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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
883 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1971/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 公害対策特別委員会13 件・13%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

883 件中 20 件を表示
林野庁長官1971/03/23

第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○松本(守)政府委員 いまお答えしましたように、ないはずでございますが、もしその場所を具体的に先生からお教えいただきますれば、調査をしてみたいと思います。

林野庁長官1971/03/23

第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○松本(守)政府委員 古い時代に、戦後緊急開拓その他国有林が相当大面積——全国的には大面積が所属がえ、売り渡しというものがございましたが、その中には、いま先生の御指摘になりましたような、悪いといいますか、ほかの用途に転用して、相当な利益といいますか、ものが得られたという実例は確かにございます。しかし、最近は、そういう実例にかんがみまして、国有林活用をしております場合には厳正に対処をしておるということからして、最近活用したものにつきまして…

林野庁長官1971/03/23

第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○松本(守)政府委員 いま、都市公園であろうと思いますが、都市公園の区域として国有林を御利用願っておるというのは各所にございます。必ずしもそれを買ってくれという必要はないわけで、使っていただけるという場合には使っていただく、また買ってもいい、売ってもいいというお話がまとまればそれは買っていただく場合もございます。それから昨年度ですが、自然休養林として全国に指定をいたしました国有林が二十四カ所、三万五千ヘクタールございますが、今後も逐次必…

林野庁長官1971/03/23

第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○松本(守)政府委員 各市町村、各県から開放計画の要望が出ておるか、そういうものは出ておりません。それから林野庁自体としてどれくらいの計画があるのかというお話でございますが、これもございません。といいますのは、これは国有林の立場からむしろその地元の住民がまず考えるのが最初でございまして、それによって県なり国なりが援助をする構造改善事業とかその他公益、公用事業というものに対して国有林の経営上支障のない限り調整をとりながら協力いたしましょう…

林野庁長官1971/03/23

第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○松本(守)政府委員 これはもう数国会前からの懸案事項でございまして、政府提案として御審議をお願いして成立をさせていただくために、いままで林野庁として努力をしてきたのでございますが、いまだに成立をしておらない。その後情勢が変わったではないかというお話でございますが、確かに情勢は変わったと思いますが、それは変われば変わったなりの活用の行き方があると思いますし、そういった地元からの活用の要請があればそれを当然林野庁としても受けて検討していか…

林野庁長官1971/03/23

第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○松本(守)政府委員 全体的な活用の計画は確かに出ておりませんが、一部活用協議会ですかで考えておられるところの数字は承知をいたしておりますが、林野庁に正式に提出はされておりません。それから、これは現行の方式によりまして活用してくれという申請は随時きております。

林野庁長官1971/03/23

第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○松本(守)政府委員 これは実は衆議院農林水産委員会調査室のつくりました資料でございます。これによってこういうものがあるということを承知しておるわけでございますが、これは六十三国会にも出ております。四十五年三月二十日の資料で、こういうものが各県で考えられた対策協議会の調査があるということは聞いておりますが、正式には林野庁に対して出ておりません。

林野庁長官1971/03/23

第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○松本(守)政府委員 これは昭和四十三年九月の対策協議会で調査した数字でございますが、これが正式に林野庁に提出をされておったかどうか、いま残念ながら当時の関係者がおりませんのでわかりませんが、こういう資料があるということを承知しておるということでございます。こういった具体的な各県ごとの計画かなければ活用法案を審議するのが適切でないという御指摘でございますが、この御要望に載っておりますのは、いろいろ県によってむらがあるようでございますし、…

林野庁長官1971/03/23

第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○松本(守)政府委員 活用の場合に林業的な活用それ以外の活用とございますが、その林業的な活用は国有林が直接経営することで将来いくか、あるいは地元の要請に従って部分林その他で民営の形で、これは分収契約ではございますが、一応民営の形で造林をするかの差でございます。あと農業的な活用、これは林業地として転用されるわけでございます。これも土地の高度利用、林業的な活用がいいのか、農業的な活用がいいのか、あるいは畜産的な活用がいいのかという高度利用と…

林野庁長官1971/03/23

第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○松本(守)政府委員 活用の面積的にウエートが高いことが予想されますのは、農業的な活用と林業的な活用であろうと思いますが、その場合に、将来の農業的な活用の方向といたしまして、主として草地、畜産用地が主体になろうと思います。その場合には原則として貸しつけでいくということをこれは考えております。 それからまた、林業的な活用の場合にも、原則として部分林、所有権は離さない国の土地のまま使用をしていただくということを原則として運用をいたしたい、こ…

