松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1972/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 文教委員会 第2号
○松永委員 いま大臣から、大学の改革、もっと広くは教育の改革についての固い決意のほどを承りました。どうかひとつ、その決意を持って、勇断を持って教育の改革を積極的にかつすみやかに進めていただくことを強く要望いたしまして次の質問に移りたいと思います。 次に、大臣にお尋ねしたい点は、いわゆる国立大学の学費の値上げ問題についてでございます。 私はこの学費の値上げ問題に関する手続的な事柄については質問はいたしませんで、実質問題についてお伺いいたし…
第68回 衆議院 文教委員会 第2号
○松永委員 国立大学の学費ないし授業料について、四十七年度の入学生から、一月当たり二千円アップして、いままで一カ月千円であったものを一カ月三千円にする、こういうことであると聞いておるのでありますが、文部大臣は非常な努力をされて、国立大学の授業料をアップするのであるならば、それと同時に、そのアップ率以上に育英奨学事業を大幅に拡大しなければならぬということを強く主張されて、四十七年度の育英奨学事業を、予算説明書によりましても、大幅に拡充して…
第68回 衆議院 文教委員会 第2号
○松永委員 次に、幼稚園教育の普及充実に関連してお尋ねいたしたいと思います。 大臣は所信表明の中で、中央教育審議会の答申に基づく幼稚園教育の計画的な拡充整備については、昭和四十七年度から計画的な充実振興につとめてまいりたい、こういうふうに述べておられます。聞くところによりますと、幼稚園振興十カ年計画というものを策定しておられまして、そうしてそれの初年度として、今年度から予算措置などもしておられる、こういうふうに聞いておるわけでありますが…
第68回 衆議院 文教委員会 第2号
○松永委員 いま局長から概略の説明のあった、幼稚園振興十カ年計画を実施していくにあたりましては、私立幼稚園の振興を大いにはかってい九なければ計画の達成は非常に困難ではなかろう九というふうに私は思います。ところが、中教審の答申にあります幼児学校構想、この幼児学校というものが実施されるということになりますと、私立幼稚園の経営者は、自分たちが努力をし苦労をして設置した私立幼稚園がどうなるのであろうかという心配をしているやに聞いております。そう…
第68回 衆議院 文教委員会 第2号
○松永委員 どうもありがとうございました。これで私の質問は終わります。 〔河野(洋)委員長代理退席、委員長着席〕
第65回 衆議院 文教委員会 第15号
○松永委員 原案及び修正案について……(発言する者多く、聴取不能)されんことを望みます。
第65回 衆議院 文教委員会 第14号
○松永委員 この法律案についての本質的な次元の高い問題点については、谷川委員やただいまの塩崎委員のほうから詳細質問がありましたので、私のほうは、次元の低い事務的なことについて二、三質問したいと思います。したがって、私の質問に対するお答えは、説明のうまい法律に詳しい事務の方でけっこうでございます。 まず私が質問したい点は、法律の解釈といいますか読み方の問題なんです。大体私は、どうも法律というやつはむずかしいものだ、わかりにくいものだという…
第65回 衆議院 文教委員会 第14号
○松永委員 そうすると、もう一つ聞きたいのは、この第十条の最初からずっと読んできまして、まん中辺に「適用するものとし、同法」と書いてある。この「同法」は何法でしたか。条文からいうと地方公務員法と読めるのですが、それとも労働基準法ですか。
第65回 衆議院 文教委員会 第14号
○松永委員 そこで局長さんにまたお尋ねしますが、そうすると、こういう読みかえ規定をした結果、労働基準法の条文中、この読みかえをすることによって適用除外されるおもな条項はどれとどれですか。
第65回 衆議院 文教委員会 第14号
○松永委員 そうしますと、次にお尋ねしたい点は、この特別措置法の規定によりますと、その第七条において、国立の教職員についての超過勤務命令を出し得る場合、そのことについては人事院と協議して定める、こういうことに第七条でなっていますね。ところが地方公務員法の第五十五条によりますと、地方公共団体の当局は、職員団体から勤務時間その他の勤務条件に関して交渉の申し入れがあった場合には、その申し入れに応ずべき地位に立つものとする、こういう地方公務員法…
第65回 衆議院 文教委員会 第14号
