P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,676
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 予算委員会第四分科会42 件・42%
  • 本会議2 件・2%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,676 20 を表示
日本社会党1966/02/25

51参議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○柳岡秋夫君 せっかく、こういう国会の中でも問題になり、あるいは厚生省としても積極的に国民の健康なりあるいは生活を守るという立場から事業団ができたわけですから、その事業団が発足して、まだ具体的な予算も使うことができないというようなことでは、私は非常に遺憾だと思うんですよ。ですから特に私は、通産省にこの各企業に対する行政指導をやはり強めていただかなければならぬと思うんですね。この前、事業団ができたときに、通産省、厚生省共管の事業団というこ…

日本社会党1966/02/25

51参議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○柳岡秋夫君 あと一、二お聞きしますが、経済企画庁の水質保全の問題でございますが、先ほどの説明で三十六年から五ヵ年計画で百二十一水域をやりたいということで始めたけれども、五十一水域で終わっていて、まだ七十もそのままになっている。こういうことでございますが、この調査が進まない理由は一体どこにあるのか、今度まあ四十一年度から新たに新五ヵ年計画をつくってやっていきたいと、こういうことでございますけれども、いままでそのような状態であるとすれば、…

日本社会党1966/02/25

51参議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○柳岡秋夫君 関連。通産省は大企業については把握できるが、中小企業はちょっとむずかしいから地方公共団体へ、というニュアンスの御答弁ですが、千葉県あたりでは、大企業が公害に対する責任を当然持つべきであるという考え方を持って地方公共団体が大企業に当たっておっても、大企業はなかなかうんと言わないというのが、いま事業団がなかなか仕事ができない一つの理由にもなっておるわけですよ。したがって、もう小し通産省が、産業優先でなくて、公害防止事業団を監督…

日本社会党1966/02/23

51参議院 本会議 第13号

○柳岡秋夫君 私は、ただいまの栗原君の動議に賛成をいたします。

日本社会党1966/02/01

51参議院 議院運営委員会 第8号

○柳岡秋夫君 先ほど、大矢委員が言われましたように、警察庁としての右翼の暴力団に対する対策については、先般も検事総長の談話にもありましたし、また法務大臣からも、そういうことが言われたと思うのですよ。これは今度だけではなくて、数年前から暴力団に対する対策をもっときびしくするということを、国会の答弁の中でも言われているわけですね。そういう中にありながら、何か事件を起こさなければ、その人の名前は名簿に載せないのだと、こういうことでは、一体、暴…

日本社会党1966/02/01

51参議院 議院運営委員会 第8号

○柳岡秋夫君 院内に、ある人が来て、これは暴力団の組員であるということを察知することは、これはなかなかむずかしいと思うのですが、しかし、国会の中における警察権の問題からすると、議長の要請がなければできないということからして、当然、警察庁と国会の警務部、そういう間で、暴力団取り締まりという立場からしても、暴力団のそうしたリストなり何かについて十分な把握がなければならないんじゃないかと私は思うのです。したがって、事務当局として、こういう者に…

日本社会党1966/01/28

51参議院 本会議 第8号

○柳岡秋夫君 私は、ただいまの栗原君の動議に賛成いたします。

日本社会党1966/01/26

51参議院 議院運営委員会 第6号

○柳岡秋夫君 私はこの際、国会職員等の給与問題について若干の要望を申し上げておきたいと思うのでありますが、今回の四十一年度のこの要求にあたって、関係の皆さん方の御努力で若干の前進は見たと思うのでありますけれども、この行政職(一)表あるいは。表というような問題について、長い間、国会職員等においてこの不当な賃金差別についての撤廃を要求してきたところであります。もちろん、各官庁等において行政職(二)表を適用されておる職員がおるかと思いますけれ…

