柳岡秋夫
会議録に記録された「柳岡秋夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,676 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第四分科会42 件・42%
- 本会議2 件・2%
- 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 本会議 第15号
○柳岡秋夫君 国土開発縦貫自動車道建設審議会委員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
第48回 参議院 本会議 第14号
○柳岡秋夫君 私は、ただいまの亀井君の動議に賛成いたします。
第48回 参議院 本会議 第14号
○柳岡秋夫君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案のありました公害防止事業団法案について、総理並びに関係大臣に若干の質問をいたすものであります。 公害は人災であり、社会的犯罪であります。生産第一主義の経済成長政策は、金や物を尊重し、人の生命や生活を無視してきたのであります。ここ数年間、ばい煙、粉じん、臭気ガス、汚水、地盤沈下、騒音などの工場公害は至るところで発生し、交通事故、じんあい、し尿等々の都市公害も激増して、いまや日本…
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○柳岡秋夫君 せっかくの機会でございますので、今後私どもが論議をする参考に諸先生の御意見を若干お伺いしたいと思うのです。 先ほど進藤先生はじめ各先生も、この産業公害防止の基本的な理念と申しますか、その理念は一体どこに置くのかということについて、まあ国民の保護、そしてさらに生産の増強、それを調和さしていくことが大事だ。しかし、この国民を保護し一方で生産を上げていくということの調和は、これは言うべくしてなかなか困難な問題じゃないかと思います…
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○柳岡秋夫君 この事業団が推進機関としてやっていくということについてはもちろんですが、確かにいま言われたように予算的な面、あるいはこれは国あるいは地方公共団体がどこまでこれに協力していくかということが非常に大きなかぎになると思います。 そこで中小企業の場合、いろいろ近代化資金なりその他の政府の融資資金があるわけですが、見てみますと、大体なかなか金利が高いとか、返還が困難だということで、完全にそれが消化をされておらないという面があるように…
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○柳岡秋夫君 あと一つ二つ。公害には産業公害と一般公害があると俗にいわれております。そこで、きょう御出席の方々はほとんどまあ産業公害の面の関係ですが、公害対策として非常に——進藤先生も若干触れられておりますように、政府の所轄と申しますか、関係省庁が非常に多いわけですね。統一化されていないわけです。個々——たとえば厚生省、あるいは通産省、あるいは農林省、あるいは経済企画庁、あるいはというような形で非常にばらばらに行政が行なわれているわけで…
第48回 参議院 本会議 第12号
○柳岡秋夫君 鉄道建設審議会委員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
第48回 参議院 法務委員会 第13号
○柳岡秋夫君 関連して。いま稲葉委員からも言われましたけれども、この資料を見てみましても、各職務それぞれ非常に欠員が多いわけですね。それで、これだけの欠員があって、行政監察局なりその他関係方面から指摘をされておこらないのですか。
第48回 参議院 法務委員会 第13号
○柳岡秋夫君 先ほどの説明では、欠員があっても何とかやりくりしていく、こういうようなお話であったのですけれども、しかし、この数を見ますと、やりくりという程度のものではないような感じがしますしね。また、そういう考え方があるからこそ、なかなか欠員の補充ができないのではないかというふうに思うのですね。したがって、裁判所の職員の労働というものは非常に強化され、過重になっているのではないかというふうに思うのですけれども、どのくらい超過勤務というよ…
第48回 参議院 法務委員会 第12号
○柳岡秋夫君 私もしろうとでちょっとわからないのですけれども、身分的な問題ですね。執行吏の先ほどから国家公務員国家公務員ということばが出ているんですが、国家公務員なんですか。
第48回 参議院 法務委員会 第12号
○柳岡秋夫君 国家公務員法のどこにその根拠があるんですか。
第48回 参議院 法務委員会 第12号
○柳岡秋夫君 そうすると、特別職ということですね。国家公務員の特別職。
第48回 参議院 法務委員会 第12号
○柳岡秋夫君 執達吏規則の中で「官吏法の適用」という項があるんですが、官吏法というのは、そういう法律があるんですか。
第48回 参議院 法務委員会 第12号
○柳岡秋夫君 そうしますと、この執達吏規則に定めた以外のものについては国家公務員法も当然適用されると、こういうことに理解していいですか。
第48回 参議院 法務委員会 第12号
○柳岡秋夫君 もう一つ、執達吏規則の中に、その二十一条に「官吏恩給法ニ照シ恩給ヲ受ク」と、こうなっていますが、この「照シ」というのはどういうことですか。
第48回 参議院 法務委員会 第12号
○柳岡秋夫君 こうした古い規則を、もう新憲法ができましてから相当長い期間になるんですけれども、しかも法律を厳格に国民に対してやっていかなくちゃならない法務省が依然としてこういう規則をほうっておくということについて、これは大臣がいないですから、部長に言ってもしようがないと思うんですが、大臣がいるときにいずれまたやりたいと思いますけれども、私は非常におかしなことじゃないかと思うんですね。当然、新しい憲法に従い、また、新しいその他の法律に従っ…
第48回 参議院 法務委員会 第12号
○柳岡秋夫君 そうすると、ちょっとわからないんですが、別なものということになると、恩給法には全然関係なく、執達吏規則の中でそうきめておるから恩給を出すんだと、こういうことになるんですか。
第48回 参議院 法務委員会 第12号
○柳岡秋夫君 こういう例がほかにございますか。
第48回 参議院 法務委員会 第12号
○柳岡秋夫君 裁判所の職員なり書記官なりやっておって、それでやめて恩給が出る。やめて、今度は、まあ特別職とかいうような名前かもしれませんけれども、一応国家公務員として勤めて、さらに別な恩給をもらう。これはちょっとこう不合理なような気がするんですよね。もし恩給の面だけとれば、当然通算して、同じ国家公務員なんですから、通算をして、そうして恩給法を適用するならするということが私は合理的なやり方ではないかというふうに思うのですが、この点、もう少…
第48回 参議院 法務委員会 第12号
○柳岡秋夫君 そうじゃなくて、一般職の場合は当然定員法を適用されているわけですね。特別職の場合は定員法の適用を受けないんですか。