P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1974/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党1974/10/23

73衆議院 文教委員会 第2号

○松永委員 いまの第一日が四百人、第二日か八百人の者が集まって処分撤回の騒ぎをしたということでありますが、その集まった人たちは、これは教員ですか。教員じゃなくてほかの労働者ですか。その点を承りたいと思います。

自由民主党1974/10/23

73衆議院 文教委員会 第2号

○松永委員 その四百人、そして八百人という人数、主として教職員だということでありますが、そうであるとするならば、その教職員は自分の受け持っておる児童生徒に対する教育は支障ないような処置をした上で、すなわち子供たちには何ら迷惑はかけない、犠牲にはしない、こういうことをした上で処分撤回の騒ぎに参加したのか、あるいはその騒ぎに参加した何百名かの教職員のために、教育を受けようにも受けられない、そういう事態が起こったのかどうか、その点をはっきりし…

自由民主党1974/10/23

73衆議院 文教委員会 第2号

○松永委員 この参加した時間が午後三時から翌朝の六時までだ、授業時間じゃないから子供には被害はないだろうという見方のようでありますけれども、人間ですから、徹夜でやれば肝心な授業時間に眠くなるわけで、そういう意味では教師が、自分の全能力をあげて子供たちの教育に当たるということが本来の使命であると思うのに、実際上は眠け眼で教育をやっておったのかもしれませんし、そういう点についてひとつよく調べていただくと同時に、そのような事態がないようにひと…

自由民主党1974/10/23

73衆議院 文教委員会 第2号

○松永委員 そうしますと、通常の状態では、地教行法が予定しておるように、地教委の内申をまって措置をするということであるが、客観的に内申をすべき事実がある場合には、地教委は内申の義務がある、その義務を県教委側ですみやかに履行するように最大限の努力をしてもなおかつ内申がない、そういう異常な事態に限って内申なしに措置ができる、こういう解釈のように承ったわけなんでありますが、地教委が内申をしない理由が日教組等の内申阻止の圧力その他によるのじゃな…

自由民主党1974/10/23

73衆議院 文教委員会 第2号

○松永委員 そうすると、外部等の圧力で内申をしたいけれども内申が現実にはできないという場合と、そういう外部的な圧力等はないけれども、地教委が自発的な意思で内申をしないという場合と、その両方ともに内申なしに措置ができるというふうに解釈してよろしいということでありますが、そのことと、通達にある「異常な場合」ということとの関係ですが、「異常な場合」というのは、具体的にはどういう場合のことを想定していらっしゃるのか、その点を承っておきたいと思う…

自由民主党1974/10/23

73衆議院 文教委員会 第2号

○松永委員 次にお伺いしたいのは、任命権者である都道府県教育委員会が適切な措置をしない場合には、地教行法の五十二条ですか、これで文部大臣の措置要求というのができるように書いてあるようであります。地教委の内申の問題もありますけれども、その問題と別に県の教育委員会自体が適切な措置をしない、こういうこともあるんじゃなかろうかと想定されます。たとえば東京都の場合においては、実際はストライキであったのに、交通機関が動かなかったから学校に行けなかっ…

自由民主党1974/10/23

73衆議院 文教委員会 第2号

○松永委員 都道府県教育委員会がなすべき措置をしないという場合が数県あるといういまの話でございますから、それならば、いろいろな努力をされて、それでもなおかつ都道府県教育委員会がしない場合には、地教行法五十二条、これを発動するお考えがあるのかどうか。私はその点までやらないというと文部大臣としての職責を十分果たしたということにはならぬと思うのですが、そこらについての大臣の見解を尋ねておきたいと思います。

自由民主党1974/10/23

73衆議院 文教委員会 第2号

○松永委員 それからもう一つ、この四十九年十月四日付の通達を出したことに関連する資料ですね、それによりますと、一部の都道府県教育委員会は内申がないため必要な行政処分を行なうことができず、あるいは内申のない市町村を除外して県全体としては不公平のまま処分を実行せざるを得ないなどの事態を生じておるということになっておりますが、具体的にはそういう一部の都道府県というのはどこのことを言うんでしょうかね、その点をはっきりさしていただきたい。

自由民主党1974/10/23

73衆議院 文教委員会 第2号

○松永委員 いままでずっと日教組の動き等を見てみますと、日教組のものの考え方に大きな誤りがある、こういうように私には思われてなりません。どういう点であるかというと、彼らも口を開けば憲法を守るとか言っておるのですけれども、憲法並びに現行憲法の体制というものについてのたいへんな誤解をしておるのじゃなかろうかというように私には思われてならないのです。憲法というのは、この日本国憲法に書いてありますように、基本的な精神としては、われわれは正当に選…

自由民主党1974/10/23

73衆議院 文教委員会 第2号

○松永委員 以上で、私の質問はやめろという説もあるから、終わります。

自由民主党1974/10/23

73衆議院 文教委員会 第2号

○松永委員長代理 私の意見を求められたようですけれども、私はそういう決議をする気持ちはありません。

自由民主党1974/10/23

73衆議院 文教委員会 第2号

○松永委員長代理 ただいまの要請については、後刻理事会で検討したいと思います。

自由民主党1974/10/23

73衆議院 文教委員会 第2号

○松永委員長代理 栗田翠君。

自由民主党1974/10/23

73衆議院 文教委員会 第2号

○松永委員長代理 高橋繁君。

自由民主党1974/05/17

72衆議院 本会議 第31号

○松永光君 ただいま議題となりました文化功労者年金法の一部を改正する法律案について、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案の趣旨は、文化功労者に支給される年金の額を、百五十万円から二百万円に引き上げようとするもので、昭和四十九年四月一日から施行することになっております。 本案は、去る三月二十九日当委員会に付託となり、四月二十四日政府より提案理由の説明を聴取いたしました。本案については熱心に審査を行ないましたが、…

自由民主党1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○松永委員長代理 速記をとめてください。 〔速記中止〕

自由民主党1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○松永委員長代理 では、速記をつけてください。

自由民主党1974/05/10

72衆議院 文教委員会 第26号

○松永委員 私は、自由民主党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の四党を代表して、ただいま議題となっております公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案について御説明申し上げます。 案文につきましては、すでにお手元に配付されておりますので、朗読を省略させていただきます。 修正案の要旨は、本案の施行期日はすでに経過しているので、この法律の施行期日を「昭和四十九年四月一日」から「公…

自由民主党1974/04/26

72衆議院 文教委員会 第24号

○松永委員長代理 午後一時三十分に再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時二十九分休憩 ————◇————— 午後一時五十七分開議

自由民主党1974/04/26

72衆議院 文教委員会 第24号

○松永委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 委員長所用のため、その指名により、私が委員長の職務を行ないます。 内閣提出、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。栗田翠君。