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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1974/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○松永委員 冒頭申し上げたように、人確法という法律は、これはたいへんな法律なのであって、教職員というのは他の公務員よりも優遇されなければならぬということがはっきり法律の上にうたい上げられて、しかも四十九年一月から約一〇%、五十年一月からさらに一〇%予算措置までなされておる。そして、その後においても、教員給与の改善をしていくのだということが実施されたばかりなのに、去年よりもさらに一万人も多い二十七万人がストライキに参加をした。文部省の行き…

自由民主党1974/03/06

72衆議院 文教委員会 第12号

○松永委員 きょうの委員会には社会党、共産党、公明党の委員も審議に入ってこられまして、これは非常にいいことであると思います。審議に入ってこられまして、これは非常にいいことであると思います。これからの審議については、きょうのように野党三党の委員も入ってこられることを期待しつつ、私はただいま提案理由の説明のありました国立学校設置法の一部を改正する法律案について、大臣並びに局長に質問をいたしたいと思います。 この法律案によりますと、医師不足の…

自由民主党1974/03/06

72衆議院 文教委員会 第12号

○松永委員 医師不足の解消ということでありますが、現在医師の数は人口十万人当たり百十六名ないし百十七名ぐらいのようでありますけれども、ただいま御説明にもありましたような計画で無医大県が解消される、すなわち昭和五十一年四月学生を入れるという努力目標で島根、佐賀、大分、富山、高知、そして五十二年四月に学生を入れるという努力目標のもとに福井、香川、山梨、あるいは沖繩等に医学部が現実にできて、学生が入って、そしてそれらの学生が卒業したというふう…

自由民主党1974/03/06

72衆議院 文教委員会 第12号

○松永委員 医師の地域的偏在、すなわち地域によってお医者さんの数が相当多い地域とお医者さんの数が非常に少ない地域とありまして、いわゆる医者の地域的偏在という好ましくない状態が実はあるわけでありますが、そこで、そういう好ましくない医師の地域的偏在、これを解消するために無医大県解消という施策を強力に政府で進められておる。私は、その努力に対して高い評価をするものでありますが、しかし、実際には、はたして無医大県解消という施策を進めることによって…

自由民主党1974/03/06

72衆議院 文教委員会 第12号

○松永委員 医者の地域的偏在の解消ということについて真剣に考えておられるということはよくわかりました。 そこで、それに関連してさらにお尋ねをしたいのでありますけれども、無医大県を解消するということだけで医者の地域的偏在の解消はできない。先ほど申したことなんでありますが、そのために、せっかく無医大県解消の施策としてある県に医科大学をつくった、地元の高校生の入学者が少ない、その点については、先ほど大臣から推薦入学の制度等いろいろ考えるべきで…

自由民主党1974/03/06

72衆議院 文教委員会 第12号

○松永委員 次にお尋ねしたいのは、先ほどの御説明ではっきりいたしましたように、四十九年度に三医科大学、五十一年度を努力目標として五医科大学、五十二年を努力目標に三ないし四医科大学、こうなってまいりますと、これは相当数の医科大学ないし医学部の教官が必要になってくるわけですね。私どもはかねがね聞いておりましたことは、医科大学をつくるのもいいけれども、医科大学ないし医学部の教官としてりっぱな人材がそうたくさんいない、教官が不足しているのだ、こ…

自由民主党1974/03/06

72衆議院 文教委員会 第12号

○松永委員 今度設置される医科大学は、文字どおり医科大学であって、大学の医学部ではないわけでありますが、静岡県にも滋賀県にも宮崎県にも、それぞれ国立大学があるわけであります。そのある国立大学の医学部ということで医師養成機関をつくるのだとするならば、すなわち医学部であるならば、一般教養部門などについては他の学部の応援とか協力が求めやすいのではなかろうか、したがって、単科大学を、医科大学を設置するよりは、医学部を設置したほうが教官の確保やそ…

自由民主党1974/03/06

72衆議院 文教委員会 第12号

○松永委員 そうしますと、総合大学の医学部とせずに単科の医科大学にしたのは、何か新しいやり方で医学教育をやってもらいたい、古い大学の医学部という形になりますというと、古いいままでの大学にいろいろ欠点やあるいはまたどうかと思う点がある、そういうものに染まらないで、全く新しい立場でりっぱな大学の教育、そしてまた運営面等々新しいやり方でやってもらいたい、こういう願いを込めて単科大学にあえてされたというふうに私承ったわけでありますが、そうすると…

