松本守雄
会議録に記録された「松本守雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 883 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1971/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会54 件・54%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 公害対策特別委員会13 件・13%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松本(守)政府委員 いま先生のおっしゃいましたのは、一応事業対策としては完了いたしまして、成果をあげたのでございますが、そのかわりに四十五年度から民間森林労働力に対しまして、通年就労促進対策というものを打ち出しました。これは民有林の林業労働は継続性がない、ばらばらだというようなことから、その労働力を確保するための対策の一つとして、これを通年化の方向へ指導していこうというために、年間を通じまして百五十日以上働いた者、しかもそれは森林組合…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松本(守)政府委員 民有林労働者の災害保障制度でございますが、いま労災保険の適用されているものがございます。そのほかの社会保険といたしまして、医療保険とか国民年金保険とかいうものがございましてそれぞれ適用になっておりますが、ただ先ほど申し上げました失業保険だけが当然適用になっておらないわけであります。そういうことで、今後その適用のための準備と、それからその他の社会保険の拡充のためにいろいろ検討しておるところでございます。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松本(守)政府委員 いま検討はいたしておりますが、四十四年の十二月の失業保険法改正の国会で附帯決議ですか、附則かで規定をされております。それは林業労働につきましても当然適用になっておらないものについて、昭和五十一年の一月末までに何とか考えるようにという規定がつけられまして、現在では林業労働というものがあまりにも離職率が多いということで、失業保険の当然適用になっておりませんが、またそれを当然適用をしようにもしようの方法がないというのが実…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松本(守)政府委員 常用作業員の性格でございますが、それは人事院規則によりますと、非常勤職員でございます。常勤職員にはなっておりません。非常勤職員として規定づけられております。それから、その雇用の基準は、労働協約によりまして、一に、十二カ月をこえて継続して勤務する必要があり、かつ、その見込みがあること。それから二に、事業運営上の必要による勤務地の変更に応じられること。それから三に、職務に必要な適格性を有すること。この三項が労働協約によ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松本(守)政府委員 まず、賃金について申し上げますと、常用、定期作業員の平均賃金が、基準内外合計いたしまして、一人一日当たり二千七百円でございます。−失礼いたしました。いまのは間違いではございませんが、むしろ先先の御質問に対しましては、次のようなお答えがよろしいかと思います。それは、常用作業員の月額に引き直してみました。日額でなくて、月額に引き直して計算をいたしますと、四十四年の実績では、常用作業員が六万八千六百円ばかりになります。そ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松本(守)政府委員 日給をたてまえとしておりますが、その中で、伐木造材に従事しております者の約七割ぐらいは出来高によって支払いをされております。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松本(守)政府委員 林業労働の特徴といたしまして、特に伐木造材、これはその仕事の成果というものが定量的につかまえられるという特性を持っております。それからもう一つは、その現場が非常に広い地域にわたっております。一々監督者がそれを見ておるわけではございません。そういうことで、林業労働の場合には、そのでき上がった仕事を見まして、それによって賃金を払うということのほうが、能率の面におきましていろいろと都合がいいということで、いま出来高を基準…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松本(守)政府委員 退職金の制度がございます。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松本(守)政府委員 定期作業員と常用作業員の扱い方が少し違っておりますので、詳細につきましては労務課長から答弁させていただきます。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松本(守)政府委員 五島、対馬等離島の勤務に対する特別な手当についての御質問でございますが、職員の給与は、給与特例法に定める給与の根本原則にのっとって、労働組合との交渉によってきめられております。離島勤務職員の特別な手当といたしましては離島調整額を支給いたしております。若い人で二百円、年輩者で三千六百円くらいの月額でございますが、平均月額にして二千円くらいの手当を支給しておる。