P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1973/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○松永委員 大臣に質問したいと思いますが、御承知のように、去年は学制百年という記念すべき年であったわけでありますし、ことしは新しい百年に向かって第一歩を踏み出すぎわめて大切な年であると思います。そういう大切なときにあたって、先日文部大臣は文教施策についての所信を述べられたわけでありますが、それを伺ってみますと、当面の文教施策の中で最も重要な施策は、教員給与の抜本的改善をはかるということである。そして四十八年度を初年度として、年次計画を立…

自由民主党1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○松永委員 四十八年度の予算案に計上してある給与改善費百三十五億の執行に関する法案をこの国会に提案されるというふうに聞いておりますが、その法案では、義務教育諸学校だけが具体的な対象となっておって、高等学校、そして幼稚園は対象外とされておる、こういうふうに聞いております。そして、そのために教育の現場では、なぜ高等学校、そうして幼稚園を対象から除外するのかということで、少なからず混乱をしておるというふうにも聞いております。学校教育というもの…

自由民主党1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○松永委員 そういたしますと、形式的には、給与改善に関連した今回提案される法律の中には、義務教育諸学校の先生だけを対象にしているような形にはなっておるけれども、実際問題としては高等学校の教員や幼稚園の教員も、同じような形で給与の改善がなされる、こういうふうに伺ってよろしいわけですね。

自由民主党1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○松永委員 ところで、この四十八年度から実施するとして、今回の給与改善は今回限りじゃないのであって、年次計画を立てて給与改善をやる、その初年度が四十八年度の予算に計上されておる、したがって、これから計画的にさらに四十八年度に取り上げ、四十九年度でまた取り上げる、こういうふうな形になされるというふうに私ども聞いておるわけであります。そういたしますと、相当多額の予算が要るわけであります。教育をよくしていくということのために金を惜しむべきでは…

自由民主党1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○松永委員 時間がありませんものですから、これは私の最後の質問なんですが、最近、教師に教育権があると称して、学習指導要領や検定教科書を拒否して、教育課程を自主編成しようとしたり、あるいはまた自主教科書を使用して授業を行なおうとしたりして批判を浴びるようなことが一部の教師に見られるようであります。このように、国と国民、あるいは国と教師を対立させて、国が教育に関与すべきでないという考え方は、私どもは議会制民主主義の大原則にも反するというふう…

自由民主党1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○松永委員 時間が来ましたので、これで終わります。

自由民主党1972/03/15

68衆議院 文教委員会 第3号

○松永委員 私は、三月十日のこの委員会で、例のおそるべき連合赤軍事件に関連して質問をしたのであります。特に犯人の中に大学在学中の者あるいはまた卒業して間もない者が多い。しかもその大学は国立大学が多い。そこでそういう犯人を出した国立大学の関係者は、教育者として、また大学の管理運営の責任者としてどのように反省をし、また対処しようとしておるのか、こういう点を中心に質問をしたわけであります。ところが、その後になりまして、さらにこの一連の連合赤軍…

自由民主党1972/03/15

68衆議院 文教委員会 第3号

○松永委員 いま警察庁の方が言われた犯人のほかに、行方とか吉田とかいうのはそうじゃございませんか。

自由民主党1972/03/15

68衆議院 文教委員会 第3号

○松永委員 警察庁のほうでも二名は明らかにされたわけでありますが、そうしますと、この高等学校から確実に二名の犯罪人が出ておるわけであります。 私は文部省にお尋ねしたいのでありますけれども、この高等学校の教育に関連して、何か変わったところはなかったろうか、あるいはまた欠点、欠陥、そういうものはなかったろうかというふうな調査を文部省でされたかどうか、また調査中であるかどうか、そういう点について文部省からお答え願いたいと思います。

自由民主党1972/03/15

68衆議院 文教委員会 第3号

○松永委員 高等学校の教育のあり方や、あるいはまた特定の高等学校の特定の欠陥とか落ち度とかということを調べるということは、たいへんなことではありましょうし、なかなかむずかしい問題もあろうかと思いますが、重大な犯罪人が出たということでありますので、適当な方法でひとつ調べていただいて、教育を改革するという意味で重要な資料にもなり、反省の材料にもなろうかと思いますので、後日ひとつ調べていただきたいというふうに思うわけであります。 これは私の単…

自由民主党1972/03/15

68衆議院 文教委員会 第3号

○松永委員 今回の事件の逮捕者等は、大体私どもも新聞等で承知しておるのですが、この事件以外に、過去一年ないし二年の間に相当数の大学、ことに国立大学の学生が犯罪を犯し、法律に違反して逮捕されたり、そしてその上公判に付されたりしている者が相当数おるのじゃなかろうかと思うのであります。そういう学生の数、国立と私立との別、逮捕された者の中で公判に付されている人数、そういうことについて、警察庁のほうでわかっておりますれば、わかっている範囲内でひと…