自由民主党1974/03/06

72衆議院 文教委員会 第12号

○松永委員 この三医科大学には副学長を置くよう準備しておる、こういうことでございましたね。参与も考えていらっしゃるのですか。その点いかがですか。

自由民主党1974/03/06

72衆議院 文教委員会 第12号

○松永委員 この三医科大学について、大学の付属病院のほかに、それぞれの県の県立病院あるいはその他の公的な病院を医科大学の関連病院として、教育、研究にそういう県立病院その他の公的な病院に協力してもらう、そういうことになっていることは私も承知いたしております。したがって、そうなってきますというと、いままでの医科大学やあるいは大学の医学部より以上に大学外との非常に密接な関係が出てくるわけなのであって、そういう意味で大学外の人、その地域社会の人…

自由民主党1974/03/06

72衆議院 文教委員会 第12号

○松永委員 そういたしますとこの国立学校設置法の第七条の三、すなわち筑波大学の場合における参与会、この参与会については、これは筑波大学に関する参与会であって、他の大学に置く場合には別途審議を願うのだ、こういう趣旨のこの参与会に関する大臣の国会における答弁であったというふうに記憶しておるのです。いまの局長の答弁を聞きますと、その大臣の答弁とは矛盾しないということが私にはよくわかるのですが、すなわち参与会そのものじゃないのだ、この参与会のよ…

自由民主党1974/03/06

72衆議院 文教委員会 第12号

○松永委員 先ほど参与ということばをお使いになったのですけれども、これは参与会とまぎらわしい点もあるので、まだきめられたわけじゃないと思うのでありますけれども、筑波大学の場合に非常に論議のあったところでもありますので、そこらの点の用語の使い方等もまぎらわしくないように、しかるべき名称等をお考えになって、この法案を審議するにあたって無用な混乱を招かないように、ひとつ十分な配慮をしていただきたいと思います。 私どもは、先ほども言ったとおり、…

自由民主党1974/03/06

72衆議院 文教委員会 第12号

○松永委員 以上で私の質問は終わります。

自由民主党1974/02/25

72衆議院 文教委員会 第9号

○松永委員 事務総長の答弁をお聞きいたしておりますと、まだまだ納得できない点があります。私は二つの点にしぼって簡単に質問いたしますから、わかりやすく簡単にお答え願いたいのです。 先ほどの事務総長の答弁によりますと、委員差しかえに関する書類は、二十二日午後七時三十分過ぎごろ事務総長のところに届けられ、それをあなたの秘書が午後八時ごろ議長の私邸にお届けをした、そうしてその後四時間近くたった十一時四十分ごろですか、五十分ごろですか、議長のサイ…

自由民主党1974/02/25

72衆議院 文教委員会 第9号

○松永委員 そうすると、あなたのこの委員会における答弁で、訂正しなければならぬ点があるのです。サインというのは議長みずからの署名のことでしょう。議長みずからの署名は差しかえ書にはなされていないでしょう。どうなんですか。

自由民主党1974/02/25

72衆議院 文教委員会 第9号

○松永委員 そうすると、議長のサインをいただいたといういままでの答弁は訂正されるわけですね。——まあ、そういうことで間違いないと思うのですが、そうするとお尋ねいたします。 あなたが秘書をして議長のところに届けた委員差しかえに関する書類は、何時ごろ議長のところからあなたのところに戻されてきたのですか。その時刻は何時ごろですか。

自由民主党1974/02/25

72衆議院 文教委員会 第9号

○松永委員 そうすると、あなたが秘書をして届けさせた委員差しかえに関する書類は、秘書が一たん八時ごろ議長のところに届けたけれどもすぐ返された、こういうことですか。

自由民主党1974/02/25

72衆議院 文教委員会 第9号

○松永委員 それじゃこうお尋ねしましょう。あなたが議長に電話連絡をして議長の了解を得られたので、あなたが預かっておる議長の判を押した、こういうことなんでしょう、真実は。それが真実であるかどうか。いま私が申し上げたのが事実の正しい経過であるかどうか。それと、一たん秘書をして議長のところに提出した委員差しかえに関する書類があなたの手元に戻されてきた時間と、あなたが議長の了解を得て議長の判を押した時間と、その間には時間の差がどの程度あったのか…

自由民主党1974/02/25

72衆議院 文教委員会 第9号

○松永委員 電話で了解を取りつけたときには、すでにその委員差しかえに関する書類はあなたの手元にきておったわけですね。そしてその手元に戻ってきておった書類に、議長の秘書に判を押してもらった、こういういきさつですね。

自由民主党1974/02/25

72衆議院 文教委員会 第9号

○松永委員 そこでお尋ねしますが、最終的に二十二日の午後十一時過ぎに委員差しかえについての許可がなされたわけでありますが、そのなされた趣旨といいますか理由なんでありますけれども、二十二日の午後十一時過ぎになりまして、委員の差しかえを通常の方法でやらずに、結果的には委員の差しかえを拒否して、受田先生という永年勤続議員の審議権を結果的には妨害する、審議権の行使を拒否する結果になった。そこでこれはたいへんだ、たいへんな責任問題になるということ…