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日本社会党参議院
総発言数
1,676
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 予算委員会第四分科会42 件・42%
  • 本会議2 件・2%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,676 20 を表示
日本社会党1965/07/30

49参議院 本会議 第2号

○柳岡秋夫君 私は、ただいまの亀井君の動議に賛成をいたします。

日本社会党1965/06/01

48参議院 本会議 第24号

○柳岡秋夫君 各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。

日本社会党1965/05/12

48参議院 本会議 第18号

○柳岡秋夫君 常任委員長の選挙は、その手続を省略し、いずれも議長において指名することの動議を提出いたします。

日本社会党1965/05/12

48参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○柳岡秋夫君 まず、最近の公害の問題について、全国的に大きな問題を巻き起こしておるわけでございますが、この公害というのは一体何かということについて、先般の本会議において一応、質問はしたの、ですが、明確な政府の答弁が出ておりませんので、まず政府の公害に対する定義についてお伺いしたいと思います。

日本社会党1965/05/12

48参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○柳岡秋夫君 厚生省はこの公害の問題について、まず公害基本法というものを制定して、基本的な考え方と申しますか理念というものを確立をして、積極的に公害対策、公害の防止に当たろう、こういう考え方を前々から持っていたように伺うのであります。そしてまた、この国会にぜひともその法案を出して審議をしていただきたい、こういう話も伺っておったのでありますが、これがこの国会に出されなかった理由について、ひとつ大臣から伺いたいと思います。

日本社会党1965/05/12

48参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○柳岡秋夫君 いま大臣も言われましたように、公害の問題は一日もゆるがせにできない、早急に手を打たなければならない問題だということからいっても、当然、政府はもっと積極的に、この公害防止対策というものについて基本的な考え方なりあるいはその姿勢をとらなくちゃならぬ、こういうふうに思うのです。ところが、現在の公害防止に対する行政機構というものを見てみますと、非常に各省にまたがっておりまして、ばらばらにやられているのではないかというふうに思うので…

日本社会党1965/05/12

48参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○柳岡秋夫君 まだ、公害に対する基本的な定義なり、あるいは考え方といいますか、理念といいますか、そういうものがきまっておらないということでございますが、この産業公害の問題を一つとってみて、その場合に一体、公害防止のための考え方をどこに置くのかということをお聞きしたいのです。たとえばこの法案を見ましても、国民の生活環境の改善とか、同時に産業の発展、こういうことをうたっているわけです。したがって両方うまく調和させて——佐藤内閣のいわゆるキャ…

日本社会党1965/05/12

48参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○柳岡秋夫君 まあ、いま大臣の言われたことは理解できるのですが、しかし、いままでの、たとえば、ばい煙規制法にしても、あるいは水質二法にしても、どちらかというと、同じような目的を掲げておりながら、まあ産業のほうを、工場、企業、そのほうを優先さしたような行政指導と申しますか、そういうことが行なわれてきているように思うのですね。したがって、先ほどから言われているような大きな問題になってきているというふうに思う。だからここで、こういう目的を掲げ…

日本社会党1965/05/12

48参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○柳岡秋夫君 一つの例をとってみましても、公害防止のための予算というものが、それぞれの省に計上されているわけです。これに関係しておりますものが、全部で八省と三庁ということになっておるのです。通産省のほか、警察庁とか、あるいは総理府とか、そういうのと、九審議会がこれに関係しております。したがって、それらの総計を見てみますと、百五十二億以上の予算が、それぞれいま言った八省、三庁、あるいは九審議会という形で細分されているわけです。したがって、…

日本社会党1965/05/12

48参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○柳岡秋夫君 ちょっと質問の内容が抽象的だったものですからあれですが、たとえば今度の産業公害の事業団に対して二十億と、こういう形で融資されていくわけですが、これが今後、財政投融資の面でどういう計画をもってやっていくのかということが、まず一つあると思います。 それからさらに、二つ目としては、いろいろ公害防止のための関係法律が現在ありますけれども、そういう法律をどういうふうに手直しなり、あるいは規制のための強化をしていこうとするのか。それか…