また奄美大島のハブに対する危険手当につきましては、給与特例…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松本(守)政府委員 労働災害に対する基本姿勢ということでございますが、これは民有林を含めまして確かに災害の多い業種の中に林業が数えられております。そこで、労働災害防止計画によりまして、林業におきましては伐木造材、機械集材関係の作業の災害、振動障害による災害というようなものを重点災害の種類といたしまして指定をいたしました。また林野庁といたしましては労働省と緊密な連絡をとりまして、これら災害の防止のための安全衛生意識の高揚、事業場における…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松本(守)政府委員 民有林の労働災害につきましては労働省の所管でございまして、いまここに……(小宮委員(「国有林だけでいいです」と呼ぶ)国有林の強度率につきましては、四十一年に二・〇になっております。災害防止計画では、それを昭和四十七年に約半減をする、一・〇にまで持っていこうということで努力をいたしております。四十四年の実績は度数率が一・二二でございますから、もう一息でございます。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松本(守)政府委員 民有林の労働者につきましても労災保険の適用によりましてその保障制度が一応確立されておるということでございます。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松本(守)政府委員 お答えいたします。 林業生産停滞の原因ということでございますが、まず第一にあげられますことは、国内資源の制約と申しますか、いま大臣も申しましたように幼齢林が非常に多い。伐期に達しておる森林が少ないということでございます。これが一つ。それからもう一つは、価格が停滞をしておる。外材の影響を受けていま国産材価格は横ばいないし一部の品目につきましては値下がりの傾向すらございます。一方、過疎地帯におきまして労働力が逐次流出を…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松本(守)政府委員 国産停滞の原因でいま私御答弁申し上げましたように、確かに人手不足も一つの原因でございます。また雑木、低質広葉樹の処分が困難になってきたということも原因の一つにあげられております。外材による影響、これは三、四年前までは、国内の需要をまかなうための補完的な意味で外材が位置づけられておりましたが、最近ではむしろ逆に主導型になってきておるということからいたしまして、どうしても価格の圧迫要因の一つになっております。そういうこ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松本(守)政府委員 日本の林業労働力の推移をどのように考えておるかということでございます。それは、いま先生お話しになりましたように総理府の労働力の調査でございます。自営業主、家族従業者、雇用者、これを全部入れますと、四十年に三十七万人でございましたが、それが四十四年には二十二万人に減っております。先生がいまあげられました数字は、雇用者だけの数字であろうかと思います。このように逐次減少しておるというのが実態でございます。 そこで、林業労…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松本(守)政府委員 国有林に働いております作業員としては、常用作業員というのが一つございます。それが約一万六千人。定期作業員、これが二万一千人ございます。あと臨時作業員、これは時期時期によって非常に幅がございますが、七月くらいの時点で調べますと、たしか五万人くらいおろうかと思います。これは月雇い日雇い、ほんとうの臨時でございます。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松本(守)政府委員 国家公務員法上の性格ということでございますが、常用作業員は、人事院規則によりますと、人事院規則の八の十四という特例がございます、それに規定されておる非常勤職員であります。その雇用基準は労働協約によって定められております。それから作業員の就業規則の第七条によりますと、雇用期間を二カ月と定めて別段の事由がない限り更新をすることができるとしております。それから常用作業員の職の性格から、行政機関の定員に関する法律第一条にい…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松本(守)政府委員 給与の実態、お答えいたします。 昭和四十四年の実績で申し上げます。国有林の作業員の平均賃金でございますが、一日一人当たり二千三百三十円になっております。それから労働省の林業労働職種別賃金調査によりますと、木材伐出業が二千三十九円、農林省の農村物価統計によりますと、同じくこの木材伐出業が二千一円になっておりまして、そういうものに比べますと国有林の作業員の賃金は低いほうではございませんが、製造業、これは労働省の勤労統計…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松本(守)政府委員 定員内職員との給与の比較ということでございますが、定員内職員といいましてもいろいろございますので、その中の月給制技能職と比較をいたしてみます。これは諸手当などを含めました基準内外合計でございますが、基準内外について申し上げますと、四十四年の実績が月給制の技能職八万五千五百五十一円となっております。これは月額でございます。それから常用作業員のそれを月額に引き直してみますと六万八千六百三十二円でありますので、月給制に対…