松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1976/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○松永委員長代理 次に、松浦利尚君。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○松永委員長代理 午後一時より委員会を再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後零時十九分休憩 ————◇————— 午後一時五分開議
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○松永委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 三浦久君。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○松永委員長代理 次に、坂井弘一君。
第78回 衆議院 商工委員会 第2号
○松永委員長代理 次に、宮田早苗君。
第78回 衆議院 商工委員会 第2号
○松永委員長代理 次回は、来る十二日火曜日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時三十分散会
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○松永委員 私は自由民主党を代表して、野党四党共同提案に係る動議に反対の討論をいたします。 まず中曽根康弘君に関して申し上げます。 一部で同君に対し疑惑を云々されたが、いずれも理由のないものであることが明らかになってきた。すなわち、 一、いわゆるコリー領収証については、その領収証が偽造であることが明白となった。偽造犯人が逮捕され、犯人が偽造の事実を自白している。 二、いわゆるコーチャン氏に対する質問メモについては、すでに検察当局が、当局…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○松永委員 三週間ぐらい前の週刊雑誌、比較的著名な週刊雑誌でございますが、その週刊雑誌に与野党十名ぐらいの代議士の名前を挙げて、その代議士たちが全日空から献金を受けておる、その献金は法に触れる疑いもある、こういった趣旨の記事を載せた雑誌が出ました。 〔委員長退席、谷垣委員長代理着席〕 その雑誌に関連して、与野党数名の代議士から名誉棄損であるということで告訴が検察庁に出されておるはずなんですが、その告訴が出されてもう三週間ぐらいたっており…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○松永委員 私が承知しているこの告訴状の出た時期はもっと早いんじゃないかと、こう思うのですが、それはそれといたしまして、この雑誌の記事は、検察庁の捜査に関する国民の信頼にも関係のあるような記事になっておるわけです。 すなわち、この記事の中身を見ますと、どうしてそういう記事を出したかという事情についても記事になっておりまして、植木、青木、藤原ら、すなわち逮捕された全日空の三名の供述が一致しておるということが書いてあります。それから、押収し…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○松永委員 ロッキード事件の中のいわゆる児玉ルートの解明の問題についてでございますが、この点について昨日の参議院のロッキード委員会で吉田刑事課長が、児玉ルートに関しては、児玉については、脱税、外為法違反等で一部起訴したが、本人の病状から捜査上困難な問題もあり、順調に進展しているとは言いがたいが、悪条件を克服し、児玉ルートのロッキード資金の入りと出について、鋭意究明を続ける、こういった趣旨の答弁をしておられるようでありますが、吉田課長がそ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○松永委員 さらに、その捜査の過程で、不法な行為があればいかなる者といえども厳正な処置をする、こういった趣旨の答弁があったかどうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○松永委員 この答弁の趣旨でございますが、吉田課長が答弁したその真意、それからこれは刑事局長自身の考え方も聞きたいのですが、そういう捜査の過程で、不法行為があれば厳正な処置をするということは捜査の基本原則、大原則でありまして、そういった捜査の基本原則、大原則を述べたのであるというふうに理解してよろしいかどうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○松永委員 先ほど稲葉議員からも質問がございましたが、その吉田課長の答弁の中で、「児玉と政界との関係を必要に応じて調べている。」こういう趣旨の答弁があったような新聞の記事もあります。そのことについて先ほど刑事局長は、吉田課長の報告としてはそうした答弁はした覚えはないというふうな報告だということでございます。私もそうだろうと思うのです。何となれば、そういう答弁をしたとすれば、捜査の内容について具体的な答弁をしたということになりますので、そ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○松永委員 そうすると、きのうの吉田課長の答弁の趣旨は、児玉ルートの捜査が難航しているということ、それから難航しておるけれども悪条件を克服しながら鋭意究明を続けるということ、それから一般論としてであるが、不法行為があれば何人といえども厳正な処置をする、こういう趣旨の答弁だったということになると思います。 ところが、そのことに関する新聞の記事を見ますと、大変大きな字で、与党の幹事長の周辺に捜査が及んでおる、または及ぶかもしれないととられか…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○松永委員 私は、刑事事件の捜査、なかんずく強制捜査というものは、大変厳粛な重々しいものだというふうに理解をいたしております。検察官を中心にして、法律で与えられた権限に基づいて強制力を行使して被疑者を逮捕、勾留する、自由を奪って取り調べをする、あるいは強制力を行使して家宅捜索をして証拠を収集する。そういった一連の作業が強制捜査でありますが、逮捕、勾留して取り調べをする側も実は人間なんですね。証拠を収集してきて、その証拠を調べて、事実につ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○松永委員 まあ刑事事件の捜査というのは、私も申し上げたが、大臣も同じような御意見のようでありますけれども、本来厳粛なものでなければならぬ。重々しいものでなければならぬ。したがって、私どもは言論機関の活動について、それに制約を加えたりするような気持ちは全くありませんけれども、刑事事件の捜査というものがそういうふうに厳粛な、重々しいものであるということを前提とした報道が望ましいというふうに私は考えるのです。 しかしながら、一方においては、…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○松永委員 終わります。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○松永委員 大蔵大臣に御質問いたします。 昭和四十七年の十一月に、対外経済関係を調整するための租税特別措置法等の一部を改正する法律によりまして、租税特別措置法、関税暫定措置法、日本輸出入銀行法、いわゆる輸銀法、この三本の法律の改正がなされたわけでありますが、このうち輸銀法の改正について、輸銀法の改正の時期が全日空等が新機種を購入する時期と非常に接近した時期になされている等がございまして、そういうことから、輸銀法の改正というのは、対外経済…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○松永委員 通常、法律を改正する場合の作業からいいますと、まず担当課の方から議論を積み上げていって、そして省としての議論がなされて法律改正というふうな省議の決定、それから閣議、こうなっていくと思うのでありますが、この輸銀法の改正の場合はどうだったのでしょうか。輸入を緊急に拡大するという必要性からいって輸銀法の改正が必要である、こういった議論が下からだんだん積み上げられていって、その結果として改正ということになったのか。 しかし一方におい…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○松永委員 この鶴見・インガソル会談についての第二項の(b)の欄の最後の方を読みますと、私にはそう読めたわけでございます。というのは、日米間の貿易収支が余りにも日本にドルがたまり過ぎるという傾向があったので、そのドル減らしという意味での輸入の促進ということが合意され、そしてその中に、この航空機の問題に関連して「航空機の購入を容易ならしめる意向」こう書いてあるものですから、ドル減らしに役立つような形での航空機の輸入、そしてその輸入を容易な…