松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1974/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 文教委員会 第24号
○松永委員長代理 この際、暫時休憩いたします。 午後三時二十一分休憩 ————◇————— 午後六時二十八分開議
第72回 衆議院 文教委員会 第21号
○松永委員 去る四月の十二日に、埼玉県教職員組合の書記次長が証拠隠滅罪容疑で逮捕されたということでございます。いやしくも教育者と名のつく者が証拠隠滅の罪を犯すということはまことに遺憾千万なことでありまして、私たちは教職員組合の書記次長が証拠隠滅罪で逮捕されたということを新聞を通じて知りまして、ほんとうに驚き入ったわけなんでありますが、書記次長の証拠隠滅罪の容疑内容、教師を逮捕するわけでありますから、相当慎重に考えられた上での逮捕であった…
第72回 衆議院 文教委員会 第21号
○松永委員 逮捕された被疑者は黙秘権を行使したということも聞いておるのですが、みずから犯した証拠隠滅罪に該当すると思われる自己の行為について認めたのかどうか。黙秘権を行使したりあるいは否認したりしたのじゃなかろうか、こう思われる節もあるのですが、もしみずから認めないで、黙秘権を行使したりあるいは否認をしたりしておるとするならば、直ちに釈放をしたということばあまりにも寛大過ぎるのじゃなかろうか、こう思われる節もあるのですが、警察では、その…
第72回 衆議院 文教委員会 第21号
○松永委員 文部大臣にお尋ねしたいのですが、今回の日教組のストについて、その日教組の責任者を含めて幹部の連中は、自分たちのストは違法じゃない、処罰の対象にはならない、こういったことを言っておるわけですね。そういう信念に基づいてストをやったとするならば、自分たちのストをやるについてのいろんな資料、証拠物件などを隠し回ったりすることは非常に矛盾すると思うのです。自分たちの行なったストが法律違反じゃないのだ、処罰の対象にはならないのだ、こう言…
第72回 衆議院 文教委員会 第21号
○松永委員 警察庁の方に質問いたしますが、前回四月十二日に私が質問したときに、警察庁の方は、四月十一日夕刻からの捜索、差し押え等によって、地方公務員法三十七条、同法六十一条違反の容疑事実を立証する物的な証拠は相当集まった、差し押えができたというふうな趣旨の答弁がございました。ところが、地公法違反の、あおり行為に該当する行為をした容疑者らを含めて日教組の幹部の諸君は、捜索、差し押え等について、政治的な弾圧である、こういう全く理由のない言い…
第72回 衆議院 文教委員会 第21号
○松永委員 参考人の出頭要請に対しては、参考人は捜査に協力的ですか、どうですかその点は。
第72回 衆議院 文教委員会 第21号
○松永委員 この種の捜査はたいへん関係者の数も多いし、おそらく被疑者の数も多いでしょうし、事実の真相を正確に把握してそして捜査の目的を遂げるということはたいへん難儀な仕事だというふうに私も思います。しかし同時に、こういう事件については迅速にやるということが非常に大切だと私は思うのです。期間を置きますと、いろいろな工作や事前準備等がなされまして、そして証拠が十分にはそろわない、そのために適正な処置ができないということがあり得ると思いますの…
第72回 衆議院 文教委員会 第21号
○松永委員 去る四月十一日のストに参加した人員は、前回の四月十二日に私どもが質問した時点では二十七万名、あるいは東京都などについての調査がまだ十分でないがために実際の数字はそれからさらに四、五万人ふえるのではなかろうか、こう思われるような、ここ十年近くの間で、時間もまる一日、参加人員も一番多い、こういう大がかりなストであったわけでありますが、しかしストに参加した個々の先生についていえば、中には、教師は学校に行って自分の教え子に接して、そ…
第72回 衆議院 文教委員会 第21号
○松永委員 ストに参加しなかったがために、すなわち組合の指令に服さずに自分みずから正しい行動をしたがために、今度は組合のほうから圧力をかけられて、こづき回されたり、多人数で脅迫をされたり、そういった事例が過去にあっておるわけですね。そういうことについても十分な目を光らせておいていただきたい、こう思うのでお尋ねしたわけです。
第72回 衆議院 文教委員会 第21号
○松永委員 日教組は、四月十一日のまる一日の大がかりなストをした上に、さらに翌々日の四月十三日に抗議ストというのですか、警察当局が地公法違反の疑いありということで捜査をしたそのことに対して抗議するという、純然たる政治目的といいますか、そういう目的のストをやったようであります。そのストの参加者も二十数万、こういうことなんでありますが、違法なストをして、違法なるがゆえに警察の捜査がなされた。そうしたらさらにまた違法なストをする、まことにおそ…
第72回 衆議院 文教委員会 第21号
