松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1975/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○松永(光)政府委員 事実関係がございますので、まずその面をお答え申し上げますが、政務次官という立場での行動じゃございませんで、自民党所属の国会議員という立場での行動であったのでございます。そして公選法改正案それ自体に反対というのではなくして、この公選法改正案には今後修正をすべき点が予定されておると私は思います。その修正が予定されている点等について、党員の意見をよく聞いてもらいたいということをわが党の国会対策の責任者等に意見を申し上げる…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○松永(光)政府委員 重ねてお答え申し上げますが、閣議決定された法案について政務次官として反対をするなどという行動をしたのではございません。先ほども申したとおり、この法律案については附則第八項の改正案が出ておりますけれども、これなどはもう一回改正といいますか修正をしなければ、実質上はまとまった法律案にはならない内容もありますので、その点等を含めて慎重に党内の意見を聴取して処理していただきたいという希望を、自民党所属の国会議員の立場で自民…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○松永(光)政府委員 私自身としては自民党所属の国会議員という立場で、私はまだ署名はしていないのでございますが、そういう気持ちをもって動きを始めたのでございますが、そのことが、先ほど佐藤議員も申されましたように、政務次官と個人とどういうふうに使い分けできるのかという問題もございまして、誤解を招くおそれもあるということもありまして、慎重に今後は行動するようにいたしたい、こう考えておりますので、御了解を願いたいと思います。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○松永(光)政府委員 先輩の議員としての御忠告、ありがとうございました。今後とも誤解を招かないように慎重に行動していきたい、こう考えております。お騒がせいたしましたことについては、先般も官房長官に反省する旨申し上げておったのですが、そのことに変わりはございません。
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(松永光君) 佐々木先生のおっしゃること、まことにごもっともでございまして、私どももいま局長の説明いたしましたように、保護司の方々は報酬とかそういうものを考えて仕事をしていらっしゃるわけじゃございませんけれども、しかし、それにしても実費を十分に補償できないなどということではまことに申しわけない、こういう気持ちでおりますので、昭和五十年度の予算の折衝のときにも、この保護司の実費弁償金等の増額については特に努力をしてがんばったつも…
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(松永光君) 恩赦の関係について、大部分の国民が納得するような形で行われることが望ましいということについては、私もそう思います。前回の沖繩復帰の恩赦等の場合にも、私の記憶と感じでございますけれども、特に悪質な違反事件等については恩赦にならなかったというふうに記憶するのです。たとえば候補者たる者がみずから犯した選挙違反事件等については、ほとんど恩赦にならなかったという私記憶があるのですが、そういう点で、相当先生がおっしゃるように…
第75回 衆議院 法務委員会 第15号
○松永(光)政府委員 警察行政につきましては私関係をいたしておりませんので、お答えする立場にないので御理解願いたいと思います。
第75回 衆議院 法務委員会 第14号
○松永(光)政府委員 お答えいたします。 公権力の行使によって、しかもそれが誤っておった場合に、その被害者に対してどういう措置をするかという問題だろうと思うのですが、その場合に、先生御承知のように、公権力を行使する側に故意、過失がある場合には国家賠償法で措置がなされる。故意、過失がなかった場合にどうするかという問題と思いますが、刑事補償法は憲法の規定に基づいてその措置がなされるわけでありますけれども、しからざる場合にどうするかというのは…
第75回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(松永光君) 先生御指摘の盲人の司法試験について、受験させる以上は身体に障害のない普通の人たちと実質上平等になるような形で受験させるのが望ましいと思います。その点についてはいま課長からお答えがありましたように、担当の司法試験管理委員会で、時間延長を認めるべきかどうか、認めるべきであるとするならばどのぐらい延長させるべきかということについて、関係資料を収集して検討を続けておるということでございますが、慎重かつ速やかに検討を終えて…
