村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1970/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会 第16号
○村山委員 最後に、希望だけ述べて、私の質問を終わります。 この法律は、いまの客観情勢のもと、それから道路運送法上の不備な点、その辺のいわば非常に微妙な穴を埋める規定でございまして、しかも使いようによっては刃物が切れ過ぎる、またへたに使えば意味がない法律だと思うのでございます。したがいまして、これが成功するかどうか、私はかかって運用にあると思いますので、先ほど申しました料金の運用の措置も含めてこの事業法全体がほんとうにむずかしい運用だと…
第62回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○村山(達)政府委員 ただいま議題となりました昭和四十二年度及び昭和四十三年度における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この法律案は、公共企業体の共済組合が支給しております旧国家公務員共済組合法及び現行の公共企業体職員等共済組合法に基づく既裁定年金の額につきまして、恩給の額の改定措置に準じまして、所要の改正措置等を行なおうとす…
第62回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○村山(達)政府委員 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って十分検討させていただきたいと思います。 —————————————
第62回 参議院 議院運営委員会 第1号
○政府委員(村山達雄君) 運輸審議会委員木内曽益君は、十月二十日任期満了となりましたが、十一月四日付で再任いたしましたので、運輸省設置法第九条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は広い経験と高い識見を有する者でありますので、運輸審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに承認されるようお願いいたし…
第61回 衆議院 決算委員会 第28号
○村山(達)政府委員 お答え申し上げます。 御案内のように、フェリーボートは近年どんどん増加しておりまして、最近では全体の航路数にいたしまして百十九航路でございます。事業者数で九十九事業、隻数におきまして二百十隻、総トン数におきまして七万三千総トン、このように伸びておりまして、そのうちほとんど七割くらいは瀬戸内海に集中している状況でございます。これらのフェリボートの安全については、御指摘のように通常貨物だけを扱うものでなくて、トラック、…
第61回 衆議院 決算委員会 第28号
○村山(達)政府委員 御案内のとおりに、本四架橋の問題につきまして、運輸省に関係いたしますのは、いわゆるAルート、それからDルートとございまして、従来それの調査を促進してまいったわけでございますが、おおよそ大体の調査は済みまして、すなわち工期あるいは工事費その他航行安全上の関連等の調査は相済みまして、現在はこの架橋によりましてどんな経済的効果がこの周辺で、四国あるいは中国、近畿、さらには全国において起きてくるか、こういう調査を進めており…
第61回 衆議院 決算委員会 第28号
○村山(達)委員 本四架橋の問題につきましてはAルート、Dルートがございまして、これを同時着工するかどうかあるいは道路と鉄道の併用にするかどうか、さらには鉄道を敷設するとして、新幹線方式によるかどうか、それらによりましておのずから資金の金額に違いがあると思うのでございますが、いずれにいたしましても相当膨大なる金額になることは間違いございません。したがってその財源問題は当然今後、先ほど申しました日程で各種の審議会あるいは閣僚協議会あるいは…
第61回 衆議院 決算委員会 第28号
○村山(達)政府委員 きょうは日米合同委員会の最終日でございまして、午後一時ごろまではそちらにかかると思います。
第61回 衆議院 決算委員会 第27号
○村山(達)政府委員 先ほどから先生からいろいろ御指摘を伺いまして、いま赤字で財政再建を急いでおります国鉄といたしまして、みずからの財産の管理についてはおのずからやはり適正でなければならぬということで、高架下の問題について貴重な御示唆をいただいたわけでございますが、今後監督官庁として十分監督してまいりたいと存じます。 ただ、ただいま総裁とのお話を承っておりまして、私は実は土地の時価の見方と、それから地代をきめる利回りでほとんど事はきまる…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○村山(達)政府委員 これはわれわれが承知している限り、沿革的な理由に基づくと思っておるのでありまして、御案内のように、最低保障制がないと同時に、最高額のほうもまたきまっていないわけでございます。 