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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1976/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○松永委員 そうすると、大庭さんにお尋ねいたしますが、全日空の方には、すなわちあなたの方には、その関係の書類は残っていない、ただあなたがダグラス社の東京駐在員に対してサインをして書類を渡しただけで、別に書類の交換をしたわけじゃないからあなたの方には書類は残ってない、また、サインした書類のコピーしたようなものも書類としてはあなたの方には残ってない、こういうふうに伺ってよろしいのですか。

自由民主党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○松永委員 そうすると、もう一つ大庭さんにお尋ねしたいのですが、あなたの発言として新聞に出たところによりますと、書類を交換し、サインした書類の複写が社に残っているはずだというふうな趣旨のことを新聞記者の人にお話しになって、そのことが新聞に載っているのがあったのでございますが、その新聞の記事は、じゃ正しくないわけですね。いまおっしゃったことが正しいんですね。

自由民主党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○松永委員 重ねて若狭さんにお尋ねいたします。 書類はなかったようです。交換した書類はなかったようです。それから、書類にサインをして、そのサインした書類のコピーもなかったようですけれども、大庭さんが社長をやめられて退社されるに当たって、日にちも時間もおっしゃっているんですよ、五月二十九日の六時ごろというふうにね。そのときに、自分の頭に残っておった一番の大きな懸念がこのDC10についてのダグラス社との間のオプションの問題であったからあなた…

自由民主党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○松永委員 大庭証人にお尋ねいたします。 あなたもけさほど証言をされましたように、昭和四十五年の一月九日に新機種選定準備委員会が発足いたしまして、そして二月の九日から二月二十一日にかけてアメリカに調査団を派遣して、二月二十一日か二十二日に調査団が帰ってこられた。そしてその調査団の報告に基づいていろいろ調査報告書が出されて検討されたと思うのですが、資料によりますと、調査団が帰ってこられてから、三月四日から四月二十二日にかけて五回ぐらい総括…

自由民主党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○松永委員 時間がありませんので、これで質問を終わります。

自由民主党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○松永委員 あなたのただいまの証言が本当であるとするならば、丸紅はコーチャン証言でイメージダウンどころじゃない、致命的な信用失墜の打撃を受けたわけです。国民から大きな疑惑を受けているわけです。しかも、そういうような疑惑を受ける責任の一端は丸紅にある。丸紅の重役がおかしな領収証を書いたという点も、丸紅が大きな疑惑を受ける原因になっておる。あなたは、おかしな領収証を書いた伊藤、大久保、この二人に対してどういう措置をとりましたか。

自由民主党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○松永委員 十日たってもまだ何もしてないということですよ、それは。真相究明をする責任があるのに、その責任を果たしてないということになりますよ。 先ほど提出されたコーチャン氏の手紙の中に、米国の上院の多国籍企業小委員会の証言は済まなかったという言葉があったそうですけれども、先ほどのあなたの証言によれば。あれは違うんだ、うそだったんだ、こういう明確な文言が入っておりますか。

自由民主党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○松永委員 ほとんど意味のない文書じゃありませんか。そんなもので疑惑が解けるはずもないし、あなたの会社の受けた致命的な打撃が回復するはずもないし、しかもそのことについては、先ほどの委員長の質問によると、あのコーチャン発言を知って重役会議を開いたか開かぬか、わけのわからぬようなことを答えておられたようですが、そういうことじゃ、あなた方は社会的責任を果たしたことになりません。どうです、速やかに真実を追及するための具体的な行動に出るということ…

自由民主党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○松永委員 もう一問だけ質問いたしますが、委員長のあなたに対する質問の中で、トライスターの関係で手数料が幾ら入ることになっておるのか、現実に幾ら入ったのかという質問に対してすら、あなたの答弁は、これこれと聞いているとか、そういったあいまいな証言になっておる。このテレビを見ている人もいるだろうと思うけれども、そのことも大変な新たな疑惑さえ招きかねない。この手数料の関係については、丸紅の主張とロッキード社の主張との間に食い違いがあるのですか…

