柳岡秋夫
会議録に記録された「柳岡秋夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,676 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第四分科会42 件・42%
- 本会議2 件・2%
- 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柳岡秋夫君 いまのお話ですと、これは現在の医療等に関する法律の若干の手直しというふうにいってもいいのじゃないかと思うのですけれども、積極的に原爆被爆者の遺族なり、あるいは被災者の生活をみていく、保障していくというような、そういう考えはございませんか。
第47回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柳岡秋夫君 一般の被災者と同様に扱っておられるようですけれども、しかし、私は、この原爆被災者は一般の被爆者と同等に扱えない多くの問題があるのではないかというように思うのです。たとえば医療の問題で申請をしたいという気持ちがあっても、しかし、自分は原爆の被災者だということになると、それをほかの人に知られたくない、あるいは子供の結婚の問題にも支障を来たすのじゃないかといろいろ悩みがあって、せっかく医療法という法律があっても、それを適用してな…
第47回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柳岡秋夫君 ちょっとわかりませんと、そういうことでなく、そういう数が把握されておるかどうかということです。
第47回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柳岡秋夫君 率が変わらないということになると、二八か一七ぐらいですか。生活保護の率がありますね、保護率、あれと同じだということですか。
第47回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柳岡秋夫君 そういう被爆者、いわゆる生存者、あるいは遺族のそういう実態調査というものをやはり厚生省としてももっと積極的にひとつやってもらいたい、こういうふうに思います。だから、医療だけにとどまってしまって、考え方そのものが一般の被災者という前提に立っておるから私はそうなると思うのですけれども、私はそうではなくて、原爆被爆者はこの前の本院の決議にもありますように、やはり一般の被災者と違って、特殊な被災者であるという立場で、ひとつ単なる医…
第47回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柳岡秋夫君 生活費の補給ということではないかもしれませんが、しかし、単純に医療の手当でもないようでございますね。したがって、まあどちらかというと被爆者の援護的な面が若干含まれているのではないかというふうに私は思うのです。したがって、この医療手当という文学が私はそもそもそぐわないような感じがするわけです。いまいわれたようなことであれば、積極的な意味で、いわゆる健康手当とか、何かもっと積極性のある文字に変えていくことが必要ではないか。それ…
第47回 参議院 社会労働委員会 第4号
○柳岡秋夫君 実態調査の問題でちょっと要望しておきたいですが、原爆被災者の中には、やはり自分がそういう病気じゃないか、したがって、こういう仕事をしたらさらに悪くなるんじゃないかという非常に不安があるわけですね。したがって、せっかく自分が希望する職場があっても、なかなかそこへ就職する気持ちになれないという者があるわけです。したがって、こういう人たちがどういう職業についているのか、そういうこともひとつ、たいした数でないんですから、原爆被災者…
第47回 参議院 社会労働委員会 第3号
○柳岡秋夫君 関連。いまの次官会議の問題に関連しまして、佐藤総理がそういう約束をしたということはいいのですが、口約束だけでは何にもならないので、新内閣になってからまだ次官会議を一回も開催していないのじゃないかと思いますが、やっておりますか。
第47回 参議院 社会労働委員会 第3号
○柳岡秋夫君 再開しているというならいいのですが、聞くところによると、新内閣になってからやっておらないということを聞いておりましたし、ただいまの全電通をはじめ、国鉄にしても全専売にしても、それぞれ賃金の要求を出して当局と交渉しているわけですが、いま鈴木委員のいわれましたように、いろいろな問題がひっかかっている、こういうことでまた昨年と同じようなケースが起こらないとも限らないわけですから、ひとつ早急に次官会議の結論を出して、それに基づいて…
第47回 参議院 社会労働委員会 第3号
○柳岡秋夫君 大臣何かお忙しいようで、実はこの問題のあとに大臣にお伺いして御意見を聞いておきたいということで予定しておったのですが、お出かけのようですからちょっと中断させていただいて、別の問題について一つだけ大臣の考えを聞いておきたいと思います。 それは失業保険の問題ですが、先般の委員会でも私が質問しましたように、八月に出された通達によって、現在それぞれ現地において非常に失業保険受給要件についての締めつけが出てまいっております。それは労…
第47回 参議院 社会労働委員会 第3号
