松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1976/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○松永委員 じゃ、サインをしたときの状況でございますが、まず第一回目、どういう状況であったか。あなたがサインするまでの間はわずかな時間ですからね。簡単に説明してください。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○松永委員 そうすると、大久保さんがあなたの部屋に来て、そうしてサインをしてくれ、こう言ったのでサインをした、こういうことにあなたのいまの供述はなるわけですが、その場合に、出した紙にはすでにタイプしてあったのですか。その点です。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○松永委員 時間がないので簡潔にひとつお願いしたい。 そうすると、大久保さんが来たときにはまだタイプしたものではなかった、こういうことですね。そしてタイプするのは、あなたが秘書課の者に命じてタイプをさせた、こういうことですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○松永委員 そのタイプはどこでしたのでしょうか。あなたの部屋にタイプがあるのですか。別の部屋でタイプをしたのですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○松永委員 あなたの部屋にあるタイプじゃなくして、別のところのタイプじゃないのですか。その点はっきり記憶がないならないでいいのですけれども、大体記憶がないはずはないのですがね。これほどの大問題になっておるのですから、人と相談するのではなくして、あなた自身の記憶がよみがえってないはずはないと思いますが、もう一回、タイプをしたのはどこにあるタイプでタイプさしたのか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○松永委員 順序は四回とも、いまあなたが証言をされたような経過、いきさつでタイプがなされ、あなたがサインしたというふうに承っておいていいのですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○松永委員 時間がありませんから端的に質問いたしますので、端的に答えてください。 前回、あなたは伊藤君に依頼してサインをさせた場所について、これは明確に次のように答えております。「場所はどこでなさいましたか。」という質問に対して、「私のところの事務所でございます。」、私の部屋でございます。こういうふうにはっきりあなたはサインをさせた場所について証言しておるのですが、この証言は変更されるのですか。訂正されるのですか。どちらです。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○松永委員 そうすると、自分の部屋で、あなたの部屋でサインをさせたというふうに前回は証言したが、その証言は変更して、伊藤の部屋でサインをさせたというふうにこの際変更するわけですね。そうですね。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○松永委員 それから、そのサインをさせたそのそばにクラッター氏はおりましたかという質問に対して、「クラッター氏はおったと記憶いたしております。」というふうに前回証言されましたが、この点はどうですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○松永委員 もう一つお尋ねしますが、タイプをするように指示をしたのはだれなんですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○松永委員 あなたの見ている前で指示したと思われますが、口頭で指示したのですか、原稿でも渡したのですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○松永委員 だれかを呼んで、そうして口頭でその領収証の文言を伝えた、こういうことですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○松永委員 こういうことですよ。あなたね、領収証のタイプをする原稿は書かなかった、簡単なものだから口頭だと思う、こうおっしゃったのですが、口頭ならばあなたと伊藤さんといるところにだれかを呼んで、そして口頭で領収証のタイプの言葉を伝えたのか。どうなんですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○松永委員 そうすると、タイプをさせるのに原稿を書いて渡したのかあるいは口頭で言ったのかということはあなたにはわからぬのじゃないですか。どうなんです。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○松永委員 あなたと伊藤さんの記憶をまとめたと言いますけれども、とりようによりましてはあなたと伊藤さんとが相談して、こういうふうにしゃべろうというふうなことを証言の内容を相談して、そしてここに出てこられた。こういう印象を受けるので、これは問題だと思いますよ。あなたの記憶のままに言ってもらいたいのです。相談して、そしてこうしゃべろう、こう供述しようというふうなことで証言されることは、これは証人として正しい態度ではありません。あなたの記憶の…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○松永委員 繰り返すようですが、前回の証言のときには、あなたがあの証言をしているときの記憶のままにあなたは証言されたのですね。どうです。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○松永委員 もう一問だけお願いしたいのです。 それは、先ほど委員長も質問された、領収証を書いて渡したのだから、何か受け取ったのじゃありませんかという質問をされた。あなたは、何も受け取っていない、こういうふうに答えられたのですけれどもね。ユニットの領収証も含めるならば、あなたは自分で二回、伊藤氏に頼んで四回、合計六回、六通領収証を書いて渡してある。しかも中身はユニットとか、ピーナツとか、ピーシズという非常に不思議な領収証を渡しておるわけで…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○松永委員 もう一つ。金の流れというのに特定しているわけじゃないのです。ピーナツとかピーシズとかユニットとかいうわけのわからない領収証が六回。六通。何かあなたはこれについて知っているでしょう。どういうふうに使われる領収証か。この領収証が何を意味するか。全く知らなかったということでは通らないです。だから、人が納得するような説明をしてもらいたい。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○松永委員 大庭証人と若狭証人との間には、大きな食い違いが証言の中にあるわけです。 一番のポイントは、大庭前社長さんがおやめになって、若狭新社長さんが就任された際、大庭証人の方から若狭証人に対して、ダグラス社との間にオプションをしたから、三井物産と相談して処理してもらいたいという趣旨の口頭による引き継ぎを若狭さんにしたかどうかという点なんでございます。 その点については、大庭さんは——若狭さん、ちょっと聞いてください。大庭証人はこういう…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○松永委員 大庭さんにお尋ねいたしますが、あなたの先ほどの証言によりますと、ダグラス社の東京駐在員のどなたかがあなたのところに何か書類を持ってこられて、それにあなたがサインしてダグラス社の方に渡した、こういう趣旨の証言でございましたが、そのとおりでございますか。すなわち、この書類の交換などはなかったのだというふうに申されましたが、そのとおりでございますか。