松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1974/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○松永委員 それはおかしいんじゃないですか。あなたは電話で議長さんとお話をして、そして議長さんの了解を取りつけた、こうおっしゃったでしょう。だからあなたが何かを議長さんに言い、その結果議長さんが、それならよろしい、こうおっしゃったわけでしょう。そうでなければおかしいですね。だから、あなたは議長さんに了解を取りつけたときに、議長さんにどういう趣旨の報告をして、そして了解を取りつけることができたのか、それを聞いているのですよ。
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○松永委員 二十二日の夜十一時過ぎに委員差しかえを認めたのは正しい処置だ、こうあなたは思っていらっしゃるのでしょう。委員差しかえを認めるのは正しくないのだけれども、いつまでたっても問題が解決しないし、自分の責任問題にもなるから、よくないことなんだけれども結果的には差しかえを認めた、こういうことなんですか、どっちなんですか。
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○松永委員 差しかえを了承されたのは当然である、議長が判断されたのは当然であるというふうに言われましたが、あなた自身の心境を聞いておるんですよ。当然であるというのは、あなた自身の判断としては、有力な野党である民社党が委員会に入って、そして自民党所属の委員及び有力野党である民社党の委員で成規の手続に基づいた堂々たる審議がなされておる委員会であった。であるならば、委員の差しかえを拒否するのはまことによくない、そういうことで委員の差しかえを最…
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○松永委員 先ほどあなたの答弁の中にもありましたが、二十日の日の委員会が自民党だけの審議であった、そこで二十二日の委員会も自民党だけの審議であるんじゃなかろうか、そうであるならば、少し問題があるからということで、あなたは通例の方法とは違う処置で委員の差しかえの手続を進めたわけでしょう。ところが二十二日の委員会は、開かれたその結果としては二十日の委員会とは少し違っておりまして、自民党の委員と民社党の委員とが出席をして堂々たる審議をしておっ…
第72回 衆議院 文教委員会 第5号
○松永委員 先ほど深谷委員から福岡歯科大学あるいは松本歯科大学に関するいろいろな不祥事件等についての質問があったわけでありますが、これを要するに、教頭の問題も含めまして、教育の場には規律と秩序が整然として保たれておらなければならない、それこそが教育の効果を発揮する基本的な条件である、こういうことに帰着すると私は思います。秩序ある教育環境、整然とした教育の現場、それがあってこそ教育は実り多いものになる、こう私は考えるわけであります。秩序あ…
第72回 衆議院 文教委員会 第5号
○松永委員 大学を設置しようとするほどの人たちならば、よもやうその文書や事実に反する文書などを文部省に出すはずはなかろうというふうなことで、出てきた文書その他は真実であるということで簡単に信じてしまった、こういうことなんでありますが、私は何も文部省に出てきた文書を全部疑ってかかれというわけじゃございません。しかし、常識的にいっても、歯科大学、医科大学等についてはたいへん教育費がかかることはだれでも承知しておるわけでありまして、そういうふ…
第72回 衆議院 文教委員会 第5号
○松永委員 新潟県で教員組合と県の教育委員会との間で、教員の人事等についても教育委員会が教員組合と話し合いでやっていくというふうな確認書があって、その問題に関連してずいぶん新潟県の騒ぎが起こったようでありますけれども、この問題は、新潟県の教育委員会のき然たる態度等によりまして、元来確認書なるものは法律に違反するものであり、無効であるという正しい論理を突き進めていきまして、そして確認書の無効を確認したのでありまして、それで新潟県の場合は処…
第72回 衆議院 文教委員会 第5号
○松永委員 局長、東京都で教員組合と都の教育委員会との間に勤務条件以外の教育行政に関する事項について覚え書きなり確認書なり、そういうものが取りかわされておるということは、私は現物を見ておりませんけれども、東京都の関係者のもう公知の事実みたいになっているではありませんか。しかもそれはきのうやきょう、二カ月や三カ月の前のことじゃなくして、一年も二年も前にそういうことがなされておるということを私たちは聞いておるのですが、まだ局長が事実をつかん…
第72回 衆議院 文教委員会 第5号
○松永委員 その問題については、東京都の教育委員会のほうで文部省の問い合わせに対して返事をしないということであるならば、別の方法をとりますけれども、これはきわめて重大な問題でありますから、後日さらにまたやることにいたしまして、ひとつ詳細にその点は事実を確かめておいていただきたい、こう思います。
第72回 衆議院 文教委員会 第5号
○松永委員 そこで、今度は次の問題に移ります。 七十一回国会に提案されて、一部の勢力の反対のために七十一回国会においてはついに成立を見なかった例の人確法は、七十二回国会になりまして、やっと十二月の二十日に衆議院の委員会だけは通過をいたしましたが、その成立を見ないような状態のときに、四十九年四月からの一〇%のいわゆる平年度分に加えて、五十年一月からのさらに一〇%の上積み分まで予算を確保されて、そして教員の給与を改善しようということでやられ…