○柳岡秋夫君 国鉄総裁に一言だけ、私もちょっと気にかかるものですから。先ほど総裁の御意見を聞いておりますと、国鉄総裁としては、何ら当事者ではない、経営能力がないのではないかという気がするのです。何でも私は経営ということになれば、当然経営の中には労働問題が入ってくると思う。それがまた重要な問題だと思う。したがって、合理化をする、労働者をどういうふうに配置し、どういうふうに働かせるかということを一生懸命やっているのですが、賃金の問題になると…
第47回 参議院 社会労働委員会 第3号
○柳岡秋夫君 だから、私としては、ひまの公社、そういう給与の面から考えても、労働者のほんとうの立場を考えても、いまの公社制度では欠陥が多くあるのではないか、したがって、総裁としても、こういう面についての矛盾を解決するように働きかけなくちゃいかぬのではないかということを先ほどから鈴木先生も、言っているのです。これに対して総裁は、現状を容認しているような御意見をはかれますので、私どもとしても気にかかるわけです。今後ひとついま総裁が考えておら…
第47回 参議院 社会労働委員会 第3号
○柳岡秋夫君 十三日の責任ある回答というのは十二月十日の回答である、こういうことなのですが、十二月十日の回答を私もちょっと見せていただいたのですが、いままでとあまり変わっておらないと思うのですが、きのうの衆議院では、総裁は非常にいままでよりも前進した回答だと言われておるのですけれども、私どもからみれば、全然内容的に何ら具体性もなし、いままでの回答と何ら変わってはいないのではないか、こういうふうに考えております。そこで、この回答の中で、い…
第47回 参議院 社会労働委員会 第3号
○柳岡秋夫君 この回答の中で、特に民間賃金等ということで、公務員ということばを抜かしておりますね。これは勘ぐれば人事院勧告がすでに出されておって、国家公務員と電電公社職員の給与について相当な差が出てきた。これをごまかすために公務員というものをここから抜かしたのか、こういうことも考えられるわけです。私どもとしては、いま二十条の問題を言われるならば、当然ここに公務員並びに民間賃金等の動向を勘案して、そのときどうというのが本来のあり方ではない…
第47回 参議院 社会労働委員会 第3号
○柳岡秋夫君 公務員の人事院勧告の中では、私は、いま総裁の言われたように、三公社の賃金の問題については含まれていないというふうに思う。これは勧告の中に、明らかに民間賃金との比較で出しているわけでございまして、公社職員の賃金を含めた人事院勧告だと、こういうふうには理解できないわけです。そこで、四十年度のいま予算編成期にあたって、先ほど鈴木委員も若干触れられておりますけれども、いまの法律の中では、どうしても賃金を上げようということになれば、…
第47回 参議院 社会労働委員会 第3号
○柳岡秋夫君 賃金の問題は、単に民間賃金なり、国家公務員との比較の上で決定されるべきものではないと思います。これは三十条にも一応いろいろうたわれていると思います。当然生産性の問題なり、労働の対価でございますから、そういうものの判断の上で賃金は幾らにすべきかということは決定してもよいと思います。したがって、単に民間賃金がどういうふうに動くかいまわからぬので要求ができないのだ、こういうことでは、私は経営者としての責任が来たせないんじゃないか…
第47回 参議院 社会労働委員会 第3号
○柳岡秋夫君 まあまだ閣内で正式に決定したわけじゃないでしょうけれども、けさの新聞等を見ますと、来年度の物価の上昇は四・七%か五%ぐらいに押えると、こういうことも言っているわけですが、そういう物価の上昇等を見ても、当然予測される問題でございますし、これはひとつ労使の間で積極的に十分話し合って、そして早急な賃金の解決をしていただきたいと思うのですが、それに関連しまして、新聞に出ておりますように、明日から全電通労働組合が抗歳の行動を起こすと…
第47回 参議院 社会労働委員会 第3号
○柳岡秋夫君 いずれにいたしましても、この労働組合のあしたからの行動はやはり大きな問題でございますし、これは当然郵政大臣ともども、ひとつ積極的にこれが紛争解決のために努力をしていただきたい、かように思いますし、私は、公社自体が、ほんとうに公社の幹部一体となってこの労使間の紛争解決に当たっていないのではないかというような感じを受けざるを得ないのです。一例を申し上げますと、先般公社の中で逮捕されるという事件が起きたんですけれども、これなど見…
第47回 参議院 社会労働委員会 第2号
○柳岡秋夫君 失業保険制度の問題につきまして、八月十八日の閣議であのような方針が決定されましてから、非常に労働者に大きな不安と申しますか、混乱を与えていると思います。また、関係各地方自治体におきましてもこの問題を重視をいたしまして、おそらく大臣等のところにも相当強い陳情がきておるかと思います。 そこで、先般の本会議におきまして、社会党の鶴園議員のこの問題についての質問の答弁で、大臣は、現在、失業保険法を改正をして、受給資格取得期間を延長…
第47回 参議院 社会労働委員会 第2号
○柳岡秋夫君 この失業保険制度の二つの柱と申しますか、一般の社会保険等と違った面は、いま大臣もちょっと触れられましたけれども、一つは、やはり失業の労働者の生活保障、そうして労働力を維持補てんしていくということがあると思いますし、二つ目には、これはいわゆる国の一方的な救済制度ではなくて、いわゆる保険形式をとっている。したがって、国と、それから労働者、使用者、三者負担になっている、しかも強制保険だと、こういう面から言いまして、この問題につい…