第75回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(松永光君) 先ほど課長のほうからお話がありましたように、常識的に言えば、延ばすというのが公平になるであろうということは考えられます。したがって、その方向で進めるとして、どの程度が妥当かということを速やかにいろいろな資料に基づく検討を終えていただいて、その結果を待って速やかに善処したいと、こう考えます。
第75回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(松永光君) いずれにいたしましても、本年度の試験に間に合うように結論を出したいと、こう考えます。
第75回 衆議院 法務委員会 第2号
○松永(光)政府委員 先生御指摘のように、保釈あるいは仮処分、仮差し押さえ等、緊急を要することについて事実上不便があるだろうということは私もわかります。そこで、先ほど裁判所側から御答弁がありましたように、できるだけそのような不便を解消する努力をしてもらいたいというふうに私は希望するものでございます。
第74回 参議院 議院運営委員会 第3号
○政府委員(松永光君) 公安審査委員会委員我妻源二郎及び同委員田上穣治の両君は、十二月二十一日任期満了となりますが、両君を再任いたしたいので、公安審査委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、両君は、公安審査委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されますようお願いいたします。 ————…
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(松永光君) 一言ごあいさつを申し上げます。 先般法務政務次官を拝命いたしました松永光でございます。法務行政につきましては経験に乏しい身でございますが、稻葉法務大臣のもと、全力をもって国民に期待される法務行政の推進に努力してまいりたいと存じます。どうかよろしく御指導、御鞭撻のほどお願い申し上げます。 —————————————
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(松永光君) 登記事務の渋滞については、国民に及ぼす影響も大きいものですから、渋滞をすみやかに解消するように鋭意努力していきたいと、こう考えております。 —————————————
第74回 衆議院 法務委員会 第1号
○松永(光)政府委員 一言ごあいさつ申し上げます。 先般、法務政務次官を拝命いたしました松永光でございます。法務行政につきましては経験に乏しい身でございますが、稻葉法務大臣のもと、全力をもって、国民に期待される法務行政の推進に努力してまいりたいと存じます。どうかよろしく御指導、御鞭撻のほどお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○松永委員 私は、ことしの四月行なわれました違法な教員のストに関連して、文部大臣その他に質問いたしたいと思います。 ことしの四月十一日に、日教組は違法なまる一日のストを指令いたしまして、その指令に基づいて、三十三万人の教職員がまる一日のストを強行したわけであります。このために、新学期早々でもありましたので、希望に胸をふくらませて一年生になった小学校の子供、あるいは中学校の子供を含めまして全国では何と千二百万人もの児童生徒が、学校に行った…
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○松永委員 本年度の日教組の定期大会が先日行なわれたわけなんでありますけれども、私どもの聞いたところによりますと、その定期大会においても、引き続いてストライキの体制を強化する、そういう決議や、あるいは四月十一日のストライキに参加した者に対する行政処分を阻止するための処分阻止の戦い、これを強力に推し進めていく、特に地教委の内申阻止を徹底して戦っていく、こういうことが運動方針として決定されたと聞いておるのですけれども、はたしてそうであるとす…
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○松永委員 先ほど大臣から、都道府県教育委員会の適正な処分が、地教委の内申がおくれておる、そのこと等もあって都道府県教育委員会のスト参加者に対する処分がおくれておるようだというふうな趣旨の発言がございましたが、地教委の内申がおくれておるのは、主として、いま申し上げました日教組の定期大会の運動方針に基づいて地教委の内申阻止の戦いが教職員組合によって行なわれておる、その教職員組合の地教委の内申阻止についての戦いによって地教委が有形無形に圧力…
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○松永委員 そういう状況下にあって、九月の下旬ですか、広島県のスト参加の教職員に対して広島県教育委員会の処分がなされたそうでありますが、私はその処分の内容が軽いとか重いとかそういう批判はいたしません。問題は、そういう処分がなされたことについて、今度は広島県の教員組合が中心になって集団的な圧力を加えて処分の撤回を求める騒ぎが起こっておったというふうに聞いておるのですが、その処分撤回の騒ぎというものは具体的にはどんな状況であったのか、その点…