自由民主党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○松永委員 いま申した点等を含めて、あいまいな点を速やかに明らかにするように強く要望して、時間がありませんので、質問を終わります。

自由民主党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○松永委員 先ほどあなたは三十ユニット、七十ユニット、二枚の領収証にサインをしたと言われましたが、この二枚の領収証のサインは、同じ機会にされたのですか、別々の機会ですか。

自由民主党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○松永委員 それじゃ一回目が幾らのユニットで、要するに三十と七十あるわけですから、どちらが先でどちらが後で、先はいつごろ、二度目のはいつごろ、言ってください。 〔正示委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○松永委員 このサインはクラッター氏に頼まれて、そして丸紅の会社の事務所でサインをしたということですが、その際には、あなたとクラッターのほかにだれかおりましたか。

自由民主党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○松永委員 重ねて聞きますけれども、そのサインをしたときに何かをクラッターからもらいませんでしたか。

自由民主党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○松永委員 伊藤氏がサインしたこの四枚の領収証があるわけですね。その領収証についてあなたは、あなたが伊藤に頼んでサインしてもらったと、こう証言をされましたが、伊藤氏は新聞記者に対する記者会見のときに、第一回目の会見のときにはそのサインは知らぬ、したことはない、伊藤というのは同姓同名の別人であろうということでしらを切ったのですが、それから数時間後に、自分がサインした、クラッター氏に頼まれてサインした、こういうふうに新聞記者会見で言っておる…

自由民主党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○松永委員 あなたは二月五日に日本を立ってアメリカに行き、そして二月七日に、先ほどの証言によりますとコーチャン氏らと会ったということでございますが、そのときに二つのことを抗議した。一つは、二月六日の公聴会でコーチャン氏が檜山または大久保が政府高官に金を渡すべきであるといった趣旨のリコメンドをした、そういう証言をしたことについての抗議、それともう一つは、このユニットとかピーナツとかいうもののサインをしたことに関して絶対迷惑をかけないという…

自由民主党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○松永委員 コーチャン氏の証言の中には、政府高官に渡すべく六億の金をロッキード社から丸紅に渡したという趣旨のはっきりした証言があるのですが、その点の抗議はしなかったのですか。

自由民主党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○松永委員 ちょっといまの証言はおかしいですよ。あなたは六日のアメリカ上院小委員会の証言を詳細に調べるべく行ったわけでしょう。問題の重要性からいけば、政府高官に金を差し上げるべきであるというリコメンド、これは言うならば教唆かそこら程度だ。しかし、政府高官に金を差し上げるべくロッキードから丸紅に金が渡されたということはもっと意味の濃いことですよ。そのことを抗議せなかったというのはちょっと合点がいきませんね。重ねて尋ねます。

自由民主党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○松永委員 コーチャン証言というものは、あなたあるいは檜山現在の会長が贈賄の教唆あるいは贈賄を実行したといったような、刑事犯罪を犯したと疑われるような証言の内容ですよ。それに対して厳しい抗議をすると同時に、もう十日以上たっているのですから、まだそれをしてないあなた並びに檜山氏の名誉回復といいますか——あなた方がコーチャンさんの証言にあるような事柄をしたというなら、それは抗議をしたりいろいろな措置をする立場じゃないでしょうけれども、いまの…

自由民主党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○松永委員 先ほどあなたは、自分の軽率で通るかどうかわかりませんけれども、奇妙きてれつな領収証にサインをしたということで、そのことが現在起こっておるいろんな問題、日本自体に対して大変な疑惑を招くような、もちろん丸紅というものの信用、これをもう大変傷つけたということも重大な責任を痛感しておる、ということを言われました。あなたが重大な責任を痛感しておるならば、委員の中から発言もありましたように、その責任を果たさなければならぬ。この際あなたが…