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日本社会党参議院
総発言数
1,676
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 予算委員会第四分科会42 件・42%
  • 本会議2 件・2%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,676 20 を表示
日本社会党1966/11/18

52参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号

○柳岡秋夫君 いずれにいたしましても、非常に巨額な金もやはりかかるわけでございまして、これは大蔵省もひとつ十分運輸省等の意見をいれまして、地方団体のやはり財政にあまり負担をかけないような形で、料金をとるといっても、今後の運営費も非常に必要でございますから、検討してもらいたいと思うわけです。 それでは最後に、工業用地下水のくみ上げによって、地盤沈下が非常に激しい地区が全国的にあると思うのですね。こういう工業用地下水のくみ上げによる地盤沈下…

日本社会党1966/11/18

52参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号

○柳岡秋夫君 いま国庫補助もやっておるということでございますが、これは現行三五%ですね。

日本社会党1966/11/18

52参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号

○柳岡秋夫君 これがやはり地方公共団体にとっては非常に負担になるようですから、ひとつできるだけ——地元としては四五%程度の引き上げを要求しているわけでございまして、そういう点もひとつ加味して、これは高潮対策とも関係がございまして——これは建設省ですか、高潮対策は。そういう面からもやはり考えていただきたいというふうに思います。

日本社会党1966/11/15

52参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○柳岡秋夫君 官房長官がおいでになっておりますので、この際、若干、最近の政局の問題等に関連して、お伺いをしたいと思います。本院を初め衆議院で、最近、非常に残念ではありますけれども、政治家のいろいろな問題が摘発をされ、また国民の大きな不信を買っているわけでございます。こういう政治家に対する不信というものは、行き着くところ、国会に対する不信ということにもなる危険性を持っているわけだございまして、われわれといたしましても、非常に大きな問題と考…

日本社会党1966/11/15

52参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○柳岡秋夫君 いまの官房長官のお話を聞いておりますと、臨時国会を召集する主たる目的は補正予算と必要な法律案、こういう趣旨のように承りますが、もちろんそれも一つの目的になるかもしれませんが、私は、それ以上に、いま大きな政治に対する不信感——国会が当然その責任として国民の前に所信を明らかにし、そして政治の刷新をはかっていく、こういう姿勢をまずとることが、私は臨時国会の第一の目的でなければならぬ、こういうふうに思うんですけれども、その点はいか…

日本社会党1966/11/15

52参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○柳岡秋夫君 いま申し上げましたような政治の姿勢の問題等について十分論議をして、そして国民の前に明らかにその責任を表明していくということになれば、当然私は、補正予算とかその他の法律案の関係が若干おくれても、早期に臨時国会を召集して、そしてやっていくということが筋道ではないかというふうに思うのですね。ところが、今月中ということになりますと、今月の三十日まであるわけですから、最悪の場合、三十日ということになるわけです。また、新聞にもそのよな…

日本社会党1966/11/15

52参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○柳岡秋夫君 非常に私どもとしては不満であります。と申しますのは、私どもはすでに、法律に基づいて、成規の手続をもって臨時国会の召集を政府に対して要求してきたものでありますし、それを政府の都合で、こういう重大な時期に、おくれているということについては、納得できないわけでございます。こういうことも、やはり政府あるいは自民党が、長い間にわたって、主権在民の政治の現在の体制と申しますか、そういうあり方についておろそかにしてきたのじゃないか、そう…

日本社会党1966/07/11

52参議院 議院運営委員会 第1号

○柳岡秋夫君 百九十日という非常に大幅な会期の国会が終わった直後に、政府は本日から臨時国会を召集されたわけでございますが、しかも、その意図するところを伺いますと、五十一国会で成立をしなかった、たとえばアジア開発銀行、これらの案件について成立をさせるためだと、まあこういう模様でございます。したがって、そういうことでは、これは明らかに、新憲法下における過去の国会の中でも見られなかった異例の臨時国会であり、憲法の精神にも違反するものじゃないか…

