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日本社会党参議院
総発言数
1,676
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 予算委員会第四分科会42 件・42%
  • 本会議2 件・2%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,676 20 を表示
日本社会党1965/05/12

48参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○柳岡秋夫君 まあ、委員長のおことばでありますから、私も、きょうは相当残したままでこれは終わらざるを得ないと思いますが、いま言った、この公害防止のための、いまある法律ですね、ばい煙規制法あるいは水質二法、そういうもの、あるいは工業用水の法律ですね、いろいろありますが、これを何か、ざる法だとかなんとかいわれておりながら、これを直そうとしないのですね。そこにやはり、現在の公害がますます大きくなっていく原因があると思うのですよ。ですから、これ…

日本社会党1965/04/28

48参議院 本会議 第17号

○柳岡秋夫君 私は、ただいま議題となりました決議案に対し、賛成の討論を行なわんとするものであります。 申すまでもなく、沖縄及び小笠原諸島の施政権の返還は、現地同胞の多年にわたる悲願であるばかりではありません。全国民あげての要望であります。沖縄現地の同胞は、過去十一回にわたる琉球政府立法院の決議や、その他あらゆる機会を通じて、祖国復帰の心からなる願望を訴えているのであります。本院におきましても、これにこたえ、すでに第四十回国会において「沖…

日本社会党1965/04/22

48参議院 法務委員会 第17号

○柳岡秋夫君 執行吏の数が全国で三百三十何人かの数字になっているわけでございますが、それで十分現在の業務量といいますか、案件についての処理をするに適当な数というふうに認めておられるかどうか、まずその点をお聞きしたいと思います。

日本社会党1965/04/22

48参議院 法務委員会 第17号

○柳岡秋夫君 最高裁のほうから出されました資料等を見ますると、執行吏の犯罪と申しますか刑事事件が非常に多いわけで、これはどういう要因といいますか理由でこうした刑事事件が発生するのか、どのようにお考えですか。

日本社会党1965/04/22

48参議院 法務委員会 第17号

○柳岡秋夫君 この執行吏が、国家公務員法の適用を全面的に受けない公務員、こういうふうな形になっていると思うのですが、そういう犯罪が起きるということは、半ば自由業的な立場もあるということから定数がきめられておらない、したがって、特定な人が長い間やっているという中でそういう犯罪が起こるのではないかというように思うのですが、国の仕事をやっておるのでありますけれども、ある程度全面的に自由業にして、そうして国民がもっと自由にそういう執行吏を選んで…

日本社会党1965/04/22

48参議院 法務委員会 第17号

○柳岡秋夫君 これは、一応規則の上で、公務員という立場から、当然上司の監督指導というものがあると思うのですけれども、どういう形で監督し、またそういう指導をやっておられるのか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1965/04/22

48参議院 法務委員会 第17号

○柳岡秋夫君 前の委員会で、この執行吏制度の調査をやった、しかし、その結果がどうなっているのかわからない、こういうお話だったのですが、昭和二十九年、三十年に文部省関係かと思いますが、科学試験研究費補助金、そういう費目の中で執行吏制度の調査をしたわけですね。で、その金額は、昭和二十九年が二十五万円、三十年が三十万円、わずかな金額でございますけれども、一応国の費用を使って調査をしたことについて、これがどうなっているかわからないというようなこ…

日本社会党1965/04/22

48参議院 法務委員会 第17号

○柳岡秋夫君 その実態調査の報告書と申しますか、あるいは、いま一応の結果が出ていると言われたもの、これは民事局が保管しているのですか。

日本社会党1965/04/22

48参議院 法務委員会 第17号

○柳岡秋夫君 いま目新しいものはなかっんたと、こういうことなん、ですがこの、執達吏規則ができてから非常に年月がたっておりますし、現状に合わせて当然改正をしなければならない条項が多分にあるのではないかというふうに思うんですね。したがって、二十九年、三十年、三十一年と三年間調査をし、その結果、当然何らかの改正をすべきものがあったんではないかと思うのですが、そういう点もないと言われるわけですか。