日本社会党1965/12/29

51参議院 本会議 第5号

○柳岡秋夫君 各種委員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。

日本社会党1965/12/27

51参議院 本会議 第4号

○柳岡秋夫君 私はただいまの栗原君の動議に賛成をいたします。

日本社会党1965/12/20

51参議院 本会議 第1号

○柳岡秋夫君 私は、ただいまの栗原君の動議に賛成をいたします。

日本社会党1965/11/24

50参議院 議院運営委員会 第5号

○柳岡秋夫君 公聴会開会の承認にあたって一言意見を述べて、そうして議運の委員長並びに議長の善処をお願いしたいと思うのでございますが、本案件について、御承知のように衆議院段階におきましては、こうした公聴会を開かずに送付をされたということは、まことに遺憾であり、本院において日韓特別委員会の中で、こうした公聴会が開催をされるということについては、参議院としての良識と申しますか、適切な処置であるということを私どもも考えております。しかしながら、…

日本社会党1965/10/18

50参議院 本会議 第6号

○柳岡秋夫君 私は、ただいまの栗原君の動議に賛成いたします。

日本社会党1965/10/06

50参議院 議院運営委員会 第1号

○柳岡秋夫君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま問題になっておりまする会期の問題について、わが党の意見を述べると同時に、衆議院で決定をされました七十日の会期について反対をいたしたいと思います。 まず、その理由の第一点は、いま国民がこの臨時国会に期待をしている問題は、何と申しましても、年々の物価の値上がりから来る生活苦に対して、国会でどう対策を立てていくか、あるいは公共料金が軒並みに値上げされようとすることの対策をどう打ち立てるの…

日本社会党1965/08/11

49参議院 本会議 第4号

○柳岡秋夫君 私はただいまの亀井君の動議に賛成いたします。

日本社会党1965/08/04

49参議院 議院運営委員会 第6号

○柳岡秋夫君 先ほど大矢委員の質問に対して、今度の参議院選挙にあたって、小林章君の選挙についてやってくれということを総裁としては言った覚えはない。こういうような発言がございましたが、しかし、それじゃだれがやったのかという疑問を持たざるを得ないわけです。と申しますのは、この百四十名からにのぼる逮捕者の容疑の内容を見てみますと、ほとんど全国的にわたっておりますし、さらに、内容が地位利用、公金流用、あるいは、たばこの小売り人を一堂に集めて頼む…

日本社会党1965/08/03

49参議院 議院運営委員会 第5号

○柳岡秋夫君 総裁の先ほどの御答弁を聞いておりますと、百三十九人という数字を明らかにしましたけれども、その百三十九人は、どういう容疑をもって逮捕されたのかということについては、大多数は地位利用だろうということで、正確なお話はないわけです。そこで、少なくとも専売公社の組織の中で、下部の重要な地位にある者が逮捕されているわけですから、組織上からいっても、当然下部機関からそれぞれ報告がなされていると思うのです。したがって、ここでそれが明白にで…

日本社会党1965/08/03

49参議院 議院運営委員会 第5号

○柳岡秋夫君 ひとつ、詳細な資料を、できましたら提出していただきたいと思うのです。私は、少なくとも総裁として、最高幹部として、そういう下部の職員の問題について全然把握をしておらないということはないと思いますので、その点ひとつあとでもけっこうですから、資料として出していただきたい。

日本社会党1965/08/03

49参議院 議院運営委員会 第5号

○柳岡秋夫君 いま大矢委員が言われましたように、私は知らないということは言えないと思うので、やはりその問題が明らかにされない限り、私どもは前に進まない、こういうように思いますので、その点ひとつ早急に明らかにするように要求します。 次に、先ほどのお話を聞いておりますと、公社として何ら指示をしておらないとかいうような話もちょっとありましたが、少なくとも、ああいうような運動をなされるということになりますれば、私はやはり組織的なものがあったので…

日本社会党1965/08/03

49参議院 議院運営委員会 第5号

○柳岡秋夫君 先ほど官房長官は、高級公務員の立候補の問題について、これから結局選挙制度審議会の答申の中で検討していきたい、こういうことなんですが、すでにこの高級公務員の立候補制限については、昭和三十四年の選挙制度調査会の答申の中にも入っておりますし、また三十六年の答申の中にも入っているわけです。それを故意に自民党が、あるいは政府が、これを無視して公選法の改正をしなかったというところから、今日のような問題を起こしておると私は思います。した…