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自由民主党内閣官房副長官参議院衆議院
総発言数
890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
2016/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 財政金融委員会22 件・22%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 外交防衛委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

890 20 を表示
自由民主党総務大臣政務官2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○森屋大臣政務官 先生から御質問いただきました。ありがとうございます。 まず、広域の圏域のあり方は、先生御存じのとおりに、今、三つの区分をさせていただいております。その中で、先生から今御指摘をいただきました過疎地域等自立活性化推進交付金ということでございます。 この交付金につきましては、人口減少や高齢化が著しく進む過疎地域等の自立、活性化を図ることを目的といたしまして、過疎市町村等が行う事業に対して交付をさせていただくものでございます。…

自由民主党総務大臣政務官2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○森屋大臣政務官 先ほど冒頭申し上げましたように、三つの地方の連携のあり方というのを分類させていただきました。先生の方からは、今、定住自立圏と連携中枢都市圏構想というふうなことで御質問があったというふうに思います。 まず、定住自立圏につきましては、先生御存じのとおりに、要件は人口五万人というふうなことでございます。中心市と近隣市町村が相互に役割分担をして連携協力することによりまして、圏域全体で生活機能を確保し、地方圏における定住の受け皿…

自由民主党総務大臣政務官2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○森屋大臣政務官 先生から、定住自立圏と連携中枢都市圏の二つを比較していただきまして、総務省における財政措置について御質問いただいたというふうに思います。 基本的には、先生の御指摘にございますように、連携中枢都市には、経済成長の牽引役それから高次都市機能の集積、強化ということで、これを必須事項にさせていただいているということにおいて普通交付税、そして基本の定住自立圏構想のエリアにつきましては、それぞれメニューをみずからその地域に合わせた…

自由民主党総務大臣政務官2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○森屋大臣政務官 先生からただいま地方交付税についての御質問がございました。 基本的に、大前提としまして、総務省としてお答えをさせていただきたいと思います。 地方交付税は、地域間の大きな税源の偏在がある中で、財政力の格差を調整し、全国どの地域であっても一定水準の行政を確保するために必要な財源保障をするものであるというふうに思っております。 また、地方交付税は、地方団体にとって使途の自由な一般財源でありまして、財政における地方の自由度を確…

自由民主党総務大臣政務官2016/02/26

190衆議院 総務委員会 第5号

○森屋大臣政務官 先生今質問をいただきました、軽減税率が導入されますと地財計画でどのように確保していくかというふうなことだと思います。 消費税の軽減税率の導入に当たりましては、与党及び政府の税制改正大綱を踏まえ、先般国会に提出されました税制改正法案において、財政の健全化目標を堅持するとともに、社会保障と税の一体改革の原点に立って安定的な恒久財源を確保するとの観点から、平成二十八年度末までに歳入及び歳出における法制上の措置を講ずること等が…

自由民主党総務大臣政務官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森屋大臣政務官 先生から御質問をいただきまして、ありがとうございます。 指定都市は、先生御存じのとおりに、昭和三十一年に創設をされた制度でございます。先ほどお話がございましたように、人口百万人以上または近い将来百万人になる見込みがある、そうした都市を指定都市として指定する、あるいは、都市としての規模、行財政能力等において従来の指定都市と同様の実態を有していること、さらに、指定都市移行について県と市の意見が一致をされていること等を要件と…

自由民主党総務大臣政務官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森屋大臣政務官 ただいま先生から、静岡県は、大都市地域特別区設置法を改正し、静岡市など道府県庁が所在する指定都市についても、当該の指定都市を廃止して特別区が設置できるよう要望されているというふうなことを私どもの方でも承知をしているところでございます。 仮に、静岡県が要望する改正素案のとおりに法改正がされますならば、道府県庁が所在する指定都市は大都市地域特別区設置法の対象となり、同法に規定する住民投票等の手続を行うことが可能になるものと…

自由民主党総務大臣政務官2016/02/24

190衆議院 総務委員会 第4号

○森屋大臣政務官 お答えをいたします。 先生からは、税源の確保というふうなお話だと思います。 消費税の軽減税率制度の導入に当たりましては、与党及び政府の税制改正大綱を踏まえまして、先般国会に提出をされました税制改正法案におきまして、財政健全化目標を堅持するとともに、社会保障と税の一体改革の原点に立って安定的な恒久財源を確保するとの観点から、平成二十八年度末までに歳入及び歳出における法制上の措置を講ずること等が規定をされているところでござ…

自由民主党総務大臣政務官2016/02/24

190衆議院 総務委員会 第4号

○森屋大臣政務官 全体として、国、地方全体で安定的な社会保障財源の確保という観点の中で議論をされていくべきものというふうに考えております。

自由民主党総務大臣政務官2016/02/24

190衆議院 総務委員会 第4号

○森屋大臣政務官 あくまでもこれは全体的な議論の中でこれから議論されていくものだというふうに思いますので、重ねての答弁で恐縮でございますけれども、国、地方全体の安定的な社会保障財源の確保を図るという観点で議論されていくというふうに思っております。

