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日本社会党参議院
総発言数
1,676
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 予算委員会第四分科会42 件・42%
  • 本会議2 件・2%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,676 20 を表示
日本社会党1966/03/30

51参議院 議院運営委員会 第18号

○柳岡秋夫君 まあ、第二秘書設置のいきさつについては私も伺っておりますが、しかし、先ほどから申しておりますように、国会議員としての仕事を十二分に果たすという立場からすれば、その当時のいきさつは、やはりこの際、検討し直すべきではないかということが一つ。 それから、その実態がこうだということは、やはり現在のような安い給与、このことが私はそのような実態をますます強くせしめているんではないかと思うのです。同じような給与を与える、さらに高額な給与…

日本社会党1966/03/25

51参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○柳岡秋夫君 関連。一つだけ。 私は、統一した公害防止のための行政を積極的に進めるために責任ある機関を一つ設けろということについて、しばしば皆さんとともに政府に要求しているわけですが、その前に、まず、一体政府は公害防止の基本的な理念というものをどう考えているのかということをお聞きしたい。 いま、各省の総合調整ということで推進連絡会議ができている。私どもがいままでの議論をずっと聞いておりまして、その総合調整というのは、政府のいままでの公害…

日本社会党1966/03/25

51参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○柳岡秋夫君 そういう考え方が、私は、いまのような、ただ煙突を高くすればばい煙は幾らかでも防げるのだということになってくるのだと思うのですよ。なぜ、この煙突を高くする前に、現在のざる法といわれるばい煙規制法——基準なり、あるいはばい煙規制法ですか、こういうものをもっと強化して、ざる法でなく、ほんとうに意味のある規制法にしていくということに手をつけないのかと言いたいのです。それは、結局は、産業というか、企業もやっぱりかわいいし、企業をあま…

日本社会党1966/03/25

51参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○柳岡秋夫君 やらないよりやるほうがいいけれども、それよりも、ばい煙規制法のほうを、なぜもっと手をつけないかということ。

日本社会党1966/03/18

51参議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○柳岡秋夫君 この行政の一元化につきまして、私も昨年の四十八国会で、公害防止事業団法の審議の際に、佐藤総理に対して質問いたしております。そのときの佐藤総理の答弁は、いまちょうど安井総務長官が言ったのと同じようなことを言っておるわけですね。しかも、ちょっと違うのは、公害対策推進連絡会議において十分現状把握あるいは将来のあり方等を見きわめて、早急に公害基本法をつくるかどうかという問題も含めてやっていきたい、こういうことを答弁しておるわけです…

日本社会党1966/03/18

51参議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○柳岡秋夫君 その推進連絡会議のあり方が、私どもの理解としては――行政の一元化をして積極的に公害防止にあたるべきではないか、こういう質問に対して、佐藤総理は、それは公害対策推進連絡会議というものがあるから、そこを中心にして根本的な公害防止の対策を立てていきたいと、こういうことなんです。いま、ばい煙防止をどうするか、排気ガスをどうするか、そういう具体的な問題であれば、これは、厚生省なり、あるいはその他の省で十分研究もしておりますし、もちろ…

日本社会党1966/03/18

51参議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○柳岡秋夫君 それは近藤先生の質問に対して答えていただきますが、やはり焦点を合わせていただきたいと思うのですけれども、行政の一元化あるいは責任体制を明確にしていくということについて、政府としての考え方が一つも去年から進歩しておらない、前進しておらないというところが不満なんです。そういうところを、総理大臣が来れば一番いいのですけれども、総理を呼ぶわけにもいかぬと思いますので、大臣でも……。

日本社会党1966/03/18

51参議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○柳岡秋夫君 各大臣のお話を聞いておりまして、行政の一元化について、当然その衝に当たるべき公害対策推進連絡会議というものが不十分だということを認めていると思う。この「政府の窓」という昭和四十年五月一日号ですか、これには、「これら各種の対策が相互に矛盾なく、効率的に行なわれるために、総理府に「公害対策推進連絡会議」が設けられ、関係行政機関相互の緊密な連絡調整が図られている。」と国民に対して宣伝しているのです。こんな宣伝は、私はやるべきじゃ…

日本社会党1966/03/18

51参議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○柳岡秋夫君 公害から国民を守っていくという立場に立って、その責任の体制を明確化していくということが私たちのねらいなんです。ところが、各省庁にこれがずっと分かれておりますことは、これはもちろん、私もある程度やむを得ないものがあろうかと思います。発生源に対していろいろ研究をする分野というものは違ってくると思いますけれども、それにしても、やはり基本的に、公害から国民を守っていくという場合の政府の基本的な施策と申しますか、基本的な考え方、こう…

