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日本社会党参議院
総発言数
1,676
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 予算委員会第四分科会42 件・42%
  • 本会議2 件・2%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,676 20 を表示
日本社会党1965/03/25

48参議院 法務委員会 第12号

○柳岡秋夫君 特別職で、たとえばここにこういろいろ国家公務員法にも特別職の範囲が書いてありますが、大体これらはいずれも規則なりあるいは何かの形で定数と申しますか人数については想定されているんではないかというふうに思うんですよね。しかし、この執達吏、いわゆる執行吏については、規則の中にもそういうのがないわけですね。その辺はどうなんですか。

日本社会党1965/03/25

48参議院 法務委員会 第12号

○柳岡秋夫君 しかし、先ほどから執行吏の非常に重要な職務についていろいろお話が出ているんですが、そういう仕事を遂行する場合に、国民にさらによきサービスをするとか、あるいは法の執行を十分やっていくというためには、大体どれくらいの執行吏が全国的に必要であるかということぐらいは、これは法務省として一応考えておかなきゃならぬと思うのですが、その点はどうなんですか。

日本社会党1965/03/25

48参議院 法務委員会 第12号

○柳岡秋夫君 これは国の金を使うんですよね、一部はね。先ほど言っているように、たとえ九十万にしろ、年間。ですから、考えようによれば、執行吏をうんとふやせば、それぞれの収入が減る。だから、国の補助をうんとしなきゃならぬ。執行吏を少なくしておけば、一人当たりの収入がうんとふえるから、国からうんと補助をする必要はない。そういうことから、法務省では、なるべく執行吏は少なくしておきたい、こういう考えがあるのじゃないかと思いますが、その辺はどうです…

日本社会党1965/03/25

48参議院 法務委員会 第12号

○柳岡秋夫君 そうすれば、少なくとも法律は相当前にできていますし、それから現在どのくらいの案件といいますか取扱数があるかということもはっきりしているわけですね。したがって、全国的に見て執行吏の数はどのぐらいが適当であるかということぐらいは当然所管庁としては一応の考えを持っておかなくちゃならぬというふうに私は思います。 それから、先ほど、いないところは書記官がやると、こう言っておりますけれども、また、裁判所の定員の改正の法律も出ていますけ…

日本社会党1965/03/18

48参議院 社会労働委員会 第7号

○柳岡秋夫君 社内預金の問題について、関連して若干質問しておきたいんですが、いま労働大臣は労使の問題だと、これはもちろん私もそう思います。しかし、現在の日本の労使関係の中で、労働組合が経営権を持たないそういう中で労働組合、労使の考えを聞いても、私はそれが根本的な解決にならぬと思います。やはりこれを将来廃止をするかどうかは別として、現実的に社内預金の数が相当ある。しかも、それが先ほど来言われているように、一年に四千二百件、ことしはもっと多…

日本社会党1965/03/18

48参議院 社会労働委員会 第7号

○柳岡秋夫君 その契約については把握している、こう言われますが、基準法上からいいますと、それは届け出は義務制ではないのですね。これに対して一応義務的な条項になっているかもしらぬけれども、強制力はないわけです。これに対して罰則があるわけでもないし、届け出なくてこっそりやっているという事業場は、これは基準法上からいけばあり得るのではないか、こういうふうに思うのです。しかも、届け出の問題については、いま言ったように、罰則がないということについ…

日本社会党1965/03/18

48参議院 社会労働委員会 第7号

○柳岡秋夫君 いま中止を命ずることができるということですが、労働省が出した「労働基準監督年報」の中では、届け出の協定違反の件数も、また、中止命令の件数も一つもないのですね、その報告の中には。ただ、あるのは二十三条の関係だけです。全然ないんですか、こういういままで中止命令出したとか、届け出の協定違反をしているというような事例は。

日本社会党1965/03/18

48参議院 社会労働委員会 第7号

○柳岡秋夫君 それはいつのことですか。

日本社会党1965/03/18

48参議院 社会労働委員会 第7号

○柳岡秋夫君 この届け出は、いま基準局長も言われたように、監督署なんですね。それで、それが中央に集約をされていないんじゃないですか。

日本社会党1965/03/18

48参議院 社会労働委員会 第7号

○柳岡秋夫君 そういうふうに、届け出は、単に監督署に届け出ればそれで協定ができ、社内貯蓄金の管理はできる、こういうことになっていると思うのですよね。したがって、ただ届け出の件数なりそのときの貯金の総額なりを報告されてくるかもしれませんけれども、それだけの範囲しか本省ではおそらく把握しておらぬと思うのですよね。そういうところに私は一つの大きな欠陥があるのじゃないかというふうに思うのです。 もう一つは、先ほど言ったように、この労働基準監督年…