○松永委員 そうすると、ただいま審議されているこの法律案の第七条、第十一条の規定に基づいてそれぞれの都道府県で条例が定められる、その条例のほうが優先するから、したがって五十五条で交渉の申し入れがあっても、抵触するような交渉は第五十五条の趣旨からいってできない、抵触しない範囲内における交渉だけである、こういうふうに解釈されるわけですね。
第65回 衆議院 文教委員会 第14号
○松永委員 けっこうです。
第65回 衆議院 文教委員会 第8号
○松永委員 高等学校の定時制教育及び通信教育振興法の一部を改正する法律案に関連いたしまして、私は、文部省の考え方を数点にわたってお伺いいたしたいと思います。 まず、この法律案の要旨は、要するに定時制の高等学校、通信制の高等学校の校長先生その他一般の先生方に対して支給する定時制通信教育手当を三%増額するということにあるようでありまして、定時制高校、通信制高校の関係者一同が強く望んでおったことが実現されることになるわけで、非常に喜ばしいこと…
第65回 衆議院 文教委員会 第8号
○松永委員 通信制の高等学校の中に、私立であって、かつ広域の通信制の高等学校があるわけなのですが、その高等学校が非常に成果をあげているということを聞いておるのですけれども、その広域の私立の通信制の高等学校に対する補助、助成ということをどういうふうに考えていらっしゃるか、この機会にひとつお尋ねしておきたいと思います。
第65回 衆議院 文教委員会 第8号
○松永委員 今度はひとつ大臣にお尋ねしたいのですが、わが国の教育制度について、戦後の教育制度それから戦前の教育制度と比較検討して、そうしてすぐれている点あるいはまた劣っている点、改革すべき点、いろいろあろうと思うのですが、戦後の教育制度の中でいろいろ問題点もあるようですけれども、定時制の高等学校、通信制の高等学校に対して、定時制通信教育振興法という法律に基づいていろいろなあたたかい措置がなされるようになったということは、少なくとも戦後の…
第65回 衆議院 文教委員会 第8号
○松永委員 とにかく定時制教育振興法ができた昭和二十八年の定時制の生徒数が一番多く、その後年々減ってきて、特に昭和三十五年から四十五年の十年間に十五万人近くも減少しておるということは、たいへんな数字だろうと思うのです。いま大臣から減った理由等についての説明がありましたので、半分くらいは納得できます。父兄の経済状態が非常によくなったから、みずから働きながら学校に行くのではなくして、父兄から出してもらって全日制に行ける、非常にけっこうなこと…
第65回 衆議院 文教委員会 第8号
○松永委員 定時制高等学校、通信制高等学校を魅力あるものにするために、モデル校あるいはまた四十六年度から研究指定校を設置するといったことで、努力をしていらっしゃることについてはその努力を認めるわけなんですが、しかし、一番の問題は、この修業年限の問題というのは、なるほど局長さんのおっしゃるところによれば生徒のほうから出てこないと言うけれども、三年と四年、一年の差があるということは、私は部外者であって生徒じゃないですからほんとうの生徒の気持…
第65回 衆議院 文教委員会 第8号
○松永委員 もう一つ、定時制高校の魅力を増すためには、あるいは通信制高校の魅力を増すためには、定時制高校卒業、通信制高校卒業だということで、一般の全日制高校の卒業生との間に就職をする機会、そしてまた就職した後の昇給、昇進などの条件、そういったものについて全く平等なんだということを徹底することが、私は定時制高校の魅力を増す非常に大きな要素になると思うのです。そこで、国家公務員、地方公務員といったような国が直接または間接に措置できるようなと…
第65回 衆議院 文教委員会 第8号
○松永委員 最後に、いま一つお尋ねと御要望をしておきたいのですが、定通関係の校長先生に八%の手当、それから一般の先生方に一〇%の手当がつくようになるということ、三%ずつアップされるということ非常にけっこうでありまして、私ども喜んでおるわけなんでありますが、しかし、率直に考えてわれわれの生活のリズムというやつは、太陽がのぼって太陽が没するまでは働くとしても、太陽が沈んでしまえばやはり休養をとるというのが人間の普通のリズムだろうと思うのです…
第63回 衆議院 文教委員会 第7号
○松永委員 お許しをいただきましたので、著作権法案について質疑をさしていただきます。 午前中から非常な熱烈な論議をなされておりまして私も感じたのでありますが、要するに、この著作権法は、いわゆる文化的な創作活動に従事している人々が、非常な関心を持っておると思うのです。と同時に、一方においては、この著作物を利用する側の人々も、非常な関心を寄せておるように思われます。そういうことで午前中論議された著作権法案第一条の問題が出たんだろうと思うので…