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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1976/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○松永委員 今度は運輸省にひとつ質問いたします。 例の四十六年二月の大型ジェット機導入に関する延期の行政指導についてでございますが、大臣のいままでのいろいろな答弁から、大臣自身が大型ジェット機の導入延期の行政指導がなされたいきさつ等を後になってずいぶんお調べになったそうでありますが、その結果、私どもの方に、航空局で作成された「昭和四十六年二月の大型ジェット機導入に関する行政指導について」という書面をいただきまして、それによりますと、四十…

自由民主党1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○松永委員 予算委員会やこの委員会における全日空関係者の若狭あるいは渡辺氏、この人たちは、三井物産がDC10についてすでに発注をしておった、こういった事柄については全部知らないというふうな証人としての証言をしたわけなんですが、また運輸省の方でも、そういう関係についてはその当時どれだけ御承知であったのか。四十七年あるいは四十六年の時点で大型航空機導入に関する件につきましては国会でいろんな論議がなされておったわけでありますから、全日空等の監…

自由民主党1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○松永委員 そこなんですよね。客観的には、四十七年の三月の時点で楢崎先生から御指摘のあったことは、これは事実だったのですよ。航空行政の責任官庁である運輸省の航空局が少し熱意を持って調査をすればわかったわけですよ。そうなってくると、三井物産が全日空との間に正式の約束と言えるかあるいは言えないかという問題はありますけれども、三井物産が六機確定発注、四機オプション、それでもうできておったということがわかったわけですね。そうすれば、当然に全日空…

自由民主党1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○松永委員 いや大臣、大臣のおっしゃることももっともですけれどもね、しかし、質問されたのが野党の有力議員で、国会で調査して報告書をつくる、こういうことでございますからね。そのことに対して、ちょろっと調べた程度で回答するというのは、ある意味では、国会における議員の発言あるいは要求に対する処置としても、やや国会軽視という非難も起こりかねないんじゃないでしょうか。国会の場所で、調査して報告してください、こうやった以上は、もうちょっとやはり熱を…

自由民主党1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○松永委員 木村大臣はその当時の大臣じゃないわけですからね。しかし、私は、このときの質問を見ますと、「必ず政治がからんでいる。十分御注意していただいて」云々という御指摘もあるわけなんです。そして、三井物産に関することが事実かどうかひとつ調査してください、こういうことであるわけですから、その当時の航空行政の責任者がこの指摘を真剣に受けとめて、そして事実の調査もぴしっとやる、そしてまた、全日空の関係者にも、そういう指摘があるくらいだからとい…

自由民主党1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○松永委員 総理、このたびの訪米、まことに御苦労さまでした。 去る三十日に、総理は米国フォード大統領と会談をされて、その際、ロッキード事件の真相解明についての米国側のいままでの協力に感謝の言葉を述べるとともに、さらに今後とも協力をお願いしたい旨要請されたということでございます。これに対してフォード大統領は、ロッキード問題が日米両国の関係を傷つけないように配慮していく、今後も法令の許す範囲で最大の協力をしたい、明白で公正な解決を目指してい…

自由民主党1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○松永委員 ロッキード事件が起こってから、真相解明に関する両院の決議がなされまして、その決議文と一緒に総理がフォード大統領にいわゆる三木親書というものを出されました。そして真相解明に関する総理の決意と情熱をフォード大統領に伝えられた。そういった総理の決意、それにあわせて鹽野法務次官が訪米をして、日本の司法当局が熱心にアメリカの当局と交渉して、真相解明についての日米双方の司法当局間の協力に関する実務取り決めというものが締結されたわけです。…

自由民主党1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○松永委員 そのコーチャン氏らが嘱託証人尋問に抵抗を示しておるその主たる理由は、先ほどの総理のお話にもありましたが、日米双方の法制に食い違いがある。アメリカの法制にある刑事免責の決定と同じような刑事免責の措置がなされていない、こういったことがコーチャンが証言に応じない主たる理由だというふうに聞いておるわけです。 そこで、日本の司法当局は、刑事訴訟法二百四十八条の規定を活用して、起訴猶予の約束を検察官の名において与えたけれども、その約束で…

