柳岡秋夫
会議録に記録された「柳岡秋夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,676 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第四分科会42 件・42%
- 本会議2 件・2%
- 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○柳岡秋夫君 そうすると、まあ新聞が間違って言っておる、こういうことになると思うのですが、これは大きな問題になると思うのです。私は、おそらく池田さんのそういう指示があって、それで自治大臣も心配しておるようなことが出てきているのではないか、こういうふうに思います。そこで、また石田労働大臣なり吉武自治大臣、あるいは増原長官等は、五月実施を盛んに努力をするということを何回か言われております。そして一方では田中大蔵大臣は、とてもじゃないが、十月…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○柳岡秋夫君 大蔵政務次官は大臣のかわりできょう出てきていると思うのですが、財源がない財源がないと言いますけれども、まあ午前中の医療費の問題等では、審議会の答申を尊重する、さらにその上にプラスアルファをつけるということで問題にされておりますね。ところが、この公務員の場合には人事院勧告そのものの実施さえ、いわゆる政府が言う尊重さえ危ぶまれている、こういうことで問題になっているのですが、その比重は私は非常に違うと思うのです。したがって、財源…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○柳岡秋夫君 そういうことであれば、大蔵大臣が、十月実施はおろか、来年一月からでないと財源がないのだ、こういうことを言うのは私は当然無責任だと思うのです。やはり人事院勧告を尊重する立場に立てば、五月実施ということを目標にして財源の捻出をはかっていく、どうしたら財源が得られるか、こういうところに努力をしているのだという日ごろの大蔵大臣の発言であれば了承できるのですけれども、大蔵大臣みずからがこの十月なりあるいはそれ以降だ、こういうことを言…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○柳岡秋夫君 増原大臣が時間の関係で出られるそうでありますので、関連して一つだけ質問しておきたいと思います。 増原大臣は、この前の社労の委員会におきましても、一カ月以上になる段階において、いまだにこの勧告がどういうふうに処理されるのかをきめておらぬというのは実は遺憾であり、自分としては実施時期を含めて、そうしてこの勧告を尊重するように努力していきたい、こういう答弁をされているのです。しかし、いま大臣の答弁なり、あるいは大蔵政務次官の答弁…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○柳岡秋夫君 第一班の報告をいたします。 藤田委員長と私が参加し、八月九日から十三日まで、鳥取県及び京都府における厚生、労働行政の実情、国民健康保険の実施状況、離農問題を含めた労働力の移動状況、労働災害の防止対策、最低賃金の実施状況等を中心として調査してまいりました。 日程は、八月九日の夜、東京を出発し、翌十日昼過ぎ鳥取県米子市に到着、国立米子療養所と県立整肢学園を視察の後、大山国立公園の大山寺地区に到り、諸施設と県下の自然公園整備計画…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○柳岡秋夫君 先般、八月二十三日でございますが、千葉県の習志野において発生しましたコレラ問題につきまして、現在までのところ、二名の患者のみでこれをとどめて、他に伝染するおそれがない、こういうことで、非常に不幸中の幸いであると思います。地元の関係者、さらに厚生省当局の御苦労、御活躍につきまして、まず感謝を申し上げたいと存じます。しかし、その感染経路、あるいは感染源というものがまだわからないままに防疫の終結宣言をしたというようなことで、やは…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○柳岡秋夫君 コレラはきわめて危険な伝染病ですから、これを慎重に扱って、そうして予研が最終決定をするということは私も了解はできるんですが、しかし、早期にこれを発見して、早期に防疫態勢をつくるということが私はやはり必要じゃないかと思うんですよ。国が決定をしなければ、あとはお医者さんが、これはコレラではなかろうかという疑いを持っても、コレラの疑いがあるということが言えないというような、そういう何か形式張ったと申しますか、あまり狭い見解を持っ…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○柳岡秋夫君 非常に単なる容疑のみでは、それが真性なり、疑いのあるものというようなことは言えないということはわかるのですが、しかし、今度のような場合を考えてみますと、患者が死亡して、千葉大に持っていって解剖する場合にも、コレラの疑いがあるかどうかということをお医者さんは言えないということになりますと、これは非常に問題があるような私は気がする。もちろん、千葉大におきましては、いわゆる病理学のほうで解剖しておりますから、あらゆる菌を検出して…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○柳岡秋夫君 予研の福見先生おいででございますが、予研の先生として御見解をちょっとお伺いしたいと思います。
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○柳岡秋夫君 そうすると、この菌がはっきりしないうちはコレラの疑いがあるというようなことも、現場で立ち会ったお医者さんなりあるいは県の防疫官なりがそれを承知しながら、それに対して何にも言えないということはどうなんですか。