日本社会党1966/07/11

52参議院 議院運営委員会 第1号

○柳岡秋夫君 いま官房長官からお話の協定なりあるいは法案の内容についての重要性と申しますか、それについては私どもも承知をしておりますので、したがって、百九十日間というような長期の国会の中で十分それはお互いの努力によってできることではなかったかと思いますが、それがたとえば、祝日法の取り扱いをめぐっての政府・与党の態度というものが、私はこうした結果を招いたものであるというように思います。したがって、当然その責任は政府・与党が負うべきでありま…

日本社会党1966/06/27

51参議院 本会議 第35号

○柳岡秋夫君 積雪寒冷単作地帯振興対策審議会委員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。

日本社会党1966/06/25

51参議院 本会議 第34号

○柳岡秋夫君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま大きな政治問題となっております新東京国際空港建設問題について、総理並びに関係大臣に質問をいたすものであります。 本問題は、昭和三十八年、航空審議会の答申がなされてから、国民の大きな関心事となり、当院におきましても幾たびか論議をされてまいりました。特に、候補地として取り上げられている千葉県富里地区並びにその周辺地域の住民は、まさに死活の問題として絶対反対の意思を表明し、前後百数十回…

日本社会党1966/06/03

51参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○柳岡秋夫君 大気汚染対策の問題で、関連して一つだけお聞きしたいと思います。 影響調査の件ですが、先ほど二カ所ほど実施をする、これはどういう規模ですかね。方法と、その内容について、まずお伺いしたいんです。 さらに、もう一つは、二カ所先ほど——地域はちょっと忘れましたけれども、各地方自治体で自主的に、住民の健康診断、公害問題に関連した健康診断をやっていこうという働きが強く出ているわけでございますが、こういう各地方自治体に対する国の援助と申…

日本社会党1966/06/03

51参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○柳岡秋夫君 そのいわゆる方式ですね、方式については、もうすでに、きまっておるわけですか。

日本社会党1966/06/03

51参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○柳岡秋夫君 やはり、こういう公害の問題として取り扱う場合には——しかも、国が必要とすると申しますか、そういう一定の方式をもって、それに従って健康診断なりをするという場合には、これは当然やはり、国が三分の一なりというような形でもけっこうでしょうけれども、あるいは半分なりでも負担をするという方向を今後とらないと——いま御説明を伺いますと、一カ所で二千数百人ということでは、全体的な、そこの地域住民の健康管理という面から見ると、不十分であろう…

日本社会党1966/05/27

51参議院 本会議 第29号

○柳岡秋夫君 各種委員の選挙は、その手続を省略して、いずれも議長において指名することの動議を提出いたします。

日本社会党1966/05/11

51参議院 本会議 第26号

○柳岡秋夫君 常任委員長の選挙は、その手続を省略し、いずれも議長において指名することの動議を提出いたします。

日本社会党1966/04/22

51参議院 本会議 第24号

○柳岡秋夫君 私は、ただいまの栗原君の動議に賛成いたします。

日本社会党1966/03/30

51参議院 議院運営委員会 第18号

○柳岡秋夫君 私はこの際、特に議員秘書の給与について若干の質問と要望をしておきたいと思いますが、まあ秘書の仕事と申しますか、その置かれている立場からして、秘書の給与が非常に低いということが再三言われております。特に、秘書の給与の中には、通常、民間企業あるいは国家公務員等において支給されておりまする扶養手当あるいは通勤費の手当等も支給されておりません。あるいは昇給制度もない。こういう中で、毎年毎年この法律改正の段階で相当強い要望が出されて…

日本社会党1966/03/30

51参議院 議院運営委員会 第18号

○柳岡秋夫君 それは大蔵省だね。

日本社会党1966/03/30

51参議院 議院運営委員会 第18号

○柳岡秋夫君 最近、この国会議員の仕事、政務を勉強する立場からいっても、秘書のウエートというものはますます強くなってきていると思うのです。諸外国の例を見ましても、相当な秘書を置くという、そういうものが見られますし、また現実に、われわれの場合でも、国会議員によっては相当な秘書を置く、しかも、それは自費で置くというようなものが見られるわけでございます。したがって、私は、少なくともこの現在の段階で二名の秘書というものが認められておるならば、こ…