございます。 まず、質問に入らさせていただきます前に、今回問題となっております学校法人森友学園への国有地売却に関する決裁文書が書き換えられました問題につきまして、これは司法、立法、行政の三権分立をうたった民主主義への冒涜とあり、決して看過することのできないゆゆしき問題であります。私たちは国会議員も政府の皆さん方もお互いに国の最高機関の一員としてこの問題を他山の石と考えるのではなく、捉え…
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○森屋宏君 全国にはいろいろな団体がありますから、一概に語ることはできないと思いますけれども、一つの傾向として、昨年の分析の中では、東京都のような大きな団体に基金が相当数積み上がっているというふうなことも指摘もありましたし、今、黒田さんからお話があったような部分もあろうかと思います。一概に言うことは危険がありますけれども、しかし、私は、やっぱり町村で基金の積み上がっている事実はあるんじゃないかなというふうに思います。 そこで、そこから何…
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○森屋宏君 という問題意識の中で、総務省においては、それぞれの地域団体が多忙化する中で、あるいは職員が減少していく中において、専門職員を抱えることのできない小規模な自治体が増えているという問題意識の中で、県や他の市町村との連携、協働というものを、いろいろな仕組みというものをこれまで総務省においても考えられてまいりました。 従来でありましたら、例えば一部事務組合でありますとか広域連合といった別法人を設立をしてそうした仕事の共有化というもの…
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○森屋宏君 そこで、地域を歩いていまして一番私、実は危機感を覚えるのは、自治体が持っている病院です。公立の病院の問題です。 元々、地域の要望に応えて、これは高度成長期、戦後の高度成長期を中心に、公立の二次機関というものは、地域の中である意味、先ほどフルセットというお話がありましたけれども、私は、地域の中でミニフルセット型の病院を地域の皆さん方は求めて、その地域要望に応えて公立病院をつくってきたわけですね。しかし、こうした急激な人口減少下…
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○森屋宏君 そういうことで、いろいろな取組を厚労省していただいているわけでありますけれども、総合的に全国の自治体を見ていくというか、共に地域の問題を解消を図っていくという立場の中において、総務省においてこの公立病院の再編、連携の取組についてどのように考えられているのか、大臣にお聞きをしたいと思います。
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○森屋宏君 ありがとうございました。 これらの地域をめぐる問題につきましては、昨年の十二月の本委員会におきまして、我が党の堂故委員から質問をされたところでありますけれども、そのときに、総務省においては、高齢者人口がピークを迎える二〇四〇年をターゲットにした人口構造に適応した地方自治体の在り方研究会において、自治体戦略二〇四〇構想研究会を設置をして議論を進められているということであります。 どうか、何度もお話しさせていただいて恐縮でありま…
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○森屋宏君 そうした増加に転じている一方において、実は、昨年暮れ、驚くべき私にとってはショッキングなことがありました。それはどういうことかというと、昨年暮れに北海道庁の新規採用内定者が六割が辞退をしてしまったという驚くべき報道がされたところであります。 これはよくよく地域事情を聞いてみますと、北海道特有の事情もあったようでありますけれども、一方においては景気が好転しているという背景があろうかとは思いますけれども、全国的にこうした現象が起…
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○森屋宏君 そうした中において、地方自治体の公務員を確保するということは、地方公務員は、先ほどからお話しさせていただいておりますように、人口減少、少子高齢、そして生産人口が減少していくという中において大きな地域における問題解決のための司令塔となるべき、私は地域のプランナーであるというふうに思っています。やっぱり、地域においていかに優秀な人材を確保していくか、これはもう本当にこれからの地域間競争の時代においても、地域の勝ち残りに懸かってい…
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○森屋宏君 私も若干調べてみましたら、かなり全国の団体においては本当にいろんな特色のある取組をされているんですね。民間企業もそうでありますけれども、今はインターンという制度を使って、実際にその仕事の現場を体験をしてもらう、本当に全国でいろいろな取組をされているようでありますから、是非そうした特色ある取組というものを共有する、そういうシステムを是非お考えをいただきたいというふうに思います。 そこで、もう一方、最後になりますけれども、公務員…
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○森屋宏君 実は、私は昨年七月に六十歳になりました。この一年間、同級生が、私は、定年というのは三月の年度の末に定年するものだというふうに思っていたんですね。ところが、今年一年間どういうことが起きたかというと、同級生に町で会うたびに、いや、誕生日でいよいよ終わったというふうな話を専らされますし、それから公務員をしている人たちもたくさんいます、学校の教員している人たちもたくさんいます。こうした人たちはまだまだ六十歳、今の時代ではこれからまだ…
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○森屋宏君 ということで、一部の報道によりますと、現行の制度に加えて今お話しされた二つの制度ですね、それぞれの自治体が自由に選べるとするということであります。そして今後、地方制度調査会による制度設計の後、自治法改正というふうな段取りを取られていくということであります。 ここで私、ちょっと問題というか、感じますのは、あらかじめその議会の類型というか形を提示をして、どの形の議会を選ぶか、選んでいくのかということではなくて、御存じのように、議…
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○森屋宏君 やっぱり、我が国において地方自治で認められているこの二元代表の中の一翼を担う議会というものが地域民主主義の根幹でありますから、このことを脅かすことのないように、是非、地域の中で自ら議会が選択できていく、議論をできていく、そうした制度設計をしていただきたいというふうに思います。 最後に、大臣にお伺いをしたいと思います。 女性の議会参加、地方議会への参加ということ。国会においては、数は少ないといえども大変優秀な女性の、まだちょっ…
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○森屋宏君 いろんな報道によりますと、大臣は更に上を目指していらっしゃるということであります。今の総務大臣でおいでになるときに、是非女性の政治参加というものを何らかの形で発信をしていただいて、更に進むような取組を是非やっていただきたい。そのことは野田大臣にやっぱり求められている一つの声ではなかろうかというふうに思いますので、是非よろしくお願いいたします。 少し話題を変えまして、都市機能のコンパクト化という話をさせていただきたいと思います…
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○森屋宏君 そこで、従前から地域の中で地籍調査というものを行っているわけでありますけれども、実は私の地元は比較的この地籍調査を積極的に進んでいて、もうとっくに全国でこのことはほぼ終わっているのかなというふうに思いましたら、今回のテーマでお聞きをしましたら、全国で面積ベースにおいては進捗状況が約半分であるというふうなことをお聞きしまして驚いたわけでありますけれども、さらにやっぱり、これは全ての、さっきの所有者不明土地の利活用という意味でも…
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○森屋宏君 今回、国交省と法務省が出されているこの所有者不明土地の利用の円滑化ですからね、というこの法案は、これは国交省がある事業をすることにおいて目的が生まれて初めてそこの不明者土地の利用という問題に取りかかるわけですね。 これ非常に難しくて、実は私、県会議員のときに何件か県道の拡幅というのをやってきたんですね。今でも忘れませんけれども、十数年前ですけれども、道路の拡幅をするのに一つの十七坪の土地の所有者が分からなかった。これを三年ぐ…