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日本社会党参議院
総発言数
1,676
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 予算委員会第四分科会42 件・42%
  • 本会議2 件・2%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,676 20 を表示
日本社会党1967/03/23

55参議院 社会労働委員会 第2号

○柳岡秋夫君 関連して。消毒する場合には、伝染しない範囲での消毒だと、こういうふうにいまお聞きしたのですけれども、私らが、未熟な知識ですけれども、いままでいろいろこう新聞等で見ましても、それはもう食肉に供される危険も多分にあるということも考えて、そして食肉に供されないような予防措置という面もこの消毒の中にはあるんではないかというふうに思っているのですけれども、それは間違いないですか。

日本社会党1967/03/23

55参議院 社会労働委員会 第2号

○柳岡秋夫君 関連。農林省の答弁を聞いていますと、私は、ここで、いわゆる農林省、厚生省の問題に対する監督行政の二元化というか、そういうものが根本の大きな一つの問題点だと思っておるのですけれども、その中で、いま家畜に伝染をしない範囲で消毒をするのだということそのことは、私は考えれば、なるほど農林省から出した省令等にはそういうことも書いてありますけれども、それはあくまでも家畜の立場に立った措置であって、いわゆる人間のそうした保健上の問題、い…

日本社会党1967/03/23

55参議院 社会労働委員会 第2号

○柳岡秋夫君 前にちょっと戻りますけれども、ちょっとお聞きしておきたいのですが、農林省のほうですが、化製工場、そこの監督権と申しますか、それは農林省にあるわけですね。いわゆる家畜というか、斃死したものを焼却、あるいは埋却、あるいは廃棄する、最後のそこまでの段階まで一応見届ける責任はあるわけですね。その処理をする場合に、家畜防疫員ですか、それが指示をしてやるのだ、こういうことですが、その指示というものは一体どういう内容の指示か、具体的に指…

日本社会党1967/03/23

55参議院 社会労働委員会 第2号

○柳岡秋夫君 先ほど警察庁のお話によりますと、熊本でヤギがやはり密売されたと、こういうことですが、熊本ではやはり焼却施設はあるのじゃないですか。

日本社会党1967/03/23

55参議院 社会労働委員会 第2号

○柳岡秋夫君 そういう施設があって、豚については焼却その他はしておらないと、そういう具体的な指示というのは、いわわる家畜防疫員ですか、これがやるわけですか。

日本社会党1967/03/23

55参議院 社会労働委員会 第2号

○柳岡秋夫君 最後に、いま藤田先生から言われましたように、いずれ次の機会で、今後の問題点と申しますか、現在の法律上の欠点等についてはお互いに指摘をしていきたいと思いますが、この際、私は、やはり何よりも、まず、いま国民がもう肉を食う気がしないと、こういう主婦の一般的な声を一日も早くなくすということが大事でございますから、そのためにはあらゆる努力を払って、いま市場に流れているそうした不正の食肉を一日も早くさがし出して解消するということをぜひ…

日本社会党1967/02/21

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第1号

○柳岡秋夫君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。

日本社会党1966/12/15

53参議院 議院運営委員会 第2号

○柳岡秋夫君 きのうの議院運営委員会の理事会あるいは本日の理事会等で、私どもは、本日の本会議、あるいはその前提となる議院運営委員会については反対である、こういう申し入れをしたにもかかわらず、委員長職権あるいは議長職権で公報に載せたということについては、私どもとしては非常に遺憾に存じます。今回の臨時国会は、御承知のように私どもは、田中彰治事件以来、相次ぐ政界の不祥事件、そこから起きてまいりました国民の政治に対する不信、これをまず徹底的に真…

日本社会党1966/12/15

53参議院 議院運営委員会 第2号

○柳岡秋夫君 委員長のいまの説明は私どもとしては納得できません。それは、私どもが先ほど申し上げましたように、国会の正常な運営を、もしお互いにやっていこうとするならば、その前提として、まず、国会にいまかけられておる国民からの不信をなくしていくことが大事だ。したがって、国会の運営の責任を持つところの議院運営委員会がまずこの点を明らかにしていく、そして初めて国会運営に対してわれわれがお互いに協議をしていくことができる、こういう立場にあるわけで…

日本社会党1966/11/18

52参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号

○柳岡秋夫君 厚生大臣から、いま公害基本法の問題についての見解が示されたわけなんですが、いま申されました内容を聞いておりますと、十月の七日に出されました答申、あるいは八月の四日に出された中間報告、これからの内容と、どういう関連があるのか、その点をまず私はお聞きしたいわけです。 と申しますのは、いま申されました検討事項を見ますと、やっぱり基本的な問題で検討さるべき、もっと前提の段階で検討さるべき問題が残っていると思うのですよ。たとえば、公…

