松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 外務委員会 第9号
○松永(光)政府委員 先生の御意見のとおりでございます。
第80回 衆議院 外務委員会 第9号
○松永(光)政府委員 日韓大陸だなにおいて採取された石油、天然ガスで日本の取り分になったものについて、それを日本に入れることにつきましては、輸入の手続は必要ないわけであります。
第80回 衆議院 外務委員会 第9号
○松永(光)政府委員 日韓の共同開発区域の共同開発を何者をして行わしめるかという点につきましては、日韓大陸棚協定を実施するための特別措置法、この条約の承認と同時に成立することを期待いたしまして審議をお願いしておる法律案でありますが、その法律案に基づきまして、申請者の開発についての技術的な能力その他を厳重に審査をいたしまして、そして最も望ましいものに開発許可を与える、こういう仕組みになっておるわけでございます。 私どもといたしましては、さ…
第80回 衆議院 外務委員会 第9号
○松永(光)政府委員 一部先生の御質問の趣旨を取り違えておったようでございますが、共同開発を行うものの許可は、先ほど言ったように、協定を実施するための特別措置法で厳重な審査をした上で決めるわけでありますけれども、その開発を行う法人はもとより日本の法人でありますから、通産省の指導に服するわけでありますので、先ほど先生の御指摘のように、国家的な事業としてやるのだというたてまえで、その本旨に従ってきちっとした指導をして、そうして国益に合致した…
第80回 衆議院 外務委員会 第9号
○松永(光)政府委員 先生の御指摘は、本件大陸だなの開発に石油開発公団というものがもっと積極的な役割りをすべきではないか、こういう御指摘と存ずるのでありますが、現在、石油開発公団がみずから探鉱事業を行うことは公団法上できないわけでありますけれども、しかし、日韓大陸だなの区域についても投融資を行うこと等によって助成することは可能であるわけであります。先ほど先生御指摘のように、国際紛争地域については云々という附帯決議があったのでありますけれ…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○松永(光)政府委員 先ほどからの石油部長の答弁に尽きるわけですけれども、要するに灯油につきましては、需要期の供給の安定と価格の安定を図っていきたいということでございまして、しからば、需要期とはいつからいつまでかということでございますが、これは暦でいつからいつまでということは言えない。言えないといいますか、供給の安定と価格の安定という面からしかるべきときを考えるわけでありまして、いまここでいつまでだということは答えることは御勘弁願いたい…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○松永(光)政府委員 先生の言っていらっしゃる倒産防止基金という制度は、これは先生の研究されたアイデアではあると思いますけれども、私どもとしては、倒産防止対策としては従来からやっておる政府系中小企業金融三機関の融資と、それから信用補完制度の活用、下請振興協会による仕事のあっせん等、いままでの政策をよりきめ細かくより充実した形で対処していきたいと考えておるわけでございます。
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○松永(光)政府委員 国内のなめし業者が原皮が入手難で大変困っているという問題については、先ほど中小企業庁の次長が述べましたように、どういういきさつでそういう状態になったのか、まず実態把握が大切だと思うのでありまして、実態を正確に把握した上で適切な対策を打っていくということになろうかと思いますので、実態を正確に把握するために関係者から速やかに事情を承りたい、このようにいま考えている次第でございます。
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○松永(光)政府委員 国内の中小企業者が、先ほど先生が御指摘のような原皮の入手難ということで大変に困っておるということでありますので、中小企業庁として困っている中小企業者から事情を承って、事態を正確に把握した上で、農林省とも十分協議をして速やかに対策を立てていきたい、こういうことでございます。
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松永(光)政府委員 通商産業省所管の昭和五十二年度防災関係予算につきまして、お手元に配付してございます資料に基づき、簡単に御説明させていただきます。 第一に、科学技術の研究につきましては、四億五千八百万円を予定しており、一、火薬、高圧ガス、可燃性ガス等の爆発防止等のための研究、二、鉱山災害防止のための研究、三、火災対策のための建材の研究、四、地震予知のための地質学的研究を推進してまいります。 第二に、災害予防につきましては、六十三億七…
第80回 衆議院 商工委員会 第2号
○松永(光)政府委員 このたび通商産業政務次官に就任いたしました松永光でございます。 未熟者でありますけれども、一生懸命勉強して、誠心誠意任務を遂行してまいりたいと考えておりますので、委員の先生方の御指導と御協力を心からお願い申し上げましてごあいさつといたします。(拍手)
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○松永(光)政府委員 昨年末、通商産業政務次官に就任いたしました松永でございます。 誠心誠意任務を遂行してまいる所存でありますが、先生方の御指導と御協力を心からお願いをする次第でございます。 よろしくお願いいたします。(拍手)
第80回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(松永光君) このたび通商産業政務次官を拝命いたしました松永光でございます。 未熟者でございますが、誠心誠意職務に精励したいと決意いたしておりますので、何とぞ、委員の先生方の御指導と御協力を賜りますように、心からお願いを申し上げまして就任のごあいさつとさしていただきます。(拍手)
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○松永委員長代理 近江巳記夫君。
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○松永委員長代理 午後二時から委員会を再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後零時五十七分休憩 ————◇————— 午後二時開議
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○松永委員 まずお尋ねしたいのですが、ただいまの中間報告によりますと、いわゆる丸紅ルートで、三十ユニットの中の二千三百万円について国会議員五名に金が渡されておる、そのうち二名は職務に関する対価であるということの認定ができない、あとの三名は時効が完成しておるということで、起訴できなかった合計五名の国会議員の数だけ御報告があり、また、いわゆる全日空ルートについては、五千七百五十万円という金が全日空から合計十三名の国会議員に前後二十八回にわた…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○松永委員 いわゆる灰色高官というものについて、政治的道義的な責任があると認められる者が灰色高官ということだというふうに理解をいたしまして、その灰色高官というものの定義づけが国会の中で決められて、そしてその者に対する資料を出してもらいたい。そしてその資料の出し方等については先ほど刑事局長は秘密会という条件をつけましたが、その秘密会で、かつ国会において灰色高官の定義づけがなされた場合においては、国会議員の氏名についても明らかにされるという…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○松永委員 相当長期間にわたって検察庁、東京地検を中心に捜査当局が不眠不休の努力をして真相解明について相当の成果を上げられたことについては深く敬意を表するのですが、いま世間の一部においては、捜査の仕方について、いわゆる別件逮捕あるいは逮捕した後に国会における議院証言法違反による告発をするといったような関係等等があったことについて、さらにはまた、アメリカにおける嘱託尋問を成功させるために日本の国内ではほとんどなされたことのないと思われる不…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○松永委員 この本日の中間報告の最後に「政府としては、この不幸な事件を契機として、この種不正事犯の再発を防止するため、関係各分野において立法措置を含む所要の方策につき積極的な検討がなされるべきものと考える。」と、こういうように述べておられますが、この法秩序維持の責任官庁はまさしく法務省でありますから、法務省自身は、この種不正事犯の再発を防止するため、どのような考え方を持っておられるのか、法務当局の見解を最後にただしておきたいです。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○松永委員 約束の時間が来ましたので、終わります。