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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1976/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党1976/05/14

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第1号

○松永委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、田中伊三次君を委員長に推薦いたしたいと思います。

自由民主党1976/05/14

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第1号

○松永委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を九名とし、委員長において指名されんことを望みます。

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○松永分科員 私は、まず主任制度についてお尋ねをいたしたいと思います。 大臣も御承知のように、日本では国民全体が教育に対して非常に強い関心を寄せておるわけです。ところが、小学校、中学校、高等学校、大学も含めまして、学校教育というものが、父兄、国民の期待に十分にこたえておるかというと、残念ながらこたえているとは言いがたい。父兄の中には、学校の先生が子供の教育よりは組合運動に大変な熱を入れているという先生が余りにも多い、あるいは積極的に子供…

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○松永分科員 ところが、主任の制度化というものがなされたところもあるらしいのですけれども、依然として現在の時点ではなされていないというところもまだ相当にあるやに聞いております。 この主任の制度化の問題は、大臣も御承知のように、三、四年前から全国のすべての教育長、教育委員長、それから学校の校長会、教頭会、とにかく全国の教育関係者が一致して主任の制度化というのを要求しておったわけでございます。 〔主査退席、三塚主査代理着席〕 その要求を取り…

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○松永分科員 先ほど大臣の答弁の中で、教員組合の反対運動のためにおくれているところがある、はなはだ遺憾だ、こうおっしゃいましたが、そこはどこなんですか。

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○松永分科員 そうすると、いまだに実施がなされていない十七都道府県は多かれ少なかれ教員組合の阻止運動の影響を受けている、特に組合勢力の非常に強いところは教員組合の阻止運動、そのことが主たる理由、原因となって主任の制度化実施がおくれておるというふうに理解をいたしましてよろしゅうございますか。

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○松永分科員 次に、質問事項を移しまして、社会教育関係についてお尋ねをいたします。 文部省では数年前から生涯教育という立場から社会教育を重視をされましていろいろな努力をしてこられた、私たちは十分にその努力を評価するものでございます。特に社会教育の地域社会における拠点ともいうべき公民館などの建設に大変な努力をしてこられた、あるいは少年自然の家とか青年の家とか、そういった社会教育施設の整備充実に非常な努力をしてこられたのでありますが、昨今の…

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○松永分科員 いま局長が言われたような現象が五十年度の社会教育施設の整備の関係で出てきておるわけですが、五十一年度も五十年度と同様に地方財政が非常に苦しいという状況が実はあるわけですね。そういった状況を踏まえて五十一年度の社会教育施設整備費補助金はどのような配慮をされたのか、その点についてお尋ねをいたします。

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○松永分科員 次に、文化財関係についてお尋ねをいたします。 昨年、衆議院文教委員会の提案で、文化財保護法の大幅な改正が実現を見たわけでありますが、そして昨年の十月から新しい文化財保護法が施行されたわけですが、五十一年度の予算というものは新しい文化財保護法施行後初年度の予算ということになるわけでありまして、この五十一年度の予算においては文化財保護関係の予算はどのようになっており、また、どういう方向でこの文化財保護の行政に取り組もうとしてお…

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○松永分科員 最後に、私立の医科大学、歯科大学の寄付金問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 これはもう数年前から、毎年入学試験シーズンになりますと、私立の医科大学、私立の歯科大学の入学に関連する寄付金の問題が大きな社会問題になっておるわけでございます。しかも、寄付金の額が年々多くなってきておる、こういうふうに聞いております。私は真相は知りませんけれども、いろいろな人の話を聞きますと、慶応大学その他幾つかの大学ではそういったことはな…

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○松永分科員 わかりました。

自由民主党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○松永委員 まず大庭さんにお尋ねいたしますが、あなたはある雑誌記者に、いま大きな航空機メーカーにはみんな代議士というものがついているわけですよ、こういった発言をして、大きな航空機会社には、その航空機会社の飛行機を売り込むために代議士がついておる、こういった発言をされたことがあるようですが、どうですか。 〔委員長退席、正示委員長代理着席〕

自由民主党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○松永委員 あなたはそういう発言をして、後日わびていらっしゃるわけですね。——後日わびていらっしゃるわけですね。別の機会におわびをしておりますね。

自由民主党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○松永委員 あなたが大きなメーカーにはみんな代議士がついておるという発言をしたことは事実であるけれども、その発言をしたことについておわびをしたのは、自分の発言が間違っておった、だからおわびをされたのですか、どうですか。

自由民主党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○松永委員 確たる証拠なしに発言をしたということですか。証拠があって発言をしたということですか。どっちですか。

自由民主党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○松永委員 確たる証拠なしに軽率に代議士の名前等出すということは非常に不謹慎のそしりを免れないと思うのです。その点をまず申し上げておきたいのですが、そこで、この証言の場では、推測とかそういうのではなくして、あなたが直接経験されたことを話してもらいたいのですね、 そこでお尋ねいたしますが、あなたが社長になられて、そして四十五年の一月九日に新機種選定準備委員会、こういったものを全日空の中に発足させたわけですね。この新機種選定準備委員会の役目…

自由民主党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○松永委員 新機種選定準備委員会を発足させて、そしてその準備委員会の調査がまだそれほど進んでない段階で、あなた自身はDC10にしたいというふうに考えていらっしゃったわけですか。そのDC10が望ましい、それを推進したい、こういうふうにあなたは思っておるとおっしゃったのでございますが、それはあなた個人の考えだったのですか。それとも全日空の他の役員その他にもあなたの意向を打ち明け、相談をしておられましたか。どっちですか。

自由民主党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○松永委員 この新機種をどれにするか、これは会社の命運にかかわる問題だというふうに聞いておるのですが、そこでこの新機種選定につきましては、あなた個人の独断じゃなくして、いろいろな分野からの検討をしてもらいたいということで選定準備委員会をつくられた、それはわかるのでございますけれども、しかし、総合的な判断をする意味で、役員会等であなたが社長をしていらっしゃるときに活発に論議がなされたという資料が私どもではめっからないものですから、あなたの…

自由民主党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○松永委員 その点が、あなたの後任の若狭氏あるいは渡辺氏とおっしゃることが食い違っている点なんですよ。若狭氏や渡辺氏は、あなたがDC10を積極的に推しておったとか、あるいは先ほどあなたが説明されたような意味合いにおける製造番号の押さえをしたというようなことを全く聞いていない、というふうに若狭、渡辺両氏は言っておられるわけです。 そこでお尋ねするのですが、あなたは社長を心ならずもやめられたようでありますが、やめられたときに、いまのDC10…

自由民主党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○松永委員 あなたの頭の中で心残りだということはわかるのですよ。あなたの心残りになっておるオプションをしたということを引き継いだのかどうか。あなたの記憶で、引き継ぎをしたかどうか、話をしたかどうか、それを確認しておるのですよ。頭の中にあることと言ったことと別ですからね。言ったかどうか、それを確認しているのです。