日本社会党1965/04/22

48参議院 法務委員会 第17号

○柳岡秋夫君 昭和三十一年からもうすでに七、八年たっておりますし、相当社会情勢も変わってきておる。そういう中で、当然この規則等も改正をしなければならぬものがあると思います。特に恩給関係で「官吏恩給法」というような文言を使っておるわけですけれども、これなどは当然恩給法が施行されたときにそのものとあわせて何らかの改正を行なべうきではなかったかと、こういうふうに思うのですが、その点はいかがですか。

日本社会党1965/04/22

48参議院 法務委員会 第17号

○柳岡秋夫君 恩給局長に出ていただいておりますので、若干お伺いしたいんですが、こういう今ない官吏恩給法に照らして恩給を受けるというようなことは、恩給局の立場から見てどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1965/04/22

48参議院 法務委員会 第17号

○柳岡秋夫君 恩給法によらないこういう形の恩給を受けている例は、ほかにあるのですか。

日本社会党1965/04/22

48参議院 法務委員会 第17号

○柳岡秋夫君 そういうことであれば、この恩給法の中に何らかの条項なり何かを設けて恩給法一本にするほうがいいんではないかと私は思うんですし、また、恩給法による恩給を受け、さらに執達吏としての恩給を受けるということも何か恩給の二重取りのような感じを受けるわけです。旧官吏恩給法によりますと、扶助料なんかは出ないということになっておりまして、若干内容は違うかもしれませんけれども、しかし、恩給という面から考えると二重取りではないかというような疑問…

日本社会党1965/04/22

48参議院 法務委員会 第17号

○柳岡秋夫君 そういう基礎が違うということであればこの二十一条ですか、官吏恩給法というものも今はないということであれば、当然執達吏恩給法というような別の法律をつくるのが当然ではないかと私は思うのですが、その点はいかがですか。

日本社会党1965/04/22

48参議院 法務委員会 第17号

○柳岡秋夫君 思うということでなしに、そういう官吏恩給法が恩給法の中でどういうふうに取り扱われており、その旧官吏恩給法が恩給法の中でどういうふうに引き継がれており、しかもその部分だけが執達吏が適用されておるということなんですから、その辺から解明してもらえばまた議論が分かれてくると思いますけれども、その点はどうなっておりますか。

日本社会党1965/04/22

48参議院 法務委員会 第17号

○柳岡秋夫君 官吏恩給法そのものずばりを適用しておるのではないと言われるのですが、そうしますと、官吏恩給法の中で規定をされたもので執達吏に適用されない部分があるのですか。

日本社会党1965/04/22

48参議院 法務委員会 第17号

○柳岡秋夫君 私の質問しておるのは、そういうことでなくて、内容ですね、執達吏が受けておる恩給のいろいろな内容が、官吏恩給法できめておった内容の中で適用されない部分があるのかどうかということです。

日本社会党1965/04/22

48参議院 法務委員会 第17号

○柳岡秋夫君 官吏恩給法が適用されておる恩給受給者はまだおるわけですか。

日本社会党1965/04/22

48参議院 法務委員会 第17号

○柳岡秋夫君 法律の面からいけばそうでしょうが、内容として、いわゆる給付なり、前の官吏図絵法の内容の適用を受けている人があるわけですか。

日本社会党1965/04/22

48参議院 法務委員会 第17号

○柳岡秋夫君 そういうことであれば、当然官吏恩給法の適用というか照らすということばですが、その内容でやっておるのは執達吏だけだということになるのですが、そうすれば、私は、官吏恩給法と照らすということではなくして、執達吏独自の恩給法というか、そういう法律をつくったほうがもっとすっきりした制度になるのじゃないか、こういうふうに私は思うんです。この点は、先ほどまあ思うというだけでありまして、これらの欠陥について積極的に是正をし、正していくとい…