自由民主党1972/03/15

68衆議院 文教委員会 第3号

○松永委員 ただいまの逮捕者数の中で、公判に付されている者の人数、これはひとつ後日適当な機会にお知らせ願いたいと思うのですが、この数字を見ましても、いかに多数の学生が逮捕されたり法律に違反したりしているかということが明らかであるわけです。こうなってまいりますと、これはもう大学の現在のあり方そのものについて、これはすみやかに根本的なメスを加えなければならぬと思うのです。日本を訪れる外国の人が一番驚くことは、日本では大学に入学するために一生…

自由民主党1972/03/15

68衆議院 文教委員会 第3号

○松永委員 大学のあり方についての再検討、あるいはまた、一連の事件について大学の責任者がどういうふうに考えておるかというような問題について、実は大臣に一点だけただしたい点があるわけでございますので、私の質問はそのあとの点を留保いたしまして、ここで一応とめたいと思います。

自由民主党1972/03/15

68衆議院 文教委員会 第3号

○松永委員 私は三月十日の日にも大臣に質問を申し上げ、大臣から詳しい、また大臣の信念に基づく答弁をいただいたわけでありますが、何といっても教育者たる者は、こういう忌まわしい事件が自分の学校から出た場合、ましてや国の経費でまかなわれ運営されておる国立大学から出た場合、学長たる者、教育者として、また大学の運営の責任者として、自分の教育に誤りがあったのではないかという反省、そして国民に対して、自分、が十分な職務の遂行をしていなかったからではな…

自由民主党1972/03/15

68衆議院 文教委員会 第3号

○松永委員 私の質問はこれで終わります。

自由民主党1972/03/10

68衆議院 文教委員会 第2号

○松永委員 先般この委員会で大臣から、文教施策の全般にわたる大臣の格調高い所信をお聞きしたわけでございますが、若い時代から非常な苦労をされながら勉強してこられ、長い経験を経てこられた高見文部大臣であればこそ、ああいう格調の高い所信の表明があったものと思いまして、私は深く感銘したところがあったのであります。 これからその高見大臣の触れられました文教行政、文教施策に関する問題の二、三について質問をいたしたいと思うのでございますが、その前に、…

自由民主党1972/03/10

68衆議院 文教委員会 第2号

○松永委員 そういたしますと、国立大学をつい最近卒業した者、現に国立大学に在籍しておる者、これらが犯人としておったということになるわけであります。そうしますと、あのようなおそるべき犯罪を犯した犯人を出したあるいは犯人が在籍しておるその大学の責任者、すなわち大学の学長、これらは大学の責任者として、また教育者としてどういう責任を感じておられるのかどうか、文部省でその学長等について調査されたかどうか、お尋ねしたいわけであります。 それに関連し…

自由民主党1972/03/10

68衆議院 文教委員会 第2号

○松永委員 大学側が逮捕された犯人等について退学処分その他の処置をとっておるということについては、ただいまの大学局長の答弁でわかったわけでありますが、大学の最高責任者である学長、その学長は同時に教育者でもあります。自分が責任者として管理をし運営をしておるその大学の学生から、ああいうおそるべき犯罪を犯した犯人が出たということ、この点について学長はどういうふうな責任を感じておられる様子であるのか、この点をお尋ねいたしたいわけであります。 と…

自由民主党1972/03/10

68衆議院 文教委員会 第2号

○松永委員 大学側で、事件を起こした犯人、学生たる犯人に対する措置ということについては、先ほど来の局長の答弁でわかるわけなんでありますが、そういうおそろしい犯人を出すような大学の状態になっておる、大学の管理運営の責任者である大学の学長というものは、自分の大学の学内の雰囲気とか、あるいはまた管理運営のやり方とか、そういうものについて、大学側に何らかの落ち度があるんじゃなかろうか、そういう反省、あるいはまた、そういうことについての検討、そう…

自由民主党1972/03/10

68衆議院 文教委員会 第2号

○松永委員 ただいま大臣から、先ほど来私が御指摘申し上げましたような大学、ことに国立大学から犯人が相当数出たということについて、大学の改革、特に管理運営について、すみやかに大学の改革を推進していかなければならぬという所信の表明があったわけでありますが、私は全く同感であります。 ところが、先般の大臣の所信表明の中には、大学の改革、ことに管理運営の面についての抜本的な改革ということについてはどうもあまり触れていらっしゃらないようでありますの…