松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1976/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○松永委員 次に、お尋ねしますが、このオプションをするについて、先ほども申したとおり、どなたにも相談をしないでオプションをした、こういうことをあなたはおっしゃっておるわけです。たとえば三浦委員の質問に対しては、「オプション契約につきまして、私はだれにも相談をしないで私自身でやったわけで、後で若狭君がそれを知らなかったということは事実でないかと存じます。」という証言があるわけでございまして、あなたが全日空の人とは相談しないで、あなたの独自…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○松永委員 社内の人に黙っていらっしゃったそのわけを簡潔に答えてください。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○松永委員 そうすると、極秘にしておこうという約束が、秘密にしておこうという約束があなたと三井物産の人との間にあったのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○松永委員 重ねて聞きます。 三者というのは、あなたと三井物産と、あともう一人はどなたですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○松永委員 わかりました。 次にお尋ねしますが、三井物産の石黒さんが先般この委員会に証人としてお見えになりまして、次のような証言をされました。すなわち、昭和四十四年の七月二十五日、日航がエアバス機種決定を延期した直後に、大庭さん、あなたの方から三井物産に連絡があって、日航がやめたので、その納期の早い分を全日空としては押さえたい、ついてはダグラス社と会う機会をアレンジしてくれ、こういう依頼が、大庭さん、あなたから三井側に対してなされた。そ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○松永委員 大庭さん、あなたが三井との間にオプションをした、三井に頼んでオプションをしたのになるかもしれませんが、その日付は、あなたは以前は昭和四十五年の三月ごろ、こうおっしゃっていたんですよ。ただいまの石黒証人は、四十四年の七月二十九日、こう言っているわけでして、あなたのおっしゃるのよりも半年以上前になっておるのですよ。日付の点はどうですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○松永委員 そうすると、あなたが三月一日の日におっしゃった、昭和四十五年三月ごろオプションをしたというのは、訂正をされるわけですね。四十四年七月の二十九日であったというふうに訂正なさるわけですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○松永委員 あなたが最初に三井物産を通してダグラス社との間に何らかの取り決めをしたという最初の日が、四十五年三月というふうに、大体前の証言からはとれるのですよ。あなたがオプションをしたというのは、四十五年三月ごろというふうになっているのですよ。 では、それは前にそういうことがあったのですね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○松永委員 レター・オブ・インデントの段階からファームコントラクト、正式契約、そこまでしましたという報告は、三井側からあなたにありましたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○松永委員 三井が契約に基づく内金を何回かにわたって払った、こういうことの報告はありましたか。その報告に対してあなたは了承を与えましたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○松永委員 三井が実際にやっておった契約の内容は、三井物産、正確に言えば、米国三井物産のようですが、それがダグラス社との間に、軽い意味のオプションじゃなくして、もう正式契約になっておった、その代金も払われておったということですね、実際には。しかし、あなたの方では、軽い意味のオプションだというふうに、あなたと三井の間はそうだというようにあなたは理解しておられたのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○松永委員 そうすると、あなたと今度は三井の関係でございますが、三井物産が、先ほどのお話にありましたようないきさつで、もう確定契約がしてあるその飛行機について、あなたの方では軽い意味のオプションにすぎないというふうに理解しておられたそうですが、それはどうなんでしょう、三井物産が確定発注をしていた飛行機について、全日空の側に責任が及ぶんじゃないでしょうか。あなたは及ばぬと思っていらしたのでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○松永委員 先ほども聞きましたが、三井物産が正式契約までいって、そして内金も払われておったということをあなたは承知しておったわけですが、しかし、それは三者の話し合いで秘密にしておく、こういうことだったというのですね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○松永委員 次に、お尋ねいたしますが、全日空で新機種を採用するという計画を立てて、新機種を選定するために、調査研究をするための新機種選定準備委員会というものを、あなたは昭和四十五年一月九日に発足させましたね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○松永委員 新機種選定準備委員会を四十五年一月九日に発足させたのに、その半年以上も前の四十四年の七月二十九日に、それはないしょにしておくことではあったでしょうけれども、三井物産がレター・オブ・インデントから正式の契約まで進んでいくことを容認しておられたというのは、どういうわけなんですか。準備が合わぬですね。あなたが新機種選定準備委員会を発足させたのは四十五年一月九日でしょう。しかし、それよりもずっと前から、半年以上前からDC10について…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○松永委員 形式的には四十五年一月九日に新機種選定準備委員会を発足させていたが、実際は社長が、社長のあなたが独断でといいますか、あなたの独自の判断で半年以上前にもう飛行機は決めていらっしゃった、こういう結果になるわけなんですね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○松永委員 もう一つお尋ねいたしますが、あなたが社長を退陣するのやむなきに至ったその前日ですか、若狭氏と渡辺氏をお呼びになって、そこでオプションの引き継ぎをしたということでございましたが、若狭、渡辺両氏は聞かないと、こう言っているのですけれども、あなたが引き継ぎをされたというのは、三井物産が実際にやっていたこと、あなたは承知はしていらっしゃったのですけれども、そのことを引き継がれたのですか。それとも、軽い意味の番号押さえ、オプション、そ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○松永委員 あなたが承知していらっしゃることをすべてお話しになったのですか。それとも、秘密のこともありますので、ただあなたが考えていらっしゃる軽い意味のオプションということだけをおっしゃったのですか。どっちですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○松永委員 そうすると、オプションということをしてあるということで、その後始末と、こういうことですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○松永委員 ところで、そのオプションという言葉の法的な意味といいますか、航空業界における慣習といいますかね、そういうものについていろいろ調査もしたし、また、証人としておいでになった方にお尋ねもしたんですが、それによると、オプションというのは、あなたがおっしゃるような製造番号を押さえるだけで軽いものなんだという、そういうオプションは通常はない。正式の契約に伴って確定発注機が何機、オプション機が何機というふうにあるのが通例なんであって、正式…