松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1976/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○松永委員 四十六年になってからの、特に二月以降の行政指導のいきさつ等については、いろいろ別の機会に運輸省の担当者から承ったのですが、要するに、四十六年二月当時、大型ジェット機の導入について延期の行政指導をするに当たって、閣議了解との間に抵触する点がありやなしやということについては意に介しなかった。閣議了解というものは大綱を示したものであって、その大綱に基づく具体的な行政がなされるわけだけれども、延期の行政指導というものは閣議了解で示さ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○松永委員 それではお尋ねいたしますが、四十六年二月になってからの大型ジェット機導入を延期する方が望ましいという行政指導をしたその理由ですな。いかなる事情があったので延期の行政指導をするようになったのか、そのいきさつと、それから、延期の行政をするに至った理由及びその当時の事情、これを簡単に説明してください。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○松永委員 先ほどあなたの証言の中にも出てきましたね。四十五年十一月三十日に、先ほども何回も言いますように、ボーイング747LR三機、国際線に使っておるのを国内線に転用することを前提にして、ボーイング747LR四機を購入する認可をしておるわけですよね。そうすると、その認可が、簡単に言えば、調査不十分で認可しちゃったというようなことになるわけですかな、どうです。その点は。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○松永委員 そうすると、四十五年十一月三十日にボーイング747LR四機の購入を認可したのは、先行きボーイング747が高くなるということもあって、ぜひ早く契約をしておきたいという日本航空の要望もありしたので、まあ、認可したが、四十六年の三月、四十六年度の予算を認可する場合には、いろいろ調べると需要動向から見て供給オーバーになるということで、大型機導入の時期を延期するように指導したと、こういうふうな筋道になってくるんでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○松永委員 ところで、あなたもアメリカ上院におけるコーチャン氏の証言、この証言御承知と思いますが、機種決定を待ってもらいたかった、大型ジェット機の導入時期をおくらせるというのがロッキード会社が日本に対してなした工作の目標であったと、こういう証言をしておるわけです。そのコーチャン証言に形式的には合うような出来事が四十六年二月からの大型ジェット機導入延期の行政指導と、こうなってくるものですから、そこで四十六年二月ごろからなされていった大型ジ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○松永委員 全日空あたりで導入時期を延ばしてもらいたいという要望をしたとしても無理はないといういま御発言でございましたが、全日空の状況からすれば、導入時期を延ばしてもらいたいというふうな、そういう事情、理由があったんですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○松永委員 あなたは、万博後の需要動向から考えて、大型ジェット機の導入は少し延ばした方が望ましいというふうなことで、導入延期の行政指導がなされたというふうな証言でございましたが、この安全性をもう少し確認する必要がある、そういった事情もあったでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○松永委員 延期の行政指導をするについては航空局−監理部−監督課、こういった行政機構になっておると思うのですが、関係者、役所の中の航空行政に関係しておるあなた以下の係官、この人たちの意見はみんな同じでしたか。導入時期は少し延ばして四十九年ごろが望ましいということに役所の中の局長さん以下関係者の意見はみんな同じでございましたか。少しは異論もありましたか、どうですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○松永委員 エアバス導入延期の行政指導というものは、先ほど運輸大臣の午前中の答弁によりますと、四十六年二月ごろは行政指導とはっきり言えるかどうか、行政指導のはしりみたいなもので、最終的なはっきりした行政指導というのは、四十六年六月にメモを渡してそしてやったのが明確なはっきりした行政指導であったんだというふうなことでございましたが、あなたの記憶もそうですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○松永委員 そして行政指導のはしりから終局的な行政指導は四十六年六月一日と、こういうふうに承ったわけでございますが、その行政指導の中で、導入時期、延期をするのだけれども、じゃいつごろ導入するのが望ましいという指導をしたかという問題ですが、全日空の資料等によりますと、もう四十六年の三月ごろから運輸省から、運輸省の見解としては四十九年度ぐらいに入れるのが一番望ましいというふうに希望時期を指定して、そして行政指導をしたというふうな資料になって…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○松永委員 そうすると、四十六年の二月ごろから論議をして三月に最終的に決まる日航の認可予算、そこで認可予算から外されたということによってもう四十八年はない、で、四十九年以降ということが予算の査定の段階で事務的にあるいは手続的にはっきりするのだ、こういうことですね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○松永委員 次いで四十七年七月一日の航空再編成に関する大臣の通達、これができるまでのいきさつ、それから航空再編成に対する通達そのものの持っている意味についてお尋ねいたしますが、この点についてはあなたが在官中に運輸委員会等で詳細お述べになっておるようでございます。要するに、四十五年十一月二十日の閣議了解に基づいて具体的な行政の指針を決めたものであるというふうにおっしゃっておるわけでございますが、そのとおり伺ってよろしゅうございますね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○松永委員 その大臣通達というものは、そもそもはいつごろから大臣通達の案を論議し始めたのか、大臣通達ができ上がるその一番最初のスタートはいつごろで、どのくらいの期間をかかって論議をして、そして大臣通達になったのか、その点についての御記憶を……。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○松永委員 この大臣通達でございますが、でき上がった大臣通達を見てみますと、一つは事業分野の調整の問題、それから輸送力の調整の問題、それから国内の航空会社三社の協力の問題、この三つぐらいがこの通達の中身のようでございます。この通達というものは、先ほどからお聞きしておるエアバス導入延期という行政指導との間に何らかのかかわり合いがあるのかどうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○松永委員 この大臣通達ができるまでの間にはいろいろな意見があったと聞いております。運輸省からわれわれがちょうだいした資料にも、一番初めの四十七年三月二十二日の案、新聞紙上で政務次官案と称せられたもののもととなったと推定される案、それから事務次官案、こういったものを私ども運輸省からいただいておりますが、そのほかにもいろいろな案があったのかもしれません。しかし、それを見比べてみますと、相違点は、全日空の近距離国際チャーター便をどうするかと…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○松永委員 いまあなたがおっしゃったようなわけで、全日空と日本航空との事業分野の調整、これはいろいろ論議のあったところであって、エアバス導入との関係でも、多少の表現の相違はあるようでありまして、たとえば最終的に決まったのは、大型ジェット機の投入は昭和四十九年度以降、しかし、沖繩線については例外とする、しかし、各社が協議の上、投入時期の繰り上げということもできる。「各社協議の上、投入時期の繰り上げをはかることを妨げない。」こういうことが最…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○松永委員 時間ですから、終わります。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○松永委員 大庭さん、まず、私の方からお尋ねいたします。 時間がございませんので、私がお尋ねしたことに簡潔に答えてください。いろいろ事情もありましょうけれども、事情について御説明をいただく場合には事情を説明してくださいと、こう申し上げますから、それ以外の場合は簡潔に、そうですとかそうでないとか、結論だけで結構でございます。 大庭さん、あなたは、この三月一日に予算委員会の証人としてここにお見えになって証言をしていただいたわけです。その際の…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○松永委員 いま私は前回あなたが予算委員会の証人として証言された趣旨を申し上げたのですが、いま申し上げたことは、事実に相違ないというふうにお聞きしてよろしゅうございますね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○松永委員 サインはしてないが、いま私が申し上げたようなことの話し合いがなされて、そしてあなたのおっしゃる意味のオプションがあったということには間違いございませんね。