○松永委員 この違法なスト参加者があとを断たない、まことに残念なことでありますが、その一つの理由として、自分の職務を放棄して——特に法治国家でありますから、子供に対して法律を守るように教えるということは、教育の一番の始まりだ、基本だというふうに私は思うのです。ところが違法なストに参加するということは、参加した教員は、自分で法律を破ることを教える結果になるわけで、まことに遺憾なことなんでありますが、そういう遺憾なことをした教員と、それから…
第72回 衆議院 文教委員会 第21号
○松永委員 違法なストをした者に対する処分の問題、違法行為をした人に対する制裁と同時に、いま一つは、まじめな教員は、不まじめに、違法なことをした人に対する処分が適切になされないということによって、教育に対する情熱を失いかける。自分は一生懸命やっておる、しかしほかの多人数はおかしなことばかりしておる、おかしなことをしておる連中に対して適切な処分がなされない、いや気がさす、こういうことを言うまじめな先生も少なくありません。その人たちに、教育…
第72回 衆議院 文教委員会 第20号
○松永委員 わが国の教員団体の中で一番大きな団体といわれておる日教組は、ここ十年近くの間毎年のようにストライキを打ってまいりました。しかもわが国の憲法、その憲法に基づく地方公務員法に明確にストライキをしてはならないというふうに規定がしてあるのに、それを知りながらあえてストライキを毎年のごとくやってきたのでありますが、このことはまことに遺憾なことであると存じます。 しかし、ことしは人確法が成立を見まして、この一月にさかのぼって教員の給与が…
第72回 衆議院 文教委員会 第20号
○松永委員 日教組の組合員、これはその大部分が直接小学校あるいは中学校等において子供たちに対して教べんをとっておる人たちであります。したがって、法治国家の国民として法律は厳正に守らなければならない、自分の好きな法律であろうときらいな法律であろうと、少なくとも法律として有効に存在している以上は守らなければならない、こういうことを教えるべき立場にあるのが日教組の組合員であると思うのです。その日教組の組合員がみずから法律を無視してストライキを…
第72回 衆議院 文教委員会 第20号
○松永委員 そういたしますと、ストに参加した二十七万人の人たちは、自分たちの行なうストなるものが法律上許されない違法なストライキであるということを十分に知りながらストライキに参加した、そしてまた組合の幹部なる者は違法なストライキであるということを十分承知の上、ストライキを共謀し、あるいは場合によってはそそのかしたりあおったりしたのではなかろうかというふうに疑われるわけでありますが、けさの新聞によりますと、警察庁では、日教組の本部並びに十…
第72回 衆議院 文教委員会 第20号
○松永委員 この十二の都道府県に限って捜索をされたのはどういうわけですか。先ほどの岩間局長の答弁によりますと、四十三都道府県でストライキが行なわれたのに、その中で十二の都道府県に限って強制捜査をされたのはどういうわけですか。
第72回 衆議院 文教委員会 第20号
○松永委員 ストの行なわれた四十三都道府県全部じゃなくして、その中で特に大規模にやられて、そしてその影響が特にひどいところ、そういうところについて強制捜査をされたというふうに理解するのですが、そのとおりですね。 そこで、そういう理解のもとに申し上げるのでありますが、実は地公法三十七条そして六十一条、これはずっと前からあるわけでありまして、また地公法三十七条そして六十一条四号なるものが、一部の少数の学者等は、憲法違反の疑いがあるなどという…
第72回 衆議院 文教委員会 第20号
○松永委員 この地公法六十一条四号を正しく運用されるということは当然なことであって、今回の処置は私は当然なすべきことをなされたのだというふうに理解をするのですが、しかし法の真の目的というものは、いたずらに刑事被告人をつくり上げたり、あるいは刑罰を受ける人をつくり上げたりするのが真の目的じゃないのであって、結局、違法なことをさせない、やらせないというのが真の目的だろうと思うのです。そうであるならば、事前に合憲なることが最高裁の大法廷の判決…
第72回 衆議院 文教委員会 第20号
○松永委員 文部大臣にお尋ねいたします。 先ほど、ストライキは法に違反するからやめなければならないということを個々の先生に文書で伝えるような方法でストを中止するよう呼びかけたということでございますが、この罰則規定があるぞということも含めてストをしないように、あるいはまたストの共謀をしたりあおりをしたり、そういうことをしないようにという警告等をされたのかどうか、その点について大臣から承りたいと思います。
第72回 衆議院 文教委員会 第20号
○松永委員 この検察の手入れについて、一部においては手入れがなされるぞということが相手方のほうにわかっておった、漏れておったということも聞くのでありますけれども、そういう事実があったのかどうか。これは手入れなんというのは事前に漏れてはほんとうの証拠の押収等はできないわけであって、漏れておったという事実があったのかどうか、どうして漏れたのか、そういう点について警察庁の答弁を求めたいと思います。