松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1976/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○松永委員 時間がありませんので簡単明瞭にひとつ、いま申したような気持ちで、あなたは答えていただきたいのです。 まず、あなたがサインした領収証のこと。領収証の写しが来るまでは、あなたは否定をしておられたわけですね。そのことは先ほどの証言である程度、納得ができたというほどではありませんけれども、わからぬでもないが、しかし、あなたのサインした領収証のコピーが来た後の記者会見、最初の記者会見から数時間後の記者会見で、あなたはこういうふうに言っ…
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○松永委員 じゃ違うというのを指摘してください。私のいま言ったこととどことどこが違うということを。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○松永委員 このクラッター氏に、社内事情のためにサインしてくれと頼まれたのでサインしたと、はっきりこう記事に載っていますね。これは違うわけですね。きょうの証言が真実だ、こういうことですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○松永委員 新聞は大体こういう場合にはそううそは書かぬと思うのだけれども、あなたの証言、言うことがそのときそのときでいろいろ変わるということがますます問題の真相解明をむずかしくするわけですよ。その意味で積極的に協力してもらいたい、こう申し上げたわけなんです。 そこで、次にお尋ねしますが、この四枚の領収証、これは一どきにサインをしたのですか。四枚別々の日時にサインをしたのですか。どっちですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○松永委員 そのサインをした日ごろですけれども、これはあなたがサインをした四枚の領収証に日時が書いてある。その日時ごろだったでしょうか。どうです、その点の記憶は。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○松永委員 あなたは、この四枚の領収証、コピーを見られたわけですから御承知と思いますが、日付、それからそのピーナツとかピーシズの文字と、それから数量、それからあなたの名前、これらがタイプしてありましたね。そのあなたの名前の上の段にあなたがサインをしておる、こういう状態になっておるのですが、あなたがサインをしたときには、あなたのサイン以外の文字がタイプで印刷されてあったかなかったか、どっちですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○松永委員 また、先ほども奥野議員から質問があったのだけれども、社内事情で必要だ、こういうことでございますけれども、わけのわからぬような領収証なるものがどうして社内事情で必要であろうか。それは何ぴとが考えても疑問に思うはずです。ましていわんや、あなたは営業畑というよりは総務関係、まあそういう事務処理関係のベテランとして、そうして総務課長をやり、それから常務取締役社長室長、こういう事務の処理については丸紅きってのベテランという立場でありま…
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○松永委員 先ほどあなたは、真相究明に積極的に協力するのが自分の義務だというふうなことを認められたわけですけれども、時間がありませんので、ひとつ積極的に協力する、そのことをあなた行動で示してもらいたい。それがあなたの社会人としても責任を果たす道だというふうに、だれしもがそう考えると思いますが、そのことについてのあなたの決意のほどを最後に承って、時間が来ましたので私の質問を終わらしていただきます。
第76回 参議院 議院運営委員会 第10号
○政府委員(松永光君) 中央更生保護審査会委員吉田次郎及び三宅富士郎の両君は、十一月三日任期満了となりましたが、吉田君の後任として菊池省三君を、三宅君の後任として守田直君を任命いたしたいので、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、両君は、中央更生保護審査会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、速や…
第76回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(松永光君) 大変むずかしい問題でございまして、私、佐々木先生のようにまだ勉強していないのでございますので、大いに勉強したいと思います、制度その他の面におきましては。しかし、運用の面におきましては、先ほど佐々木先生御指摘になりましたような、奥さんは日本に入れたが、御主人は入れぬというふうな気の毒な状態ができるだけ避けられるように、運用の面では十分考えるべきだと、こういうふうに考えております。
第76回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(松永光君) 先生御指摘のように、婦人の人権擁護のために婦人の人権擁護委員の活動というものは非常に大切だと思います。そういうことなんでありますが、いま局長さんが言われましたように、婦人の人権擁護委員の割合が約一一%、これはやや少ないような感じがいたします。しかし、さればと言って実際に人権擁護委員を委嘱する場合に、法務省サイドで委嘱するということはかえって適材を得にくい、こう考えられますので、そこから地域社会のことについて詳しく…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○松永説明員 先生のお尋ねの案件については、検察庁の方に対しては、まだ告訴も告発もなされていないようでありますし、他の捜査機関からの送致もございませんので、法務省としては事実関係を詳細に承知しておりませんから、お答えをすることは差し控えますが、一般的に言いますと、法律に違反する犯罪行為が行われていたとするならば、厳正に対処することは当然であると考えております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○松永説明員 ただいまの先生の御質問、法適用の技術的な問題でございますので、事務当局に答えさせます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○松永説明員 具体的な法律問題でございますから、事務当局が参っておりますので、事務当局に答弁させます。
第75回 参議院 議院運営委員会 第19号
○政府委員(松永光君) 中央更生保護審査会委員長柳川眞文君は、六月十八日任期満了となりましたが、その後任として勝田成治君を任命いたしたいので、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は、中央更生保護審査会委員長として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(松永光君) 稻葉大臣、健康を害して発言ができませんので、お許しを得て私が発言を代読いたします。 私は、憲法を改正しない政治姿勢を堅持して いる三木内閣の法務大臣として、御承知のとお り言動に慎重を欠いたため、この政治姿勢に疑 惑を与え、あるいは憲法を軽視するかのごとき 印象を与えるおそれのありましたことにつきま しては深く反省し、今後、言動に十分注意する 所存であります。 以上でございます。
第75回 衆議院 法務委員会 第23号
○松永(光)政府委員 お答えいたします。 私の一身上の行動について先生にお手数を煩わしたことについて、まず深く反省しておるということを申し上げたいのでございます。 私は政務次官に就任してから、実際には弁護士の職務は行なっていないのでございます。裁判所やあるいは検察庁等に出頭したり法廷に出たりなど、そういうことはいたしておりません。以前に受任した事件につきましても、私が直接関係しておった事件については関係者に迷惑をかけないように速やかに辞…
第75回 衆議院 法務委員会 第23号
○松永(光)政府委員 いま申し上げましたように、私自身が直接関与し、私の手元に記録があり、私の法廷日誌等に書いてある事件につきましてはすぐ手続ができたわけなんでございますが、いま御指摘のその事件は、数年前に浦和の未亡人の人から相談を受けて、そして事件が東京地裁八王子支部であったと思いますが、そういう遠いところでもありましたので、その依頼者の同意を得てその井上弁護士らにやってもらうことにして、以来その弁護士たちで処理しておったわけでござい…
第75回 衆議院 法務委員会 第23号
○松永(光)政府委員 先生の御指摘のように、身辺をしっかりやって、政務次官の職務を誠実に遂行しなければならぬ立場であるのに、やや注意不十分であったという先生の御指摘、まことにごもっともでございます。いままでより以上に厳しく身辺を整理して、政務次官としての職務を厳正に行うように一層努めてまいる所存でございます。深く反省し、今後の行動を厳しくやっていくということを重ねて申し上げたいと存じます。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○松永(光)政府委員 私は、本日は法務省の政府委員としてお呼び出しを受けているものと理解しておるのですが、御質問の要旨は、個人の行動について個人的な見解を求められているような感じがいたしますので、政府委員の立場としてはお答えすることを差し控えさせていただきたいと思います。