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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1969/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1969/07/10

61参議院 運輸委員会 第30号

○政府委員(村山達雄君) 午前中のだんだんの御質疑がございまして、私も建設省から実施本部に提出されている資料を、ごく概略でありましたが、拝見いたしますと、四十六年度以降のそれぞれの道路の輸送台数、それとそのときにおける道路のキャパシティというものを計算しているようでございまして、その数字によりますと、いずれも輸送される台数は能力の限度よりだいぶ下回っているというか、だいぶ余裕があるような数字になっているわけであります。再々のあれでござい…

自由民主党運輸政務次官1969/07/10

61参議院 運輸委員会 第30号

○政府委員(村山達雄君) 羽田の離発着の限度が十六万九千回ぐらいでございますが、これが大体四十六年度ぐらいにいくということでございまして、そのうち国際線の分を新空港に移そうとするわけでございます。新空港の離発着の能力限度は第一期工事は十三万一千回、第二期工事まで完成いたしますと、二十六万三千回でございますから、現在の輸送需要で計算いたしますと、新空港で昭和六十年代の前半まではもつのではなかろうかというふうな計算に立っているわけでございま…

自由民主党運輸政務次官1969/07/03

61参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(村山達雄君) 自動車ターミナルの認可にあたりましては、その施設等を十分調査いたしまして、またその料金につきましても、利用者に迷惑をかけることがないかどうかという点を重点にいたしまして、認否をきめるわけでございます。その後の運営につきましても、もちろん運輸省としては監督いたしておるわけでございます。

自由民主党運輸政務次官1969/07/03

61参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(村山達雄君) ただいま、局長がお答えしましたように、法律におきましては、その施設がりっぱなものである、それから料金ができるだけ使用者に安くできることということでございます。運輸行政でございますから、そういうことになるわけでございますけれども、そうしてまた実際問題としまして、ターミナルをつくる場所はおそらく交通の利便の場所でございますから、相当広い地域で相当の建築物をつくり、付帯事業をやるということは、むしろきわめて自然ではな…

自由民主党運輸政務次官1969/07/03

61参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(村山達雄君) 率直に申しまして、非常に行政の限界としてはむずかしい問題じゃないかと、実は先ほどから聞いているわけでございます。おそらくターミナルという問題になりますと、運輸省としては運輸関係の主管省でございますから、どうしても中心街に、バスのふくそうするところに相当のスペースを持ってやればバス事業並びにそれに伴う乗客の利便が非常にはかられる。ただ心配されるのは、それがそういう大事な地点であるかどうか、それから将来の料金があま…

自由民主党運輸政務次官1969/07/03

61参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(村山達雄君) 運輸省の直接監督しております運輸行政と、それからこう言ってはことばがきついかもしれませんが、自由裁量にまかされている分野の限界の問題がここに入っていると思うのでございます。運輸省のほうの方針は、これらの付帯事業がもしほかに影響を及ぼすことがあれば認可するなとは、そういう監督権限がありませんから書いていないわけでございます。むしろ、そのバスターミナルというものが乗客に利便を与える場所であり、その施設がりっぱなもの…

自由民主党運輸政務次官1969/07/03

61参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(村山達雄君) せっかく小柳委員の御注意でございますので、われわれのほうで、いま起きている問題等につきまして、できる範囲で善処方を要望したい、かように思います。

自由民主党運輸政務次官1969/07/03

61参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(村山達雄君) 先ほど私が答弁した問題も含めまして、そういった問題についても今後配慮いたし、またそういう点についても要望したいと思います。

自由民主党運輸政務次官1969/07/03

61参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(村山達雄君) 県からの払い下げの条件が七年ターミナルに使うという条件だそうでございますが、ターミナル法によりますと、その払い下げの条件とは別に、一ぺん許可を受けたターミナルを廃止するというときには運輸大臣の許可が要ることになっておりますものですから、いままでそういった業種転換を認めたこともほとんどないと思いますし、その御懸念はないかと思うのでございます。 なお、そのバス会社の払う使用料金の設定につきましては、お説拝聴いたしま…

自由民主党運輸政務次官1969/07/03

61参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(村山達雄君) 今日自動車の安全輸送、それに関連する検査問題が非常に重大な社会問題になっておることは事実でございます。ただいま先生の御質問に対しまして局長からるる説明があったわけでございます。私たちも、現在の要員で十分でないようでございますので、今後十分見きわめまして、来年度の予算要求にはぜひ十分な行政ができるように確保してまいりたい、かように考えております。

自由民主党運輸政務次官1969/07/02

61衆議院 大蔵委員会 第43号

○村山(達)政府委員 お答え申し上げます。 このスライド制の問題につきましては、社会保障制度審議会からの答申があり、また、先ほど恩給局のほうからお話がございましたように、恩給審議会からも答申があったわけでございますが、何ぶんにもこの問題はなかなか財源がたいへんかかる問題でもございますし、しかも恩給審議会の答申におきましても、消費者物価その他の点ではかなりニュアンスが違っておる問題でございます。そういう意味で、現在内閣におきまして公的年金…

