松本守雄
会議録に記録された「松本守雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 883 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会54 件・54%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 公害対策特別委員会13 件・13%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松本(守)政府委員 国有林の合理化をはかるために基本的な対策を立てるべきではないか、あるいは国有林の財政を将来強固にするための対策いかんというような御質問であったと思いますが、確かにそうであろうと思います。ただいま国有林野事業が、国有林野事業特別会計法あるいは林業基本法でも、企業的な運営というようなことが規定をされております。これは、一つの企業であろうと行政であろうと、その能率を向上していく、行政能率あるいは企業能率というものを向上さ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松本(守)政府委員 国有林材の契約方法には、一般競争によるもの、指名競争によるもの、随意契約によるもの、この三種類がございます。四十四年度のそれぞその比率は、三四、二〇、四六となっております。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松本(守)政府委員 それぞれの販売方式の値開き率ということでございますが、一般競争入札における最高入札言いかえれば落札価格と予定価格の値開き率でございますが、四十四年では立木で一二三、製品販売で一一八となっております。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松本(守)政府委員 普通、一般競争入札を原則といたしておりますが、法令の許すところによりまして、公共的な需要それから地元農山村の経済を助長するための販売、国有林野の経営と密接な関係のある地元木材関連産業の発展のための販売、それから輸出産業等重要産業の振興のための販売というようなものには、場合によっては随意契約をやっておるということでございます。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松本(守)政府委員 三四%を占める随意契約の販売の目的別の数量ということでございますが、いま、適応条項はございますが、それの条項別の数量の手持ちの資料がございませんので、後ほどお届けするかさせていただきたいと思います。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松本(守)政府委員 二〇%というのは指名競争でございます。指名競争が二〇%のウエートを占めておるということでありますが、これの内容別の資料もございません。(長谷部委員「四六%は」と呼ぶ)四六%もございません。ただ三四%の一般競争は、これは別に用途指定をするとかなんとかいうことでございませんので、資格者であればだれでも参加できるということで、それは何に使おうが自由でございます。あるいはまた、用途を指定しないで地元の製材業のために指名をし…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松本(守)政府委員 三四%は一般競争でございます。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松本(守)政府委員 指名競争でございます。四六%が随契でございます。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松本(守)政府委員 随意契約の適応条項別の数量は、先ほども申し上げましたように資料がございません。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松本(守)政府委員 適応条項の一覧表がございます。条項別にはございません。大分類ごとの概略の数字がございます。まず公共的事業の用に供するための販売、これに立木と製品販売、これは別々でございます。 先ほど申し上げましたのは製品販売でございますから、比較のために製品販売について申し上げますと、千三百万立方ですか、それから地元木材産業助長のための販売、これが百七十万立方ぐらいでございます。産業の保護奨励のための販売、これは九十三万立方、それ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松本(守)政府委員 たいへん失礼をいたしました。ちょっと単位を見間違えました。もう一度申し上げますと、公共的事業の用に供するための販売が一万三千立方でございます。それから地元製材は先ほど申し上げました百六十九万、百七十万近いもの、それから産業の保護奨励のための販売が九十三万立方で、全体で二百七十六万立方、以上でございます。失礼しました。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松本(守)政府委員 公売と随意契約との価格差、これは実は比較ができないわけでございます。品物が違います。一応比較するとすれば、随意契約はほとんど予定価格に近いもので売り払われております。予定価格から下回ることはございません。予定価格ないしはそれを若干上回る価格で随意契約をされております。一般競争入札の場合には、予定価格をまず営林署がはじくわけでございます。それに対して、入札の結果の開きがどうなったかということを申し上げましたのが、先ほ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松本(守)政府委員 そういった統計的な数字で計算をいたしますと、あるいはそういうことが言えるかもしれませんが、実際には予定価格と落札価格の開きというものは、これは株の先見性というものと同じように働きまして、将来木材価格が高くなるというような見通しの場合には、予定価格との開きがたくさん出てまいります。ところが、先行き見通しが悪いという場合には、ほとんど不落の場合も出ます。したがって予定価格に近い数字で売られていく。それから、あるいは国有…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松本(守)政府委員 公共的な事業に対する販売が少ない、地元の製材工場に対するものもそれほど多くないという御指摘でございます。実績はそのようになっております。公共的な販売というのは、公共団体が使うもの、学校が使うもの、あるいは災害がありましたときに仮設工作物というようなものに対して販売するのが例でございますが。量はそれほど多くございません。 それから、地元製材工場よりもむしろパルプのほうが多いのじゃないかという御指摘もございましたが、パ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松本(守)政府委員 先ほど申し上げました数字は、製品、丸太について申し上げた数字でございまして、立木の販売について見ますと、地元農山村の入り会い的な利用、あるいは官行特売というものに対しまして、九十一万立方メートル、これは四十年度の実績でございますが、九十一万立方メートル販売をいたしております。これが木炭に使われたり、シイタケの原木に使われたり、あるいはパルプの方へ回ったりということをいたしますか、地元のそういったシイタケないしは木炭…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松本(守)政府委員 パルプ会社にパルプ原木を販売しておるその方法は随契、指名、一般入札、いろいろございますが、随契で販売しておるといろものもかなりございます。主として、それは北海道、東北であろうと思いますが、そういった地帯でパルプにしか使えないもの、パルプ会社へ回しておりますが、パルプに回すのが一番有利だというような考え方もありまして、パルプ適材はほかに使い道がないわけでありますからそういうことでやっておりますが、ただ立木の場合にはパ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松本(守)政府委員 決算委員会で先般御指摘をいただきましたのは、むしろ公入札——一般入札のやり方に十分でないところがあったということで指摘をされたのでございますが、それに対しましては幾つかの改善点をさっそく実行いたしまして、将来の改善をお約束したという実態でございますが、そのほかの、一般入札以外の販売方法、当然これも国有林のいまかかえております大きな問題点、将来の収入確保という面からその販売方法はどうあるべきかということは、当然これは…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松本(守)政府委員 まず最初の御指摘の点でございますが、昭和四十二年に国有林の売り払いのための通達を大幅に改正をいたしております。そのおもな事項について申し上げますと、まず貸し付けの関係でございますが、それはその契約を締結できる対象地と用途及び規模について、それぞれ厳密な規制をいたしました。こまかい点は省略をさせていただきます。 それから売り払いの関係でございますが、この対象地も保安林とか自然公園内の特別地域等につきましては原則として…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松本(守)政府委員 四十五年四月一日現在で、不要存地で台帳に載っておりますのが六千三百九十七ヘクタールでございます。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松本(守)政府委員 いま先生御指摘の場所をお伺いをしたと思いますが、林野庁でとっております態度、やり方は、一般土地業者には入札をしておりません。当然随契もいたしておりません。そういう住宅用地を手放しておるとすれば、公用、公共用、市町村の市営住宅とかそういう場合には手放しておりますが、直接土地業者に手放しておることはないはずでございます。