それから、公務上の障害年金制度がないというお話でございますけれども、その点おっしゃるとおりでございますが、この点は実際問題といたしまして、それは公社のほうが一方的に別途負担しておるということで事実上まかなわれておるわけでございます。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○村山(達)政府委員 これは沿革的な理由ではないかと思います。各種の年金制度、私もにわか勉強でずっとやってみたわけでございますけれども、それぞれみんな違って——基本的なものは違っておりませんが、小さなところではそれぞれ違っているようでございまして、聞いてみますと、その辺のところは沿革的な理由によってきまってきておるということでございます。 あるべき根本制度はどうかということにつきましては、今後の懸案になっております。抜本的改正のときにあ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○村山(達)政府委員 退職金につきましては、退職一時金で法律できまっておるわけでございますものですから、従来ともそのような取り扱いになっておるということでございます。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○村山(達)政府委員 これはひとつ国鉄部長から従来の経緯を説明させまして、いずれまた必要があれば私から答弁さしていただきます。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○村山(達)政府委員 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府におきましても十分検討いたしたいと存じます。 —————————————
第61回 衆議院 決算委員会 第26号
○村山(達)政府委員 実はそのことについて詳細の調査はいたしておりませんので、具体的のケースを検討いたしまして後刻正確にお答えいたしたいと存じますが、御案内のように特殊法人の役員の給与につきましては、運輸大臣が一般的に監督をしているところでございます。しかしまた同時に公団全般につきましては政府間でバランスを見ているわけでございますから、当然財政当局とも十分打ち合わせの上行なわれた、こういったただいまの具体的ケースにつきましてそれぞれの妥…
第61回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(村山達雄君) 道路につきましては、供用開始のときまでに京葉道路並びに東関東自動車道千葉−成田線、これが完成する見込みでございます。鉄道につきましては、現在総武本線の東京−千葉間の複々線化を工事中でございまして、四十六年度には完成の予定でございます。津田沼−千葉間につきましては、これは四十七年度ぐらいになると思います。別途京成電鉄のほうから、成田−新東京国際空港間の乗り入れ免許の申請が出ておりまして、七・三キロでございますが、…
第61回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(村山達雄君) 先ほど申しましたように、道路のほうは供用開始までには完成する予定でございます。所要時間は大体六十分くらいで行く、こういうふうに見込まれているわけであります。鉄道につきましては、先ほど申しましたように、現在成田まで行っているわけでございますが、そこと空港をつなぎます京成電車、これが新たな免許を要するわけでございまして、近く認可をするという運びになっているわけでございます。ただ、この新国際空港が四十一年に決定いたし…
第61回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(村山達雄君) ただいま瀬谷先生並びに関連において江藤先生から重大なる御指摘がございましたので、運輸省といたしましても、いまの問題にはっきりしためどをつけるように至急検討いたしまして御返事申し上げたいと思います。
第61回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(村山達雄君) 先ほど江藤先生から御指摘がございましたので、詳しい具体的なことは後刻調査いたして御報告さしていただきたいと思いますが、概数でございますけれども、第一期工事ができまして供用を開始いたしますと、国際線を向こうに移そうというのでございます。現在、国際線の乗降客は年間百八十万人でございまして、四十六年度では約倍の三百五十万人ぐらい乗降客が来ると見込まれるわけでございます。一日当たりにしますと、大体三百六十でございますか…
第61回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(村山達雄君) 前回金丸委員から大臣に御要望のあった点は、ただいま伺いますと、建設省と協議いたしまして、特に湾岸道路の建設を促進するように、いま目下協議を進めているようでございます。しかしいま金丸委員の御発言をも含めまして、先ほどから諸先生から、成田空港が供用開始のときまで、はたして輸送が円滑にいくかどうかという問題が大きくクローズアップされておりますので、われわれこれから早急にその問題を、鉄道等すべてにわたりまして検討いたし…