自由民主党総務大臣政務官2016/02/24

190衆議院 総務委員会 第4号

○森屋大臣政務官 ありがとうございます。先生の御質問にお答えをいたします。 先生御指摘のとおり、平成二十八年度の地方財政対策におきましては、臨時財政対策債の発行額を前年度から〇・七兆円の大幅減となる三・八兆円とするなど、地方財政の健全化、質の改善を図ったところでございます。 平成二十八年度の臨時財政対策債の発行額三・八兆円の内訳につきましては、元利償還金分が三・三兆円、折半ルール分が〇・五兆円であり、元利償還金分につきましては前年度から…

自由民主党総務大臣政務官2016/01/27

190参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○大臣政務官(森屋宏君) この度、総務大臣政務官を拝命をいたしました森屋宏でございます。 土屋副大臣とともに高市大臣を補佐し、全力を尽くしてまいります。前田委員長を始め理事、委員の各位、皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 ─────────────

自由民主党総務大臣政務官2016/01/19

190参議院 総務委員会 第1号

○大臣政務官(森屋宏君) この度、総務大臣政務官を拝命をいたしました森屋宏でございます。 皆様方の格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。 ─────────────

自由民主党総務大臣政務官2016/01/19

190参議院 内閣委員会 第1号

○大臣政務官(森屋宏君) 先生今調査を行うべきではないかというふうなことの方でお話をいただきました。 ただいまお話ございましたように、総務省におきましては、臨時・非常勤職員の任用それから勤務条件等に関しまして、先生先ほど御指摘のように、二十六年七月に通知を発したところでございます。その内容については多岐にわたっていること、それから市町村を含め地方団体の状況は様々であることから、まずは地方公共団体の理解を深めていただくために、様々な機会、…

自由民主党総務大臣政務官2016/01/19

190参議院 内閣委員会 第1号

○大臣政務官(森屋宏君) 先生からただいま技術的助言についてということでお話がございました。 先生御指摘のように、地方公務員法上、地方公務員の給与決定につきましては、民間事業の従事者の給与等とともに国家公務員給与も考慮事項の一つとして考えていくべきというふうになっております。つまり、均衡の原則でございます。国家公務員の給与につきましては、先生御存じのとおりに法律によりまして定められており、国会における審議を得てその扱いは定まっていくもの…

自由民主党総務大臣政務官2016/01/19

190参議院 内閣委員会 第1号

○大臣政務官(森屋宏君) ただいま御指摘をいただきました。 総務省といたしましては、地方団体の影響については理解をさせていただいているところでございます。しかしながら、地方公務員法上の地方公務員の給与決定に当たりましては、民間事業従事者の給与等とともに国家公務員給与も考慮される事項の一つと、先ほどからもお話をさせていただいているところでございます。国家公務員給与の法律で定められているとおり、国会における審議を得てその取扱いを定めることか…

自由民主党総務大臣政務官2016/01/13

190衆議院 総務委員会 第1号

○森屋大臣政務官 このたび総務大臣政務官を拝命いたしました森屋宏でございます。 皆様方の格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————

自由民主党2015/06/30

189参議院 国土交通委員会 第17号

○森屋宏君 皆様、おはようございます。自由民主党、森屋宏でございます。 それでは、早速質問に入らさせていただきます。 まず、本法案の基本的な考え方について大臣にお考え方をお伺いをしたいというふうに思います。 御存じのとおりに、天然資源に乏しい我が国におきましては、石油危機以来、省エネルギー化の不断の努力を重ねてきたところでございます。さらに、東日本大震災、また、それに伴う原発停止による電力不足によって一層の省エネ推進の必要性が明らかとな…

自由民主党2015/06/30

189参議院 国土交通委員会 第17号

○森屋宏君 ありがとうございます。 改めてお話しするまでもなく、私たち、全国各地には神社仏閣を始め、あるいは歴史的にも建造物で今後未来に残していかなければならない大きな建物もたくさんあると思います。是非そうしたものに対する御配慮をお願いを申し上げたいと思います。 次に、これからの制度の円滑な実施について若干お伺いをしたいというふうに思います。 この法律におきましては、特定建築物の新築に係る建築確認の際に建築物エネルギー消費性能確保計画を…

自由民主党2015/06/30

189参議院 国土交通委員会 第17号

○森屋宏君 ありがとうございます。 毎回ここで質問をさせていただく、同じことを言っておりますけれども、御存じのとおりに、地方の中で、特に建築確認をするのは都道府県の事務が、山梨へ行きましたら出先がありましてそこがやるわけでありますけれども、非常に人員が減っています。 そういう意味で、今局長のお話がございましたように、何というんですかね、新しい基準を勉強していく、能力というふうなこともあるでしょうし、ノウハウをやっぱり蓄積をしていくという…