日本社会党1965/05/12

48参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○柳岡秋夫君 大蔵省の方がおられますので、この資金的な面について入っていきたいと思いますが、大蔵省は、厚生、通産両省がこの事業団の資金として百億円を要求したにもかかわらず、その五分の一の二十億しか認めなかったということなんですが、いま、通産省からの説明によりますると、二十億の資金ではほんとうに限られた二、三の地区の施設なり、あるいはその他の公害防止のためのものしかできない、こういうことです。したがって、いま大きく問題になっておる、現在起…

日本社会党1965/05/12

48参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○柳岡秋夫君 佐藤内閣の重点施策として社会開発というようなことから、とにかく高度成長のひずみをなくしていく。そのために特に高度成長の過程で生じてきたひずみの是正のための施策と申しますか、政策を重点にしていく、こういうことが言われてきておるわけです。したがって私は、この公害の問題、特に産業公害の問題は、いま言った高度成長政策からきた一つの問題として、やはり大きく政府としては取り上げていってしかるべきではないか、こういうふうに思うのです。し…

日本社会党1965/05/12

48参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○柳岡秋夫君 たとえば総理府に公害対策推進連絡会議ですか、そういうものがつくられたけれども、そこでは、いま大臣が言われたような形での調整と申しますか、公害防止のための政策立案とか、そういうものはやられていないと思うのですね。つくられてからどういうことをやっておったかというと、大体、水質、水の関係について指定水城をどうするとかいうようなことをやられておって、たとえば、公害防止の技術の開発のために、厚生省では公衆衛生の立場から、こうしてもら…

日本社会党1965/05/12

48参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○柳岡秋夫君 次に、技術の開発の問題が出ましたので、少し具体的に質問をしておきたいのですが、やはり公害防止を完全にしていくためには、それに対応する基礎的な研究あるいは調査、技術の開発というものが必要ではないかというふうに思います。しかもそれは、私が先ほど申し上げましたように、統一的に、また総合的な立場に立っての研究調査、技術の開発というものが必要である、こういうふうに思います。で、現在、民間のこういう技術陣の力をかりるという面から、民間…

日本社会党1965/05/12

48参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○柳岡秋夫君 四十年度の工業技術院の予算は幾らですか。

日本社会党1965/05/12

48参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○柳岡秋夫君 先般、この公害特別委員会へ参考人の方に来ていただいた、その中で出た意見でございますが、たとえばこの公害防止のための技術開発の一環として国立の東京工大あたりでやはり研究をしている。ところが、その予算が非常に少ないということが言われました。一講座で教授が一人に助教授が二人、あとその他三人、合計六人で一講座をやっておるわけですが、これが一カ月大体十万円くらいの予算しかない、こう言われておるわけですね。これは一体どこの所管でござい…

日本社会党1965/05/12

48参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○柳岡秋夫君 こういう東京工大あたりに通産省あたりが一つの指定をして、研究してもらうというようなこともやっておるのですか。そういうことはやっておりませんか。

日本社会党1965/05/12

48参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○柳岡秋夫君 そういうふうに、せっかく国立のそういう先生を含めた優秀な大学というものがあって、そこで公害排除のためのいろいろな研究をやっておるというのに、それが単に学術的に文部省の所管になっていて、何ら通産省と一体となった推進をしていないというところに私はやはり問題があると思うのです。やはり通産省なりあるいは厚生省なりが、そういう問題については積極的に、そこに研究なり技術の開発をたのんで、そうしてやっていくということのほうが、もっと実態…

日本社会党1965/05/12

48参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○柳岡秋夫君 工特法の中で、たとえば第三条の第四項では「内閣総理大臣は、——整備基本計画を承認しようとするときは、」、それぞれの大臣、厚生大臣にも「協議しなければならない。」と、規定しているわけですね。さらに第四条の二項では、「整備基本計画を定めるに当たっては、公害の防止について、適切な考慮がなされるようにしなければならない。」、こういうことが明確にされておるわけです。ところが、新産業都市建設促進法ではこの点若干違っておるわけです。と言…

日本社会党1965/05/12

48参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○柳岡秋夫君 それからたとえば地方団体では、とにかく工業を誘致すれば非常に固定資産税等も入って、地方財政が豊かになるというようなことからして、非常にこの工場に対しては条件等をよくしたり、あるいはそういう公害の防除という面についてはあまり目を向けないで誘致をする、あるいは地域を指定するというようなことが非常に多いのではないかというふうに思うのです。そういう問題に対して一体通産省は、建設省はここにおりませんけれども、地方公共団体に対してどう…