日本社会党1965/03/18

48参議院 社会労働委員会 第7号

○柳岡秋夫君 それは当然将来の問題として早急に結論を出してもらわなければならぬと思いますが、しかし、現実にきょうも何件かの倒産があるかもしれぬのですよ。そうして、その中の労働者は、すでにいまのような痛ましい状況に置かれるかもしれないのですよ。そういう中で、私は、現実に労働基準法があり、あるいは監督行政というものが行なわれているわけですから、そういう中で、もっと労働省がこれに対して力を入れていかなければいけない。しかし、力を入れるには、や…

日本社会党1965/03/18

48参議院 社会労働委員会 第7号

○柳岡秋夫君 いずれにしても、こういう国際的な条約がわが国の国会で批准されておるにもかかわらず、それにのっとった労働省の監督行政が十分でないということについては、私は、やはり労働省のいままでの怠慢ではないかと思うのです。したがって、いま問題になっているILO八十七号条約等が批准されても、はたして条約の精神にのっとった国内法の改正がなされるかどうかということについても、私は関連して疑問を持たざるを得ないわけです。ですから、労働省はこういう…

日本社会党1965/03/18

48参議院 社会労働委員会 第7号

○柳岡秋夫君 林野庁長官がおりますのでお伺いしますけれども、現在三十九年度のでいいですけれども、林野庁で使っておる労働者の中で、常用雇用者と、それから、いわゆる平均作業以下の労働者とどういう割合になっておりますか。

日本社会党1965/03/18

48参議院 社会労働委員会 第7号

○柳岡秋夫君 私のほうで調べた結果と申しますか、それによりますと、八カ月以上雇用されている者が一万八千九百七十一名、六カ月以上が一万六千九百六名、合計して三万五千八百七十七名、こういうことで、その他日雇いとか臨時がおりますが、いずれにいたしましても、林野庁の国有林事業の基幹作業に働いておる労働者というものは大体四万四千人からおるのではないか、こういうように私どもの調査の結果出てきておるわけですね。これに間違いございませんか。こういう四万…

日本社会党1965/03/18

48参議院 社会労働委員会 第7号

○柳岡秋夫君 林野庁で雇用三カ年計画というものを出しておりますね。これで見ますると、非常に計画と実績と申しますものが差があるわけですね。この常用のほうはまだいいとしても、定期月雇い、こういうものが非常に差があるわけです。こういう雇用計画の中で、しかも、労働省は三十九年に地域別、産業別雇用計画というものを出して、そうして労働力の有効活用をはかり、通年雇用化をはかっていくという方針を出して、あるいは一方ではそういう方針を出す。他方では、林野…

日本社会党1965/03/18

48参議院 社会労働委員会 第7号

○柳岡秋夫君 季節的作業が多いのでこういう身分の不安定の労働者が必要なんだと、こう先ほど言われました。しかし、現在のこの技術の革新された中で、以前は冬の山もやっておったわけです。ですから、ましてや技術がどんどん発達した現在では、冬でもそういう仕事がやられる現状ではないですか。民間ではすでにそういうこともやっているじゃないですか。

日本社会党1965/03/18

48参議院 社会労働委員会 第7号

○柳岡秋夫君 この定期作業員、あるいは月雇い作業員を通年雇用して常用化すべきであるということは、過去何回かこの委員会におきましても、私たちのほうから林野庁なり労働省に要求しているわけです。そういう中で、林野庁は、この過去三十七年、三十八年からでもけっこうですが、定期作業員、月雇いから常用化された数というのは、大体どういう人数で常用化されておりますか。

日本社会党1965/03/18

48参議院 社会労働委員会 第7号

○柳岡秋夫君 これではさっぱりいわゆる常用化されておらないのじゃないですか。常用化が三十年から三十九年までの九年間にたった三七だけですよ。一方、定期作業員は四四七、四倍以上にもふえているわけでしょう。どうして私たちが要求する常用化ができないのですか。

日本社会党1965/03/18

48参議院 社会労働委員会 第7号

○柳岡秋夫君 いずれにいたしましても、定期作業員以下は、しばしば言うように、非常に不安定な身分です。しかも、労働力の有効活用からいけば、非常にこれは国家にとってもマイナスな雇用形態です。こういうのがいまだに三十年を一〇〇とした場合に四倍以上ふえているということについて、私は、やはり政府機関である林野庁の雇用の責任というものを強く追及しなくちゃならぬというふうに思うのですけれども、そこで、請負、これが最近非常に林業では多くなってきているの…

日本社会党1965/03/18

48参議院 社会労働委員会 第7号

○柳岡秋夫君 それは考え方だけであって、実際はどんどん請負の率がふえているのですよ。これは私どもが林野庁からとった資料でもそうなっているわけです。林業基本法ですか、これができたときに、林野庁長官は、できるだけ直営事業でこういう公共的な事業をやっていくのだということを約束をしているわけです。それが年々請負化がふえていくというのは、これは国会で約束したことを無視するのではないかというふうに私は思うのです。なぜこういう問題について請負化しなく…