森屋宏
会議録に記録された「森屋宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2015/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- デジタル行政3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会26 件・26%
- 財政金融委員会22 件・22%
- 予算委員会21 件・21%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 外交防衛委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 国土交通委員会 第17号
○森屋宏君 ありがとうございます。 ただし、懸念されるのは、どうしても初期投資が高くなってしまう。見かけ上といいますか、やっぱりどうしても高くなってしまう。それが、例えば十年とか二十年という期間を置けば、計算をしてみれば、その二十年ぐらいの間のランニングコストを含めると総体としては経済効果もあるんだ、そうしたメリットも生まれるんだということだというふうに思いますけれども、どうしてもそうした省エネ対象のものを造っていくことにおいて初期投資…
第189回 参議院 国土交通委員会 第17号
○森屋宏君 ありがとうございました。 ある業界のデータを先日いただきました。一般の住宅においても、省エネをやることによっていわゆる気密性あるいは断熱性みたいなものを確保する。そうすることによって、そこに住んでいる方々の生活向上といいますか、脳溢血になりにくくなるとか、あるいは心筋梗塞の発症率が下がるとか、そういうふうな効果がうたわれている、実質的な数字としてお示しをいただきました。私も初めて見て、ああ、なるほどなというふうに思いました。…
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○森屋宏君 皆さん、おはようございます。本日、大変御苦労さまでございます。自由民主党、森屋宏でございます。 それでは、早速質問に入らさせていただきたいと思います。 本日は、東洋ゴム工業免震ゴム性能偽装問題ということで、山本社長さんお見えになっておいでになります。まず、このことについてお尋ねを申し上げたいというふうに思います。 今回の問題につきましては、既に衆議院の方でも集中審議という形で質疑が行われているわけでありますけれども、元々の東…
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○森屋宏君 ありがとうございました。 専門的なことは私は分野外でございまして、お話しすることはできません。今後とも真摯に取組をしていただきたいというふうに思います。
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○森屋宏君 今の東洋ゴムさんの問題を捉えて全てを語るということは、私はこれはいけないなというふうに思いますけれども、この国土交通委員会におきまして、昨年来、いろいろな分野で機会を持ってお話をさせていただいていますけれども、私は、我が国において、特にこの公共事業を担うような人材について、人材力が公共もあるいは民間も非常に落ちているんじゃないかなというふうな危惧をしている一人であります。 何度もこれはお話をさせていただいておりますけれども、…
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○森屋宏君 ありがとうございました。 今、大臣がおっしゃいましたように、それから、大臣は常日頃大変お忙しい中にもかかわらず全国いろんなところを訪問されて、視察をされるとともに御自分の考え方というのを発信をされていると、是非そのことを続けていただきまして、先ほどお話しになりました国土形成計画あるいは社会資本整備重点計画というものはこれから表に出ていくわけであります。是非発信力を常に高めながら、継続しながら、地方との整合性を図って仕事を進め…
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○森屋宏君 ありがとうございました。 まだ四か月間が過ぎたところでありますので、今のような久保長官のお話のとおりだというふうに思います。しかしながら、予想を超える数の皆さん方が来ていることは事実であろうなというふうに思います。 私のところの山梨のお話をさせていただくと大変恐縮でありますけれども、山梨県は、前回もお話をさせていただきましたけれども、一昨年、平成二十五年には四十九万人の外国人の皆さん方がおいでをいただきました。これは、私、県…
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○森屋宏君 ありがとうございました。 大臣おっしゃっていただきましたように、予想をはるかに超える数の皆さんおいでになっていただいていると思います。単純計算をいたしますと、四〇%アップということになると、推計をしても、推測をしても一千七百万とか八百万人というふうな数が来るわけでありまして、本当の意味で、私たち日本の観光政策にとって正念場であるなというふうに思います。 昨年実績を見ましても、昨年のインバウンドの一番来ていただいた皆さん方は台…
第189回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森屋宏君 皆さん、おはようございます。自由民主党、森屋宏でございます。 それでは、時間も限りがありますので、質問に入らさせていただきます。 予算に関わる質問の前に、先月、二週間ほど前でありますか、フランス国内で起きましたドイツ・ジャーマンウィングス社の墜落事故から二週間ほど経過をしたわけでありますけれども、この報道を見るたびに何とも言えぬあの心の痛みというのを感じます。恐らく私だけではないというふうに思います。大変悲惨な事故であったと…
第189回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森屋宏君 是非、我が国においては、航空需要というのは急激にこれから伸びていくと予想されるわけでありますから、是非後追いにならないように、むしろ国が先導してしっかりとした体制づくりを努めていただきたいというふうに思います。 それでは、二十七年度の一般会計予算の委嘱審査につきまして三点ほど、まずは公共事業予算の安定的、持続的な確保の方策について、そして次には、国と地方の役割分担の明確化、そして三点目には、まさに今、今年は地方創生元年という…
