村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1971/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 法務委員会 第8号
○村山政府委員 登記所事務を十分御理解の上に立っての御質問、だんだんありがとうございました。 問題はやはり、登記事務が非常にふえておるにもかかわらず、人員は大蔵省、行管、せっかく御理解いただいておるわけではございますけれども、なお不足しておるところに根本の問題があるわけでございまして、われわれといたしましては、この登記事務の利用者のためにも、この人員を最大限の努力をいたしまして確保してまいりたいと思うのでございます。 いまの登記協会の話…
第67回 衆議院 法務委員会 第6号
○村山政府委員 私が承知している限りでは、当初これは閣議で問題になりまして、その必要性が問題にされたそうでございますが、その後それを受けて政府のほうで、特に政府提案として検討したということはございませんで、党のほうから、こういう情勢であるから何らかの措置をやはり必要とするが、ついては法務省のほうの意見も聞かしてくれ、こういうことがございまして、若干の意見を申し上げて、それがだんだん自民党のほうといたしまして、できれば議員立法というような…
第67回 衆議院 法務委員会 第6号
○村山政府委員 最近、沖繩国会のさなかに過激派学生による火炎びんの使用、これが社会的に非常な動揺を与えておることは御高承のとおりでございます。ひとりその危害だけでなくて、そういうことが放置されるということ自体が、私は今日の日本国民の心理的な影響、こういったものは決して軽視すべきでなく、緊急の立法が要請されるゆえんであろうと思うのでございます。 法案の提出権につきましては、御案内のように国会議員、政府ともに持っているわけでございます。問題…
第67回 衆議院 法務委員会 第6号
○村山政府委員 まだそういうことを考えておりませんで、何とか合意が得られるのではないかということで、われわれも及ばずながら法務省の立場から御意見を申し上げたい、こういうことでございます。
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(村山達雄君) 登録免許税のお話でございますが、確かに先ほどから承っておりまして、特に清算登記のところのあたりは、かなりその部面だけを見ますと非常に検討を要することではないかと思うのでございます。ただ、私が知っております限り、この登録免許税は終戦後からずっと問題になっておりまして、昭和四十二年に初めて明治以来の登録免許税の抜本的な改正をやったわけでございます。おそらくこの問題を検討するにあたっては、ひとりいま先生の御指摘の問題…
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(村山達雄君) いま峯山先生のおっしゃったことは全く同感でございます。いずれ具体的に御指摘の問題を詰めまして、そして具体的な回答を出したいい思っております。
第67回 衆議院 法務委員会 第3号
○村山政府委員 沖本委員からだんだんと大事な点を御指摘いただきまして、私自身非常に勉強になりまして、ありがとうございました。 御承知のように、外国人の往来の人数がたいへんな数でございまして、おそらく年率二割か二割五分ずつぐらい伸びて、いまでは百万ぐらいになっておるわけでございます。二十年ぐらい前までは五万といわれたものがそれぐらいになっておるのでございます。入国管理局としては全力をあげてやっておるわけでございますが、おっしゃるように、税…
第66回 衆議院 法務委員会 第4号
○村山説明員 そのことに直接お答えする前に、一般的なことを若干述べることを許していただきたいと思うのでございます。 御承知のように、戦後わが国の制度で基本的人権の擁護ということが非常な大きな礎石になっているわけでございます。そしてその精神は、おそらく各制度にわたって具体的に法律制度としてでき上がっておることと思うのでございます。法務省におきましては人権擁護局というのがございまして、職員が全体で二百人足らずでございます。そして人権擁護委員…
第66回 衆議院 法務委員会 第4号
○村山説明員 だんだんお話を承っておりまして、私はことばのやりとり以上に、お互いの主張点がよくおわかりになっていると思うのでございます。私たちは人権擁護の立場を一貫しているわけでございますが、重ねて申し上げますが、ぜひひとつ労使の間でこの問題をとくと話し合って、そしてまた解決を進めていただきたいことを心からお祈りするわけでございます。