自由民主党1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○松永委員 ロッキード事件の真相解明については、現在の日本の法制の許す範囲内において徹底究明をするのが正しいのだという意見と、ロッキード事件の真相解明のためには新たな法律なり新たな制度なりを設けてでも真相解明を徹底的にやるべきだという意見と、私は両方あるように思うのですが、総理は、ロッキード事件の徹底究明のために現行法制を変えて、新たな制度をつくってでも徹底追及をしたい、こういった意欲がおありなのかどうか、最後に承りまして、時間がありま…

自由民主党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○松永委員 関連で質問したいのです。 あなたが昭和四十四年の後半に大庭さんからお聞きになった話の内容でございますが、先ほど断片的にお答えになったんですけれども、大体こういう内容であったと聞いてよろしゅうございますか。 それは、DC10についての約束事は三井がやったんだ、全日空には責任はないんだから、黙って様子を見ておればいい、しかしこの話はないしょにしておいてくれ、こういった趣旨の大庭さんの話をあなたは四十四年の後半に聞いた、こういうこ…

自由民主党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○松永委員 そうすると、大庭さんの希望に基づき三井物産がDC10についての約束事をした、そういう話をお聞きになったわけですね、確かめておきますが……。

自由民主党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○松永委員 大庭さんしたがって全日空は、契約の当事者じゃないけれども、三井がダグラス社との間にした契約の内容、その内容は、このDC10を四機あるいは六機確定発注、それから最初のうちは六機だったが、後四機になったようですが、オプション機が何機かある。そういった三井物産とダグラス社との間に契約がなされておる、あるいはなされたという話の内容を大庭さんから聞いたことございませんか。

自由民主党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○松永委員 あなたは、先ほどの証言をお聞きしますと、大庭さんが、ないしょにしておいてくれ、こういう大庭さんの希望だったことによるのでしょうけれども、その後、大庭さんから聞いた話の内容を若狭社長には伝えてない、ないしょにしておった、常務会の席でもないしょにしておった、こういう趣旨の証言ですけれども、あなたは全日空の常務である。新機種選定準備委員会の委員でもある。したがって、大庭さんから聞いた話の内容を若狭社長に伝えない、あるいは新機種選定…

自由民主党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○松永委員 あなたが大庭さんからお聞きになったその話の内容は、四十七年ごろになりますと、もう外に漏れておった事実じゃないでしょうか。というのは、衆議院の予算委員会でも野党の委員さんから、DC10について三井物産が契約をしておる、全日空の正式の依頼はないから先物買いと思われるけれども、というふうな趣旨のお話が出ておるのです。そういうことを野党の議員さんたちも知っていらっしゃるほどでありますから、新機種選定について責任を持っていらっしゃるあ…

自由民主党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○松永委員 時間がございませんので、あなたの簡単な御経歴でございますが、あなたは昭和七年の三月に逓信省航空局の依託操縦学生を終えられて、戦前はずっと飛行機のパイロットをしておられた。そして戦後は、昭和二十六年に日本航空に入られて、やはりパイロットをされてきておられる。そして昭和四十年八月に日本航空の航務本部副本部長をされ、四十二年五月に日本航空を退社されて全日本空輸に入社されて常務取締役になられた。その後、四十六年五月に専務取締役になら…

自由民主党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○松永委員 あなたのパイロットとしてのいわゆる滞空時間、それからジェット機の経験年数ですか、そういうところを簡単に教えてください。

自由民主党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○松永委員 ジェットです。

自由民主党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○松永委員 現在は専務取締役で、総合安全推進委員会の委員長だそうですが、運航本部長とか運航副本部長とかをなさっておったことはございませんか。

自由民主党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○松永委員 航務本部長を、航務関係の方を担当され始めたのは、いつごろからかということと。それから航務本部長とか、そういう仕事の内容、職務の内容、これを簡単に説明してください。

自由民主党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○松永委員 昭和四十五年の十二月に全日空では経営五カ年計画というのが策定され、その経営五カ年計画でエアバスを導入するという計画が立てられた、こういうことでありまして、そしてその長期計画におけるエアバス導入はいつごろを予定されておったか、その点をお尋ねいたします。