松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1978/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○松永委員 終わります。
第85回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第1号
○松永委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、廣瀬正雄君を委員長に推薦いたします。
第85回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第1号
○松永委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○松永(光)政府委員 事務的なことは後で必要事項について局長からお答えがあると思いますが、通産省の考え方としては、環境アセスメントについては、その必要性は十分認めておりまして、その立場で電源立地その他につきましても、先ほど先生が読み上げられたような資源エネルギー庁の通達等も出しまして、きちっとやっておるわけでございます。ただ、先ほど局長が答弁いたしておりましたように、環境評価の手法や基準等について科学的、客観的でない分野がまだ多々ある、…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○松永(光)政府委員 電源立地等についての環境予測について通産省だけで一方的にやっているということではないのでありまして、専門家に集まっていただいた顧問会とかあるいは審議会等があるわけでございまして、そういったところで十分な審査をしていただいているものだと、こういうふうに考えております。なお、ここで問題になっております環境アセスメント法の問題につきましては、先ほども申し上げましたように、また、先生のお言葉にもありましたように、不確かな部…
第80回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(松永光君) 従来、そうしてまた現在のやり方としては、民間企業の活力を十二分に活用しながら、その企業に対して国家資金を投資または融資をするというやり方でやってきたわけであります。しかし、いま秦野先生の御指摘のように、低成長下に入ってくる、民間企業の資金を集める力は非常に弱まってくる、こういったこと等を考えますと、先生がただいまお述べになりましたようなお考え方もあろうかと思いますので、先生の御意見も貴重な御意見として参考にしなが…
第80回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(松永光君) いま衆議院にお願いをしておる鉱業法の特例法は、この委員会でただいま御審議を願っておるいわゆる日韓大陸だな協定が効力を発生した後に必要な範囲における特例法であるわけでございます。 なお、秦野先生の御指摘では、仮定の話でございますけれども、民間会社が石油の開発をやって、それが成功した場合にはその利益は民間会社に行くだけで国民には関係がないというふうなお考えの人もあるかもしれませんけれども、しかし実際には、もし石油の開…
第80回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(松永光君) 新潟の沖合いの阿賀沖油田というのが成功したわけでありますが、この場合は石油開発公団が六〇%の株を持った石油資源開発株式会社というのがございまして、その子会社が実際の開発に当たり、その子会社の株の五〇%は石油開発公団が持っている形の企業が成功したわけでありますけれども、いま問題になっておる日韓共同開発区域というものは、新潟沖などとは比べものにはならないぐらいに大きな地域でありますし、また、先ほど資源エネルギー庁長官…
第80回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(松永光君) 秦野先生のおっしゃる理由とお気持ちはよくわかるわけでございますが、これは開発に着手した後の推移を見ながらやるべきことで、先生のおっしゃるとおり、何らかのきちっとしたチェックができるようなシステムというものは必要であろうと、こういうふうに考えるわけでございます。
第80回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(松永光君) 先生のおっしゃる趣旨を体しまして今後十分検討してまいりたいと思いますし、大多数の国民から御理解と納得が得られるような仕組みをしていかなきゃならぬというふうに考える次第でございます。
第80回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(松永光君) いま御審議を願っておる日韓大陸だな協定に基づく海底油田の共同開発の問題は、先生がよく御承知のように、エネルギー危機が非常に叫ばれておる情勢下で、エネルギー危機に備えるという意味もあっての開発を始めるわけでもありますから、大きく言えば国家民族の運命がかかっているようなことでもあるわけであります。そういう意味でありますので、これはまあ協定が承認をしていただいて、そして鉱業権の特別措置法も成立をさしていただいて、そして…
第80回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(松永光君) 具体的に発足しておるわけでございます。
第80回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(松永光君) 先生の御指摘のように、開発途上国等に対して援助をしておりながら、海外に進出しておる日本の企業等の行動が発展途上国の風俗習慣等々について無理解であったり、あるいは企業利益を追求するの余り喜ばれない、こういったことがあることははなはだ遺憾なことでありまして、その国の経済の発展や国民生活の向上のために日本が援助をするわけでありますから、そのことが正しく理解されて、その目的に沿うような行動を日本の海外に進出した企業並びに…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○松永(光)政府委員 通産省としては、環境の影響に対する評価の必要性については十分認識しておりますし、従来から産業公害総合事前調査を実施してきておるのでございます。特に発電所の建設等については、昭和四十八年から資源エネルギー庁長官の通達で事業者に環境の影響に対する調査を実施させ、その報告を行わせ、その報告について専門家で構成された環境審査顧問会の意見を聞いて審査を行い、その結果をもとに通産省としては電源開発調整審議会で意見を述べてきてお…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○松永(光)政府委員 先ほども申し上げましたように、通産省としては、産業公害の発生を未然に防止するためにあらゆる努力をしておるつもりでありますが、万全でないとおっしゃいますならば、なお一層今後とも努力をしていきたいと考えております。 それに問題の電源立地の問題について、住民の反対等もありいたしましてなかなか建設が進んでいない。エネルギー危機が叫ばれておる折からこれは重大な問題になると考えまして、住民の理解と協力が得られるような最大限の努…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○松永(光)政府委員 先生の御意見を貴重な参考にさせていただきまして努力をしていきたいと考えます。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○松永(光)政府委員 先生御指摘のように、同じ油がユーザーの力関係で、力の強い業種については安く、力の弱い業種については高く仮に売買がなされておるとするならば、望ましい姿ではないと思います。しかし、その価格に直接通産省が介入できるかというと、直接介入することは望ましいことじゃありませんので、どうすべきかよく検討してみたい、こう考えておる次第でございます。
第80回 衆議院 外務委員会 第9号
○松永(光)政府委員 お答えいたします。 先生もよく御承知のように、石油の需給は将来非常に逼迫するだろうということが言われておるわけであります。特に昭和六十年ごろになりますと、石油需給の逼迫は相当なものになるのじゃなかろうかと予想されておるところであります。一方大陸だなの開発の問題につきましては、先ほどの議論にもありましたように、探鉱開発に着手してから実際に油が供給されるまでの間には十年近くのリードタイムがあるということでございます。そ…
第80回 衆議院 外務委員会 第9号
○松永(光)政府委員 私どもが承知しておる数字としては、地球上の究極埋蔵量ですか、これは約二兆バーレルである、今日までに人類が発見したいわゆる確認埋蔵量は一兆バーレルであって、先ほど石油部長の話にありましたように、すでに三千四百億バーレルを消費したから、確認された埋蔵量で残っておるものは六千六百億バーレルである。あと一兆バーレルが理論上は地球上に存在するということになるのでしょうけれども、しかし最近の趨勢を見ますと、新しい油田の発見量は…
第80回 衆議院 外務委員会 第9号
○松永(光)政府委員 私どもの考え方としては両方でございますが、日韓大陸だなの場合におきましては、日本のすぐそばにあるということ。中東地区の油田の場合においては、先生御承知のように、昭和四十八年のあのオイルショックのこと等を考えますと、やはり遠くから運搬してくるものにつきましては、国際情勢の変化等によりまして時によっては供給の安定に不安が生ずるおそれもありますが、しかし日本近海の油田であるならばその点の不安が非常に少ない、全くないと言っ…