第189回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森屋宏君 ありがとうございました。 まさに私たちは、国会においては真摯な議論を通じて、今おっしゃったような根拠をやっぱりしっかり明確にして、そして国民の皆さん方にこれだけのことが必要なんだというふうなことを示していく必要、その辺の大切さというのを十分に思います。是非よろしくお願い申し上げたいと思います。 それでは次に、国と地方の役割ということをちょっと、明確化をということをお話しさせていただきたいと思います。 前回もお話をさせていただ…
第189回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森屋宏君 申し訳ありません。時間がなくなってしまいまして、本当は最後は地方創生ということで、今、地方の自治体に総合戦略、長期ビジョンを立ててほしいということで、この二十七年度はそういう動きをしているわけでありまして、国の、先ほどから何度もお話ししますけれども、大臣が示されているグランドデザインでありますとか、それにぶら下がっている三計画との整合性というものをしっかり整えた中で地方の中で計画を立てていただきたいなというふうなことで、実は…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○森屋宏君 皆様、おはようございます。自由民主党、森屋宏でございます。 まず、質問に入ります前に、本年八月広島での豪雨災害で亡くなられました皆様方並びに九月御嶽山での噴火災害により亡くなられました皆様方の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被害に遭われました皆様に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 これらの集中豪雨等もそうでございますけれども、近年の局地的豪雨や、実は私の山梨県では、今年二月、御存じのとおりに大変な豪雪を見ました。…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○森屋宏君 大臣、本当にありがとうございました。全く同感でございます。 これから与党、野党という、国にはそういう政治の中でありますけれども、その壁を乗り越えて、やっぱり私たちの地域どうやって守っていくんだという真摯な議論をこれからも私たちも政治家一人一人として進めていかなければいけないというふうに思っております。 しかしながら、一方においては、やっぱり日本の人口というのは急激に減少し、少子高齢化が進んでいくということは、これは一方の事実…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○森屋宏君 ありがとうございました。 それでは次に、大臣が柱として挙げられていらっしゃいました我が国の経済成長への取組ということについてお伺いをしたいというふうに思います。 我が国の経済成長のこれからの在り方ということを考えたときには、観光分野というのは非常に伸び代のあるといいますか、可能性の高い分野だというふうに思っております。政府は二〇二〇年までに二千万人の外国人観光客を誘致をするんだというふうなことでございます。聞くところによりま…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○森屋宏君 先進国のよく例が出ますのはフランスの年間八千万人というふうな数字が出てまいりますけれども、それに比べてはるかに私たちの日本というのはこれから伸び代のある産業だというふうに思います。 しかしながら、議論の過程において、空港は空港、あるいは道路は道路、あるいは鉄道は鉄道というふうなばらばらな思想を持った中でのやっぱり議論というのはいけないというふうに思うんですね。これは日本全国を見渡した中で、やっぱり国において、あるいは国交省に…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○森屋宏君 ありがとうございました。 時間がなくなってまいりましたので、最後に地方の創生ということで、これが大きな今の、国会というよりもやはり我が国の一番の問題点、これからそれぞれが地方においてもやっぱりアイデアを出していかなければいけないというふうな問題だというふうに思っております。 ちょっとリニアの話をさせていただくと、実はリニアが十三年後に予定どおり開通するということになりますと、私の甲府、山梨県の甲府と品川は実は十四分で結ばれる…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○森屋宏君 ありがとうございました。 この委員会におきまして、まさに時代の変革期において、私たちが議論しなければならないことはたくさん大きな問題があるというふうに思います。これから積極的な議論をしてまいりたいと思います。本日はありがとうございました。
第186回 参議院 国土交通委員会 第15号
○森屋宏君 おはようございます。自由民主党、森屋宏でございます。貴重なお時間をいただきましたので、大切に使いながら質問をさせていただきたいと思います。 本日は、道路法等の一部を改正する法律案ということで、私は、御存じだと思いますけれども、山梨県選出でございます。一昨年、中央自動車道笹子トンネルの天井板崩落事故という痛ましい事故が発生をしたわけでありますけれども、まさに私の地元であります。県会議員を十四年間務めておりましたので、平日は毎日…
第186回 参議院 国土交通委員会 第15号
○森屋宏君 ありがとうございます。 最近、第二東名ですか、なんか見てまいりますと、高速道路の活用ということで、実は先ほどちょっとお話ししましたけど、私はドクターヘリというのをずっと長くやってまいりました。実は、山梨県と神奈川県というのは、共同で運航しましたのは、始めましたのは平成十二年なんですけれども、これ日本で最初に岡山県と、神奈川、山梨のこのグループが最初にドクターヘリを飛ばした第一号でありますけれども。最近の高速道路の整備を見てい…