松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1976/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○松永委員 四十四年七月に全日空向けの飛行機の売り込みについて代理店契約をしたということですが、その機種は特定されておったのでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○松永委員 昭和四十四年の七月にダグラス社との間に代理店契約を結んで、そのときは全日空向けの売り込みに関する事項についての代理店契約だ、こうおっしゃいましたね。で、日本航空との間の、日本航空向けの売り込みについては四十八年の二月、こうおっしゃいましたが、当初の四十四年七月のダグラス社との契約のときに、日本航空に対する売り込みについては代理店契約の内容からはずされておった、それはどういうわけなんですか。そして、四十八年二月になってから日本…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○松永委員 三井物産は、古い時代にはロッキード社との間に代理店契約を結んでおったんではありませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○松永委員 昭和三十三年の夏にロッキード社との間の代理店契約をなくした、これはロッキード社から代理店契約の解除の申し込みがあって、それで代理店契約が解消された、こういうことですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○松永委員 ロッキード社との間の代理店契約が解消されるに至った理由ですね、どういうわけで解消されたのか、それを簡単に説明してください。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○松永委員 そうすると、昭和三十三年に、そのロッキード社の商売の仕方ですね。三井は不公正な金まで使っての商売はできない。ところが、ロッキードの方は、アンダーテーブルを使っての売り込みなどはできない、それをやれということですか。アンダーテーブルというのは、不公正な金を使う、まあ、そでの下を使うという意味ですね。要するに、不公正な金を使ってまで売り込みをどんどんやれというのがロッキード社の三井に対する要求。三井はそういうことはできないという…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○松永委員 ところで、昭和四十四年前後ごろ、四十四年か四十五年ごろ、日本航空がダグラス社製造に係るダグラスDC10という飛行機について、日本航空がDC10を買うということについての何らかの契約が、四十四年または四十五年ごろなされたかどうか、そういうこと御存じですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○松永委員 昭和四十四年あるいは四十五年ごろ、日本航空がダグラス社との間に、DC10についてこれを購入するという契約あるいは仮契約、あるいはもっと弱い意味であってもいいですが、何らかの契約、そういったものがあったかどうか、あなたにはわからぬ、こういうことなんですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○松永委員 ダグラスが売り込みをやっておったということは聞いておるが、どういうところまでいったか、そういう点についてはどうですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○松永委員 そうすると、全日空とダグラス社との間にDC10についてのオプションがあったかどうか、この点はどうですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○松永委員 いや、日本航空。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○松永委員 日本航空がダグラスとの間にオプションをしたかどうか、その点は……。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○松永委員 ところで三井は、ダグラス社との間の代理店契約に基づいて、全日空に対してDC10を売り込むためのいろいろな折衝をされたと思うのですが、先ほどのあなたのお話で出てきました、全日空の大庭社長がオプションをしたいということで三井物産に話を持ってこられた、こうあなたは先ほど証言されましたが、それはいつごろ、どこでお会いになってそういう話が出たんでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○松永委員 七月二十九日のその三井物産の社長室での会議の結論、これを簡単におっしゃってください。なお、その社長室の会議に出席した人はだれとだれであったか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○松永委員 大庭社長はサインしなかった、こういうことですね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○松永委員 若杉三井物産社長がサインをされたということですが、そうなると、そのレター・オブ・インデント、これは発注内示と訳すのですか。そうすると、大庭さんがサインせずに、三井物産の社長が三井物産の社長としてサインしたということになれば、買い主といいますか発注者は、全日空になるのですか、三井物産になるのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○松永委員 そうすると、いま証人が証言されたような事情があってのことではあるが、発注者あるいは買い受け主、これは全日空ではなくして三井物産、特に米国三井物産である、こういうふうに理解してよろしいんですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○松永委員 そのように発注をされたDC10は何機なんですか。確定発注、それからいわゆるオプションですか、何機になりますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○松永委員 そういうふうに大庭さんの依頼に基づいて発注はなされたわけですが、三井物産と全日空との間には大庭さんの依頼があったというだけで、ほかに全日空と三井物産との間に書類の交換あるいは書類にサインするとか、そういう文書に基づく何らかの取り決めがあったんでしょうか、どうでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○松永委員 その三井物産の方で手配した飛行機は、結局全日空に売り込むことができれば一番いいが、よそに転売してもいいというふうな気持ちもあってという先ほどの証言ですが、結局はその飛行機は日本向けに製造されつつあったんじゃないでしょうか。