柳岡秋夫
会議録に記録された「柳岡秋夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,676 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第四分科会42 件・42%
- 本会議2 件・2%
- 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 社会労働委員会 第7号
○柳岡秋夫君 その数字をひとつあとで資料として出してください。
第48回 参議院 社会労働委員会 第7号
○柳岡秋夫君 それで、私は、直営がふえていくのだということですから、その数字を見た上でまた質問していきたいと思いますけれども、しかし、実際にいままでの傾向からいくと、請負がふえていくということは、結局一つには労働者がなかなか集まらないということが一つの原因でもあると思います。それより大きい原因は、やはり独立採算制と申しますか、なるべく少ない金で事業をやっていこう、そういうところにあると思いますけれども、一つは、やはり労働力が集まってこな…
第48回 参議院 社会労働委員会 第7号
○柳岡秋夫君 ひとつ口だけじゃなくて、ほんとうにそういう方向にぜひ持っていっていただきたいと思うんです。また来年になっていまの定期作業員の数が逆にふえてきたとか、そういうことでもしあったとすれば、これは私はまたこの委員会で取り上げざるを得ないわけです。 そこで、最後に労働大臣に、こういう労働者がいまだにたくさんおるということは、先ほどから申しておりますように、労働力の有効活用の面からも問題があるし、さらに、また、地域に、あるいは産業別に…
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○柳岡秋夫君 関連して。電電公社として違法のおそれがあるということで届け出をしたということなんですが、違法だというのはどういうことで違法なのか。この物件が、先ほどからの御答弁を聞いていますと、まだ完全に検査をしておらない。したがって、盗聴器であるかどうかということもはっきりしないという段階で告発をしているわけですね。したがって、違法だというのは、公社の所有物である電線を切ってそこへつけたというのが違法だということなのか、それとも、品物が…
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○柳岡秋夫君 関連して。それはもちろんわからぬと思いますが、取りつけてあったのを取ったのは電電公社の係員ですね。電電公社の人が技術的に見て、これは専門家がやったような技術なのか、それとも、しろうとというか、そういう者がやったようなものか、その辺の判断はどうですか。
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○柳岡秋夫君 電電公社に、事実の確認というか、確かめておきたいと思うんですけれども、きのうですか、おとといですか、取りはずしをしたときに、異物がいつごろ取りつけられたかというふうなことはわかりませんでしたか。そのテープの色の工合、あるいは線のつなぎ合わせの中から、いつごろこういうものが取りつけられたんだろうかという点。 それからもう一つは、そういうものが取りつけられてあるということを知ったのは、新聞によりますと、共産党中央委員会委員の岡…
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○柳岡秋夫君 資料をちょっと要求しておきたいのですが、一つは、帰っちゃって困るのですけれど、建設省関係と運輸省関係ですが、建設省の建設工事における公衆災害の防止対策の中で、三十八年、三十九年の行政処分並びに指導をやっているわけですが、これの処分内容と、それがどういうことでそういうふうな処分を受け、また指導を受けたのか、これの詳細を出してもらうのが一つ。それから中央建設業審議会というのがあるそうですが、これのメンバーをひとつ。それと、その…
第48回 参議院 議院運営委員会 第6号
○柳岡秋夫君 関連。できれば、どういう法案を参議院先議にするのか、その内容についても御説明いただければ幸いだと思います。
第48回 参議院 本会議 第5号
○柳岡秋夫君 私は、ただいまの亀井君の動議に賛成いたします。
第48回 参議院 本会議 第5号
○柳岡秋夫君 各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
第47回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柳岡秋夫君 最近の人口都市集中化とか、あるいは生活水準の向上とか、いろいろ客観的な情勢によって、この清掃事業が非常に全国的な問題になっているわけでございますが、さきの国会でも生活環境施設整備緊急措置法というのができまして、その成立の際に、この清掃事業に対する今後の方向としての決議がなされております。その中で、特に「政府は、自治体に対して、自治体が責任をもって清掃事業の適切なる実施を期するよう行政指導すること。」こういう一項目があるわけ…