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○柳岡秋夫君 わかりました。次の問題として、コレラの発生時における防疫態勢、これは防疫態勢としては、大きく分けましては、一つは国外からのいわゆる水ぎわ作戦による検疫所の強化、これが一つあると思います。もう一つは、実戦段階における活動が一つあると思います。今度の場合、まず実戦活動の中における態勢というものを反省してみたいと思いますが、厚生省は、昭和三十七年ですか、「コレラ防疫対策実施について」という、局長名によって各都道府県知事、あるいは…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○柳岡秋夫君 この予研の決定がなされる二時間ほど前に、船橋市の保健所から喜春旅館というところに係官が、県の係官も一緒にまいりまして、どうもコレラの疑いがあるということで連絡に来たそうです、それと市のほうにですね。ところが、そういう連絡があっただけで、何らの防疫措置というものはとられなかったわけです。旅館の出入りは自由であったし、あるいはその直後に市の衛生課から、し尿のくみ取りに来ると、こういう状態ですね。そういうところを考えてみますと、…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○柳岡秋夫君 まあおくれたことについてどっちがほんとうか知りませんが、習志野市長の言うことは、これは習志野の係員も一緒に乗っていっているんですからね。乗って向こうへいったら、市川市長の許可がなければ入れられないということで二時間も待たされたということを言っているんですから、これは事実だろうと思いますね。これは別の問題といたしましても、いまのように指定された病院があれば、私は、その指定された病院は直ちに収容できるような指導というものをして…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○柳岡秋夫君 そういう実質的に厚生省がやっておるということであれば、私は、この際、伝染病予防法の現実にマッチをした抜本的な改正というものを検討してもいいんじゃないか、こういうふうに思うのですが、特に先ほど申し上げましたように、知識にしても、あるいは経験にしても不十分な保健所なり市町村が非常に危険度の高い伝染病の対策に主力になっているということでは非常に問題があるわけでございまして、こういう点、ひとつ大臣としてはどういう御見解をお持ちでご…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○柳岡秋夫君 次の問題をちょっとお聞きしたいのですが、感染源がわからない、感染経路がわからない、こういうことでございますが、この終結宣言をしたあとの厚生省として、この感染源の追及、感染経路の追及についてどういう対策をとられておりますか、お伺いします。
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○柳岡秋夫君 感染経路、感染源がわからない、感染場所は習志野だ、こういうことで、地元の方々から言わせると、習志野だけが汚名というか、そういうものを着せられた、そういう気持ちと、それから、一般市民の方はまだ不安があると、こういう状態なんですね。したがって、相当学理的に権威のある見解というものを出してもらわないと、やはり地元としては納得できないんじゃないかと思うのです。これは単なる推測でございますけれども、おそらくオリンピックを目前にし、あ…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○柳岡秋夫君 そういうふうに水ぎわ作戦の問題については最後にお伺いいたしますけれども、いずれにしても、いま福見さんが言われたように、水ぎわ作戦だけでは防ぎ切れない、したがって、国内で発生することがある。その場合の態勢がやはりまだ不十分であるということを先ほど来申し上げて、今後十分ひとつやっていただきたいと思うのですが、いま申し上げましたように、非常に習志野に感染源があったということで、発生以来、習志野の商店はもちろん非常に不振をきわめて…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○柳岡秋夫君 その住民個人個人に国が補償するというようなことは私はできないと思うんです。ただ、地方自治体の増大するいわゆる不慮の出費に対して、いま局長が災害のようなものだと、こう言われたのですが、災害には災害特別措置法があるんですから、そういう形のものと、こういう外来性伝染病の対策についての国の手当てというものは、この伝染病予防法の中では不十分だと思うんですよ。したがって、伝染病予防法の抜本的改正の中でそういう点も十分検討をしていただき…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○柳岡秋夫君 最後になりますが、オリンピックを控えまして、こういう事態もいつ発生するかわからないということで、厚生省としても十分な対策を立てておりますが、ワクチンの問題ですね、これは十分余裕をもって準備をされているというふうに思うんですが、今度の場合なんか見てみましても、汚染地域ですね、たとえば大久保なら大久保地域の分として一応予定はされていたんです。ところが、いざコレラだということが発表されますと、そこだけしかワクチンの注射をしておら…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○柳岡秋夫君 お忙しいところ、全社連の理事長さんにおいでいただきまして、ありがとうございます。 まず、一般的な問題として、大臣がおられる間にお聞きをしておきたいのですが、この健康保険の保険施設について、法律でもって一応都道府県に委任をして、さらに都道府県が全社連という全国社会保険連合会ですか、これに委託をして病院経営をやらしておる、こういうことなんですが、これについて、どうしてこういう形をとっておられるのか。それから、もう一つは、まだ社…