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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1976/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松永委員 七月二十九日付の仮発注は、確定が三機、それからオプションが四機ということでしたが、終局的にはその飛行機がもう少しふえたんじゃないでしょうか。最終的にはどうなったのでしょうか。

自由民主党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松永委員 その四十四年九月に大庭さんが確定発注を三機を四機にし、オプションを四機を六機にするについて、これも口頭の申し出で、文書か何かは全日空と三井との間に交わされたか何かしたのでしょうか。どうです。この点は。

自由民主党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松永委員 当時の全日空の大庭社長さんと三井との間には、文書はないが、口頭でどういう約束がなされておったのですか。概要をおっしゃってください。

自由民主党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松永委員 念のため聞いておきますが、四十五年十月に確定発注の機数を六機にしたと、これは米国三井物産の独自の判断でやっているのであって、全日空からの要請とか依頼とかというのはなかったんですね。

自由民主党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松永委員 大庭社長さんが全日空をやめられた後、若狭さんが社長になったその直後に、四十五年七月ごろと思われるのですが、若狭社長と三井の若杉社長、それにあなたがお会いになって、全日空の若狭社長から、DC10を全日空が購入するかどうかについて法的な責任、道義的な責任はあるのでしょうか、ないのでしょうかという確かめがあったことがございますか。

自由民主党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松永委員 その際、三井物産側は全日空の若狭社長に対してどういう御返事をなさったのでしょうか。

自由民主党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松永委員 その際、全日空関係者あるいは大庭社長と三井との間に文書こそないけれども、先ほど証人が証言されたようないきさつで、飛行機は押さえてある、確定発注も三井物産の責任においてしてある、だから何とか全日空ではこのDC10を買ってもらえないだろうかと、いきさつを説明してそういうことの要請はなさらなかったのですか。なさらなかったならば、なぜそういう要請をなさらずに、何の法的な道義的な責任もありませんという回答をなさったのか。そのことを簡単…

自由民主党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松永委員 では、次の質問者に譲ります。

自由民主党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松永委員 日本航空株式会社の社内メモによってはっきりしておるのですけれども、運輸省の航空局が四十六年二月からエアバスの国内線への投入を延期するよう行政指導した、こういうことなんですが、その行政指導は運輸省航空局のどなたからなされたのか、その行政指導を受けた人は日本航空のどなたであったか、その点おわかりになるならば説明してください。

自由民主党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松永委員 先ほど、四十三年の末にロッキード社及びダグラス社からエアバスについてのプロポーザルが日本航空にあった。その後四十四年の六月にボーイング社からボーイング747SRのプロポーザルがあった。それに対する回答を四十四年七月になさった、こういうことでございますね。四十四年の七月末に回答なさったということですが、そうすると、ロッキード社とダグラス社とボーイング社と、プロポーザルがあったすべての会社に選定は中止する、プロポーザルに対するお…

自由民主党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松永委員 したがって、DC10についてのオプションなどはなかったのだ、こういうことにもなりますし、またそういう証言をされたのですが、その当時の社長である松尾社長さんが個人の立場でDC10についてだけオプションをする、こういった状況があり得るような状況があったでしょうか。会社としては正式にプロポーザルのあった三社に対してそれぞれお断りの回答をした。しかし、その前後ごろ松尾社長が単独でDC10についてオプションをする、こういった状況があっ…

自由民主党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松永委員 日本航空は当初は四十七年度に国内線にエアバスを投入する、こういう計画であったわけですね。それが当時の新聞の記事等によりますと、四十六年の二月になって松尾社長がエアバス導入計画を少なくとも向こう一年間延期する、こういう意向を発表しておるようですが、この日本航空の国内線へのエアバス投入を当初の計画から少なくとも一年間延ばすという、そういう決定をされたについてはどういういきさつによるのか。先ほど申し上げました運輸省の国内線エアバス…

自由民主党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松永委員 いや、私が聞くのは、エアバス導入計画を少なくとも向こう一年間繰り延べる意向を当時の松尾社長が明らかにしておられるわけですよ、昭和四十六年二月に。そういうふうな意向になったその背景は、外部の圧力とか働きかけがあってそういう意思決定がなされたのか。いや、実はそうではなくして、運輸省の行政指導があったからなされたのか、あるいはそれ以外の理由があるのか。それを簡単に結論だけおっしゃっていただきたい。

自由民主党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松永委員 そのロッキード社、ダグラス社あるいはボーイング社のプロポーザルに対してお断りの返事をする、その意思決定をするための常務会というものがあったという先ほどの話でしたね。 〔委員長退席、大橋(武)委員長代理着席〕 そこで、白紙還元の決定ということがその常務会で決められたそうですが、その常務会の会議の模様その他から、そういう意思を、すなわち白紙還元の意思を松尾社長が固められるについて、何らかの外部の働きかけあるいは不愉快な運動、圧力…

自由民主党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松永委員 このロッキード問題についてのいろいろな論議をしておる過程で、どうもやや明確を欠く用語にオプションという言葉があるわけですね。オプションというのは、日本航空あるいは航空業界では通常どういったような法律行為をオプションというのでしょうか。また、そのオプションの効果はどういう効果があるか。通常使われる用語はどうなのか。それを簡単に説明していただきたい。

自由民主党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松永委員 時間が参ったようですから、終わります。

自由民主党1976/06/02

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○松永委員 あなたは、ID社という会社の代表をしておられますか。

自由民主党1976/06/02

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○松永委員 ID社という会社は、あなたが設立された会社ですか。あなたが設立された会社であるならば、いつ、どこで設立をされたか、事務所または営業所はどこか、従業員は何名か、その点をお尋ねします。

自由民主党1976/06/02

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○松永委員 現在のID社の事務所または営業所の所在地、それから事業内容、実際にどんな事業をしておるか、この点をお尋ねいたします。

自由民主党1976/06/02

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○松永委員 その点重ねて聞きますが、これからのやろうとしておる仕事のことをいまお答えになったようですけれども、いままでにどんな仕事をしてこられましたか。いままでにどんな仕事をしてこられたか。ID社の事業内容、これをお尋ねします。いままでの事業内容。