日本社会党1966/03/18

51参議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○柳岡秋夫君 きょうは関係の各省庁の方がおそろいでございますから、最後に私は一つだけお伺いしておきたいのですけれども、そして今後各省庁ごとにまたいろいろ論議をしていきたいと思いますが、去年の国会におきましても、たとえば現在ある公害防止のための、ばい煙規制法とか、あるいは水質二法についても、非常にしり抜けが多い、ざる法だ、だからこれを十分検討して、そうして適正な改正をしてやりたいと、こういう約束をしているのですね。その経過が一体どうなって…

日本社会党1966/03/11

51参議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○柳岡秋夫君 関連。この産業公害防止のために、技術的な研究なり、あるいは施設の開発、こういうものについて、やはり政府が統一した研究機関なり、そうしたものを持たなくちゃならぬということが叫ばれていると思うんですけれども、科学技術庁として、この公害防止のためにどんな機構があって、どのような機能と申しますか、責任を果たしておるのか、その辺から、まずお伺いしたいと思います。

日本社会党1966/03/11

51参議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○柳岡秋夫君 いま、瀬谷委員のほうからの御質問の中で、通産省なりあるいは厚生省、それぞれ研究もされ、あるいは防止をするためにどのような技術的な施設が必要であるかというようなこともやられておると思うのですけれども、科学技術庁としては、そういう、簡単に言えば、たとえば一酸化炭素なり亜硫酸ガスがどの程度排出をされ、そうしてそれぞれどの程度排出された場合に人体に危害を及ぼすのかというようなことの研究と申しますか、調査、そういうところだけにとどめ…

日本社会党1966/03/11

51参議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○柳岡秋夫君 ちょっと、わからないんですがね。私たちがいままで主張してきたのは、とにかく、こうした公害というような大きな問題に政府が取り組んでいくためには、もっと研究機関なり、あるいは技術の開発について政府自体が力を入れていかなくちゃならない。そのためには、統一した研究機関なり、そうした技術の開発のための研究所と申しますか、そういうものをつくったほうがいいんじゃないか、こういうことを私どもは主張してきたわけです。それにもかかわらず、各省…

日本社会党1966/03/11

51参議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○柳岡秋夫君 関連ですから簡単にいたしますが、まだ予算面についての質問もしたいと思いますけれども、それは後日に譲るといたしまして、いまのお話を聞いておりますと、研究機関としての各省庁のいわば頭になっておって、そして各省庁の連絡調整をやっておる、そういう仕事をやっておるというふうに、私理解したわけですが、それでいいわけですね。

日本社会党1966/03/11

51参議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○柳岡秋夫君 そうしますと、総理府所管の中にある公害対策推進連絡会議、この中にももちろんメンバーとして入っているわけですか。

日本社会党1966/02/25

51参議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○柳岡秋夫君 ちょっと、きょう説明を聞いた範囲でお伺いしておきたいのですが、先ほど公害防止のための施設に対する融質の問題で、事業団が個別融資を今度から始めるということでございます。去年、この事業団法が成立した段階で私どもが論議をした中で、この中小企業金融公庫の、公害の防止のための中小企業者の利用が非常に少ないということが若干論議されております。そういうことの一つの問題点としては利子が非常に高かった。こういうことがあると思うのですが、今回…

日本社会党1966/02/25

51参議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○柳岡秋夫君 通産省なり厚生省、あるいは事業団等で、無期限といいますか、終わりまで六分五厘なりあるいはそれ以下の低利でもって融資ができるという意見を反映したけれども、大蔵省が承知しなかったということであろうかと思いますが、そうすれば、いずれは大蔵大臣かあるいは大蔵省の関係者にも来てもらってやらなくちゃならぬと思うのですが、大体この財投の資金源というものは、ほとんど零細な低所得者の金が多いですね、労働者あるいはその他の国民から集められた金…

日本社会党1966/02/25

51参議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○柳岡秋夫君 四十一年度の個別融資をするワクというものは、どのくらいを見込んでおるのですか。

日本社会党1966/02/25

51参議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○柳岡秋夫君 事業団は昨年の十月に発足したばかりですから、まだ緒につかないということはわかりますが、しかし、あの当時の論議の中でも、たとえば皮革工業地帯ですか、あそこの工場アパートですかこういうものをつくるという見通し、あるいは、この市原市に対する福利施設の問題等も具体的に説明があり、私どもは当然それに予算が使用されているものというふうに解しておったのでございますが、いまの説明ですと、なかなかその事業そのものがうまくいかない。こういうこ…

日本社会党1966/02/25

51参議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○柳岡秋夫君 そうしますと、もっと具体的にお伺いしますが、四十一年度のそれぞれの事業計画について、どういうふうな予算の割合なり、あるいは具体的な計画について、もう少し詳しく説明していただにたいと思います。