日本社会党1966/11/18

52参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号

○柳岡秋夫君 厚生大臣のほうは、公害審議会の答申に沿って基本法を、あるいはその他の施策をやりたいという気持ちはわかるのです。この公害審議会の中間報告が出てから、そのあと、通産省の機関であります産業構造審議会の立地部会、あるいは産業公害部会でそれぞれまた産業公害に対する、まあ防止対策と申しますか、方針を打ち出しております。この通産省関係の機関で出した答申と申しますか、中間報告、そういうものと、公害審議会で出した答申、あるいは中間報告、その…

日本社会党1966/11/18

52参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号

○柳岡秋夫君 色彩が違うかどうかわかりませんが、私は、非常に重要な問題で、いま言われた三つの点で食い違いがあると思うのです。たとえば、発生源の原因者の責任の問題にしても、公害審議会の、中間答申の中では非常に強く出ている。それで、十月五日に経団連がそれに対する反論を出した。——公害審議会の答申のその部分が若干条件つきになっておるということが新聞でも報ぜられておりましたように、非常に経済界の圧力というものが私は出てきていると思う。で、産業構…

日本社会党1966/11/18

52参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号

○柳岡秋夫君 大臣、時間がないから質問させていただきます。

日本社会党1966/11/18

52参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号

○柳岡秋夫君 佐藤内閣の看板は、いわゆる調和をはかるということがあらゆる機会に出てきます。この公害防止の問題でも、いわゆる国民の健康と生活環境を守るということと、産業経済活動をそこなわないような調和をはかっていく、この調和というのは非常に私はむずかしいと思うのですよ。公害審議会の答申の中でもはっきり言っておりますように、これは両立ちさせるということは非常にむずかしいし、最後の段階ではどこに来るかといいますと、私はやはり国民の生命と生活環…

日本社会党1966/11/18

52参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号

○柳岡秋夫君 時間がありませんので、最後に要望しておきたいのですけれども、いずれにいたしましても、厚生大臣も、あるいは森総務長官も、再三にわたって、答申を受けて、その基本法を制定をしたいと、こういうことは何回か言明しているわけですね。ですから、ちょうど解散があったとか、だめだったとかいうような言いわけをあとでしないように、これは政府全体が取り組むべき問題だということも公害審議会の答申の中にはっきり言っているわけです。したがって、私は、通…

日本社会党1966/11/18

52参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号

○柳岡秋夫君 二、三、時間がありませんので急いで質問したいと思いますが、具体的な問題で、まず厚生省と大蔵省にお伺いしたいのですが、公害防止事業団が施設をする、先ほどお話しございましたいろいろの施設を、それぞれの地方公共団体等に譲渡をする場合の利子の問題ですが、非常に現在の規定からいきますと高いわけです。中小企業あるいは地方公共団体等については、大企業についてよりは安くなっておりますが、これは、いままでのこういう委員会でも何度か利率が高い…

日本社会党1966/11/18

52参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号

○柳岡秋夫君 大蔵省からも……。

日本社会党1966/11/18

52参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号

○柳岡秋夫君 先ほど申し上げたように、都市計画事業の中では国の補助があるわけですから、そういう面もひとつ考えて、やはりこれは地元にとっては非常に大きな負担ですから、利率の引き下げが無理であれば、国庫補助の面で何らかの形でできるかどうか、そういう面もひとつ検討していただきたいと思う。 それから次は、この市原地区においては亜硫酸ガスの被害が最近とみに大きくなっております。最近、通産省が中心になって亜硫酸ガスの調査をいたしておりますが、農産物…

日本社会党1966/11/18

52参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号

○柳岡秋夫君 それでは次に、廃油による海水汚濁の防止の問題ですが、これは運輸省としても何回かのこの委員会の中で、その条約をすみやかに批准したい、こういう意見もありましたが、その前提として、この船舶のそうした廃油あるいはそういうものを処理する施設をつくる必要があるということも言われてきているわけです。これについて運輸省がいま考えておられるそうした処理施設の建設というか、設置の計画と内容が明らかになっておれば、ひとつお伺いしたいわけです。そ…

日本社会党1966/11/18

52参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号

○柳岡秋夫君 それはそれでいいですが、昭和四十五年なりあるいは——その条約批准ですね、それに向けてやはりこういう施設をつくらなければならないのでしょう。したがって運輸省として、そういう計画を、たとえばどういうところに、どのくらいずつつくっていくのか。これは大蔵省に高率補助の要求をしても、その計画がなければ要求できないと思います。それをお聞きしたいわけです。