自由民主党運輸政務次官1969/07/02

61衆議院 大蔵委員会 第43号

○村山(達)政府委員 公共企業体におきましては、大体現在のところ財政上のやりくりをいたしまして、家族の療養については付加給付を実施しておりますから、事実上五割よりも厚い給付になっておる、こういうことであります。年々財政上のやりくりで付加給付の率を上げるように努力しておる、こういうことであります。

自由民主党運輸政務次官1969/07/01

61衆議院 内閣委員会 第37号

○村山(達)政府委員 もうすでに大臣が御説明済みかもしれませんが、今度の設置法の改正は、いままでどちらかと申しますと、運輸行政が陸海空、いわばばらばらで行政が進められてきたきらいがございます。しかるところ、いまの日本の問題は、ようやく生産面から流通面に問題が移ってきておりまして、この点の打開がなければ今後の日本の成長は期し得ない、そういう見地に立ちまして陸海空を通じまして総合的な政策を樹立したい、それをぜひ急ぎたいということが今度の設置…

自由民主党運輸政務次官1969/07/01

61衆議院 内閣委員会 第37号

○村山(達)政府委員 ただいまの運輸省部内の問題でございますが、何ぶんにもこれは人の問題が先決するわけでございます。従来とも官制の上におきまして官房が総合調整をいたすということは当然でございますけれども、残念ながらその人的構成におきましてやはりそれぞれの優秀なる専門官というものが、従来の考え方あるいはその惰性と申しますか、そういったことから申しまして、必ずしも総合調整部門に適任者が十分置かれていないという点が一つございます。 そこで、今…

自由民主党運輸政務次官1969/07/01

61衆議院 内閣委員会 第37号

○村山(達)政府委員 正直申しまして運輸省も各種の審議会を開いておりますが、まだ成案を得る段階に至っておりません。検討途上でございますが、ただ問題点といたしまして、陸海空また陸上におきましてもそれぞれの輸送機関の種類によっておのずから分野がきまるのではなかろうか、そういう将来における輸送分野あるいはこれは必ずしも対立した関係に立つわけではございませんで、もちろん一般輸送というようなこともコンテナ輸送等を考えますと、そこで分野の確立と相互…

自由民主党運輸政務次官1969/07/01

61参議院 運輸委員会 第27号

○政府委員(村山達雄君) ただいま自動車局長が答えましたように、年間受験者は約二十万人ぐらいでありまして、学科試験と実務試験があるわけでございますが、学科試験はいま七人で、問題作成は委員会でやっておるというわけでございます。私の聞いたところではやや人数が不足するのじゃないかと思いますけれども、試験の問題が一体どういう形で出ておるのか、この点も十分検討いたしまして、何ぶんにも先生御指摘のように、事は安全に関する問題であり、しかも将来民間車…

自由民主党運輸政務次官1969/07/01

61参議院 運輸委員会 第27号

○政府委員(村山達雄君) いまの点はよく伝えておきます。ただ、私が知る範囲では、特別会計につきましていろいろな性格上の区分をしておる。たとえば専売公社特別会計でございますと、これは収益を目的にするということで一般会計に入れます。それから典型的に申しますと、強制保険の場合でございますと、事務費は全部一般会計持ち、さらにものによっては進んで給付関係も何割負担するというようになっています。通常事業または作業会計でございますと、まあ独立採算制と…

自由民主党運輸政務次官1969/07/01

61参議院 運輸委員会 第27号

○政府委員(村山達雄君) 最近相次ぐ列車事故が起きまして、死傷者がないとはいいながら、国鉄の安全運転につきまして国民の間に不安をかもしつつあることはまことに申しわけないと思っているのでございます。本日、先生がいろいろ御注意くださいまして、先ほどから拝聴いたしておるのでございますけれども、何と申しましてもやはり安全という問題を第一義的に考えねばならぬことは当然でございます。先般の競合脱線につきましても、その原因はなお究明はされておりません…

自由民主党運輸政務次官1969/07/01

61参議院 運輸委員会 第27号

○政府委員(村山達雄君) 最初の質問でございますが、運輸省のほうはいろいろ財政再建その他については外部の専門的知識を導入して審議会を設けながら、事事故に関しては国鉄まかせで、運輸省がみずから乗り出さぬのは一体何事であるか、こういう御質問でございますが、いままでのことで申しますれば、これは私の私見でございますけれども、国鉄の財政問題というものにつきましては、私は決して運輸省あるいは国鉄は専門家ではないと思うのであります。そういう意味で、も…

自由民主党運輸政務次官1969/07/01

61参議院 運輸委員会 第27号

○政府委員(村山達雄君) はい。