第47回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柳岡秋夫君 それぞれ適切な行政指導をされておるというふうには思いますが、しかし、現実の現地の事情を若干見てみますと、厚生省が考えておるこの基本的な方向と逆行するような最近民営化の傾向が非常にふえておるという、私どもが若干の都市を回って調査した結果、そういう結論が出ておるわけでございます。たとえば広島などで焼却場を民営化に移していくとかそういう問題もありますし、この民営化が最近ふえておるという現状は、どうもいま局長がいわれたような形での…
第47回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柳岡秋夫君 そういう民営化の傾向と申しますか、そういうことをなぜやらなければならないのかということを考えてみますと、一つには交付税の問題があるのじゃないかと思うのです。結局先ほど自治省のほうで単価の問題も話されました。さらに、また、この清掃事業要員の問題等も、研究委員会の報告では百十五人ということになっておるようでございますが、しかし、実際は現実には各十万都市の中でその半分ちょっとですね、現実には七十二人というのが出ておりますけれども…
第47回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柳岡秋夫君 聞くところによりますと、この十万都市の基準について、し尿とごみの、要員として基準が自治省、大蔵省で百十五人、こういうことをいっておられる。しかし、厚生省は百三十六人、こういうことをいっておられる。ということになりますると、私は、清掃事業の直接の行政指導をする厚生省が百三十六人という数字を出している以上は、やはり、住民に十分の衛生行政をやっていく上からは、どうしてもいま大蔵省や自治省がいっているような百十五人では足りない。し…
第47回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柳岡秋夫君 せっかくこの前の国会で生活環境施設整備緊急措置法というのができて、そしてこれから国家財政を多くそのほうに向けられて住民の生活環境をよくしていこう、こういう意気込みであろうかと思ったのですが、しかも、今度の新しい内閣は社会開発という、何をやるのかわかりませんけれども、私らが考えれば、まず取り残されておる生活環境、あるいは住民のそういう生活に直接関係をするいろんなそういうところに力を注ぐのが私は社会開発の意味ではないかと思うん…
第47回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柳岡秋夫君 まあ時間がありませんので、こまかい点に触れないで、しぼって質問しているわけですが、先ほど申し上げましたように、直営化から民営化への傾向が出てきておる。厚生省では、それはそうではないということを言うかもしれませんけれども、しかし、この市町村単位の件数からみると、やはりふえているというふうに私どもは見ているわけです。したがって、この民営化の方向がふえるということは、この前の国会で清掃法の改正を出されました。不幸にして流れました…
第47回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柳岡秋夫君 大臣が来ましたのでお伺いしたいのですが、先国会、あるいは先々国会の中で、この清掃事業の問題についていろいろ論議をされ、あくまでもこれは市町村の国有の事務として責任を持って市町村がやっていくという原則、これを確立すべきである、こういう決議なり、あるいはこれは正式な約束といえば約束なんですが、国会における委員会での論議の中でそういうことがされているわけです。しかも、厚生省として第一次要綱と申しますか、清掃法改正の要綱の中では、…
第47回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柳岡秋夫君 市町村によってということは、当然地方自治のたてまえからいけばそうかもしれませんが、しかし、国民の立場からすれば、やはり公平にサービスを受けるということが必要であって、これはあくまでも地方自治法の中にも明記されておりますし、まあ清掃法の中では若干ただし書きはありますけれども、しかし、精神はあくまでも直営、地方自治体の固有の事務だと、こういうふうにはっきり書かれておるわけですから、しかも、現在の清掃法の中でやられている実態が非…
第47回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柳岡秋夫君 これはもうお答えいただかなくてもけっこうですけれども、現状が非常に矛盾を来たし また 国民の不満が多く出ているから、この際、清掃法の改正を行なうわけです。したがって、その清掃法の改正の中では、いわゆる現状の矛盾なり、あるいは国民の不満というものを解消するためには、やはり責任ある団体が当然の仕事としてこれやっていくのだというふうに明記したほうがいいのではないかというのがわれわれの意見でございまして、これはひとつ財政上の問題で…
第47回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柳岡秋夫君 さきの国会で、やはりこれも本院の決議として、原子爆弾被爆者に対する援護の決議がなされておることは御承知のとおりでございます。そこで、この決議に沿って厚生省としてどういう具体的に来年度の予算との関係で考えておられるのか、まずお聞をしたいと思うのです。