第72回 衆議院 文教委員会 第5号
○松永委員 最後に、私は社会教育に関連してお尋ねをしたいのですが、四十九年度の予算案につきまして、社会教育の関係で、四十八年度が六十六億七千四百万であったものが九十八億二千六百万と相当の増額をした予算がつけられたわけです。文部省や関係者の努力を多とするものでありますが、しかし学校教育の場合と同じように、社会教育においても教育界の秩序が保たれ、かつ社会教育に従事する人に人材を得なければ社会教育の効果はあがらない、私はこう思います。その観点…
第72回 衆議院 文教委員会 第5号
○松永委員 数年前から市で公立少年自然の家というのが非常に積極的に設置されつつありまして、文部省の補助金も年とともに増加を見ておるわけなのでありますが、しかし建物をつくりましても、その少年自然の家の指導者といいますか管理者といいますか、それに人材がないがために、せっかくの少年自然の家というものが十分な機能を発揮してないといううらみがあるように思われます。私は、派遣社会教育主事などをそういう分野にも積極的に配置して、そうしてせっかくできた…
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○松永委員 ただいま議題となっております法律案の中で、私は筑波大学に関連する部分について、大臣並びに局長に一、二質問をいたしたいと思います。 いわゆる筑波大学の最も大きな特色は、これまでの大学の学部、学科にかわる新しい教育と研究に関する仕組みとして、学群、学系という新しい組織を置くことにしたことにあるようであります。そうすると、どういう理由で学部、学科のかわりに学群、学系という新しい組織ないし仕組みを置くことにしたのか、いままでの大学の…
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○松永委員 かつての大学紛争の当時、まあ現在でも幾つかの大学——というよりも、多数の大学で大学紛争が続いているようでありますが、その大学紛争が起こった場合に、いままでの大学はいわゆる学部中心、学部自治ということが中心になっておる関係上、全学的な大学の意思がなかなか構成されずに、そのために大学紛争に対する対処のしかたがまことになっていない、そういう欠陥があると聞いているのですが、具体的にそういう事例があったかどうか。どういう組織の、あるい…
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○松永委員 激しい大学騒動などが起こった大学の事例を見ますと、その大学の学生ではなくして、よその大学生が、あるいは大学生でない人も相当いたのかもしれませんが、そういう者たちが大学の中に入り込んできて、そうしてその者たちが中心になって大学騒動というものをより大きくしておる、より激しくしておるというふうなことがあったと聞いておりますし、また現にそういう事例がまだあるようでございますけれども、そういう事柄はどうして起こっておるのだろうか。その…
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○松永委員 先ほどのお答えによっても明らかでありますように、この筑波大学の仕組みというものは、東京教育大学の先生方が、新しい大学のあり方はどうあるべきかということを自主的に研究されて、その結論として出てきた仕組みであり制度であるということでございます。 そこでお尋ねしたいのでありますが、ほかの大学で、自分の大学をよりよいものにしたい、現在の新しい時代に適合するようにしたいという考え方で、いままでの大学の仕組みである学部、学科その他の組織…
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○松永委員 このいわゆる筑波大学に関する制度の改正というものは、法律案を見ればまことに明瞭でありますように、筑波大学にだけ適用される制度なんであります。ところが、この制度がほかの国立大学にもそのうち適用されるんだというふうなことを言って、たいへんだというふうに騒いでいるというか、そういう人たちがたくさんおるようであります。法律案を見れば、もうそういうことはないんであって、との制度はいわゆる筑波大学についてだけの制度であって、ほかの大学に…
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○松永委員 そうすると、大学の改革をどういうふうに進めていくかということは、各大学が全く自主的に研究をして、そしてその結果出てきた結論、それを尊重してやっていくということであって、文部省が積極的に誘い水を出すとか、あるいはまた、予算の配分等を通じて筑波大学方式ないしはそれに近い方式でやるようにということを誘導するとか、そういうことはない、あくまでも各大学が自主的に、よりよい大学の組織になるように、仕組みになるようにと考えて、そして成案を…
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○松永委員 ありがとうございました。
第71回 衆議院 本会議 第25号
○松永光君 私は、自由民主党を代表して、ただいま趣旨説明のありました法律案に関し、総理並びに文部大臣に対して質問をいたします。(拍手) 私どもが今日あるのはだれのおかげであろうかと考えてみるに、それは私どもの住む日本の国を築いてきた先達のとうとい努力のたまものでありますが、より直接的には、私どもに生を授け、その成長をはぐくんでくれた親のおかげであり、特に心身ともに未発達の段階から、私どもを限りない情熱と意欲をもって、きびしく、あるときは…