第66回 衆議院 法務委員会 第3号
○村山説明員 最近の社会情勢のもとで、いろいろな過激団体が法秩序を破るような、ただいま出ましたようないろいろな事案が出ておりますことは、まことに遺憾に存じているわけでございます。われわれ法務省といたしましては、法秩序の維持に万全の措置を講じたいと思っているわけでございます。 ただいま御質疑のありましたその点について法改正の必要があるかどうか、それぞれの法案につきましては関係の当局の御意向にまちたいと思いますが、いま法務省のほうでは一般的…
第66回 衆議院 法務委員会 第3号
○村山説明員 受刑者につきましては、一面におきまして、その受刑期間中社会から隔離いたしまして、それらの人たちが一般の社会に悪い影響を与えないように考慮をすることは当然でございます。また他面におきまして、受刑者が社会復帰のためにいかなる作業あるいは訓練をすべきか、実はその両方の問題をかかえておるわけでございます。今般の問題は、そういう問題をかかえておる刑務所の情勢におきまして、物的あるいは人的の施設が足りない、あるいはそのことから注意を怠…
第66回 衆議院 法務委員会 第3号
○村山説明員 ちょっといま大臣、途中でおいでになったので、まだ御報告を申し上げる時間がありませんので、私から便宜答えさせていただきたいと思います。 ただいま沖本委員のつかれている問題は、実は非常に人間性についての深い問題を私はついているように思うのでございます。確かに保護観察制度という問題は、仮出所した者の保護観察期間中の問題なのでございます。しかし、もう一つ根本的にさかのぼりますと、それなら保護観察期間が過ぎたあと、その受刑者のやはり…
第65回 衆議院 運輸委員会 第10号
○村山委員 自動車の交通安全の問題に関連いたしまして、自動車の検査並びに整備の体制の確立が急がれていることは御承知のとおりでございます。 そこで、ひとつお伺いしたいのは、軽自動車に対する検査体制がいつごろから行なわれる見込みでございますか、自動車局長からでけっこうでございますが、ひとつ……。
第65回 衆議院 運輸委員会 第10号
○村山委員 できるだけ急いでいただくことを希望いたします。 なお、整備並びに検査の体制につきまして、今回資本の効率化あるいは人員の効率化の点から、道路運送車両法におきまして、共同検査場あるいは検査員の兼任制度が新たに設けられたのでございますが、今回の改正では、なお整備事業をやる者が同時に検査事業をやらなくてはならないというたてまえが依然として貫かれておると思うのでございます。そしてまた検査事業をやる者は、必ずみずからの雇用契約に基づいて…
第65回 衆議院 運輸委員会 第10号
○村山委員 わかりました。詰めて申しますと、組合員の整備事業を形の上で組合直接の経営にかかる分工場にすることによって、その点を法律的に解決していこう、こういうわけですね。そこで、たぶんそうだと思いますが、そのときには組合並びに組合員間の経理上の措置が一番むずかしい問題になると思いますので、十分その辺をひとつ御検討願いたいと思います。 それから、なお私、希望を申し上げておきますが、先ほど申しましたような法律の体制になっておりますので、いま…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○村山委員長代理 ほかに質疑はありませんか。——なければ、本案に対する質疑はこれにて終了いたしました。 ————◇—————
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○村山委員長代理 次に、港湾整備緊急措置法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑に入ります。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。小此木彦三郎君
第65回 衆議院 運輸委員会 第5号
○村山委員長代理 ほかに質疑はありませんか。—なければ、本案に対する質疑はこれにて終了いたしました。 この際、午後一時三十分から再開することとし暫時休憩いたします。 午後零時二十一時休 ————◇————— 午後一時三十五分開議
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○村山委員長代理 松本委員にお答えいたします。 その件につきましては、あらためて理事会にはかった上できめてまいりたいと思います。
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○村山委員長代理 渡辺武三君。