林野庁長官1971/03/20

第65回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(松本守雄君) お答えいたします。 貸し付け料は、昨年農地法が改正されまして、標準小作料、また近傍類地の価格を勘案をいたしまして、決定をいたしております。もう一つ幼齢立木の補償料ということでございますが、大体費用価——費用価の複利計算で計算をいたしております。以上でございます。

林野庁長官1971/03/20

第65回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(松本守雄君) 森林に対するかわりの薬はないのかというお話でございますが、けさ先生のお手元に実験をやりました資料を差し上げましたが、まあそういった実験を四十五年、六年、二年計画で林業試験場とそれから県の林業試験場で、いま実施中でございます。それによりますと、マツクイムシの防除に関するかわりの薬が開発をされる見込みでございます。もう一つタマバエというのがございますが、このタマバエはまだいまのところはっきりとした見通しはございませ…

林野庁長官1971/03/19

第65回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(松本守雄君) 林業の場合の散布の実績でございますが、四十四年で原体で九十六トン、製剤にいたしますと四、五倍になるかと思いますが、四十五年度には若干減りまして八十四トン、これは原体でございます。以上でございます。

林野庁長官1971/03/18

第65回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(松本守雄君) お答えいたします。 いま先生の一万六千名、二万一千名、確かにそういう作業員がおります。平均いたしまして十年前後の勤続年数になっております。給与も定員内の技能職に比べまして低めになっております。最近農山村の過疎化現象労働力の流出傾向が高まっております。労働力の就業動向が漸次半農半労型から専業型にいま移る傾向がございます。優秀な機械も十分使いこなせる、また地域間の流動もできるといったような大事な仕事につきましては、…

林野庁長官1971/03/16

第65回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○松本(守)政府委員 昭和四十一年の面積がございませんが、四十二年の面積で申し上げます。七百五十七万ヘクタールでございます。それが四十五年の四月一日現在では七百六十万ヘクタールでございます。

林野庁長官1971/03/16

第65回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(松本守雄君) お答えいたします。 富山とか島根、確かにおくれております。その原因はいずれもが豪雪地帯である。造林が非常に困難であるということが一点でございます。 それからもう一点は、特に島根の場合でございますが、有名な戦前は薪炭の国でございました。その薪炭が最近はどうも使い道が急減をいたしておる。しかも、薪炭林は資本蓄積と申しますか、伐採をいたしましても収入があまり上がらないというようなことで、造林が非常におくれておる状態で…

林野庁長官1971/03/16

第65回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(松本守雄君) お答えいたします。 四十六年から再造林でございますが、これは後退をいたしております。ただ全面的に打ち切ったのではございません。保安林とか自然公園とか災害あと地の造林、そういうものは続けております。しかし、後退をしたということでございまして、その理由でございますが、再造林の場合には、伐採収入——造林地を伐採したあとの造林でございますから、伐採収入が相当額入るということ、それからして造林をする資金には一応こと欠かな…

林野庁長官1971/03/10

第65回 衆議院 決算委員会 第11号

○松本(守)政府委員 ただいま委員長から御注意のございましたこのたびの入札関係事務処理につきまして、はなはだ遺憾でありました。 このようなことのないよう、直ちに改善を下部に指示したところでございますが、今後さらにその徹底をはかり、入札事務を一そう厳正に行なってまいりたいと存じます。 ————◇—————

林野庁長官1971/03/10

第65回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○松本(守)政府委員 お答えいたします。 外材の輸入状況でございますが、昭和四十年に千六百九十二万立方輸入がされまして、逐次増加いたしております。しかもその増加の幅は相当大幅でございます。四十四年度では三千五百八十一万立方になっております。

林野庁長官1971/03/10

第65回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○松本(守)政府委員 最近の木材価格の推移でございますが、これを国産材について、しかもその中で杉について申し上げますと、これを指数で申し上げますと、四十年を一〇〇といたしますと四十一年、四十二年、四十三年、四十四年とずっと上がりまして、四十三年が一四二になっております。これから四十四年は少し下がりまして一三八、四十八年の杉の立方当たりの価格が、これは丸太でございますが二万円、これは日銀の調査資料でございます。