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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1969/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1969/06/26

61衆議院 地方行政委員会 第44号

○村山(達)政府委員 ただいま折小野先生の御指摘なされた点は、まことにわが国の今後の航空の発達に至大の関係のある点でございます。お話しのように、最近におきますわが国の航空需要は飛躍的な増加をいたしておりまして、ここ十年間をとってみますと、年率約三割の上昇カーブで旅客数がふえております。四十二年をとってみますと、国際線で百六十万人、それから国内線では千三百万人でありまして、なお三割程度年率でふえつつあるのでございますので、昭和四十六年の旅…

自由民主党運輸政務次官1969/06/26

61衆議院 地方行政委員会 第44号

○村山(達)政府委員 御指摘のように、日本の公共事業というものが、毎年毎年世界の中で一番大幅にふえておるにもかかわらず、需要に対して追いつかないということは、もうおっしゃるとおりだろうと思うのでございます。ひっきょういたしまするに、いままでの産業の発展というものが、主として生産を中心にして伸びてきておる。それに対しまして、輸送、通信の関係がとても間に合わない。しかも、各国に比べまして非常に歴史的におくれてまいったものでございますから、こ…

自由民主党運輸政務次官1969/06/26

61衆議院 地方行政委員会 第44号

○村山(達)政府委員 御指摘のとおり、これは率直に申しまして全く頭の痛い問題でございまして、やがてそう遠くない時期に第三の国際空港を東京周辺につくらなければならぬ。関西の新しい国際空港の問題が、もうすでに頭を痛めている問題でございます。御承知のように、先ほど言った輸送需要からいたしまして、まず国際的基準として、できれば一千万坪くらいのものをどうしてもほしいのでございます。しかも都心あるいは主要都市から一時間、せいぜい一時間半くらいのとこ…

自由民主党運輸政務次官1969/06/26

61衆議院 地方行政委員会 第44号

○村山(達)政府委員 私も、成田空港の具体的な条件その他については、それほどつまびらかにしていないのでございますが、常識でもって申しますれば、当然拡張したほうが――他の条件が許すならば、そのほうがはるかに経済性は高いと思います。

自由民主党運輸政務次官1969/06/26

61衆議院 地方行政委員会 第44号

○村山(達)政府委員 他の条件が許したならば経済性はどうかという点のお話しを申し上げたにすぎないのですが、先生も御案内のように、この成田空港移転に際しましては、できるだけやったところが、現在のところできまっているわけでございますし、そして、これ以上の拡張はしないということもあらかじめ了解の上で事業が進められている点もひとつ御了察願いたいと思うわけでございます。おそらくそういう問題をも含めまして、先生がおっしゃいましたような経済性も考え、…

自由民主党運輸政務次官1969/06/26

61衆議院 地方行政委員会 第44号

○村山(達)政府委員 経済性を中心に考えますと、先生のおっしゃることも確かに一つの筋だと思うのでございますが、この成田空港の決定につきましては、御承知のように幾多の困難な問題がございまして、長年にかかる調査、それから計画の決定の困難な過程において閣議決定が行なわれたということでございますので、現時点におきましては、これがもう政府の能力の限界だと私たちは了承しているわけでございます。今後新しい空港を進める場合には、できるだけそういう制約を…

自由民主党運輸政務次官1969/06/19

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○村山(達)政府委員 ただいまおっしゃったことは、まことにそのとおりだと思うのでございます。私見でございますが、何よりも安全が売りものにならなければいかぬのだろうと思うのでございます。運輸省は一昨日の十七日に、今後とるべき総合対策のようなものを発表させていただいたのでございますが、まず第一に、やはり新車のときに安全性をはっきりさせるというようなことで、今度は新型車を持ち込むときから相当程度使って、その耐久性を試験したものを持ってくるよう…

自由民主党運輸政務次官1969/06/19

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○村山(達)政府委員 先ほどは、運輸省がこれからとるべき政策につきまして総合的に申し上げたのでございますが、何よりいま急がねばならぬものは、欠陥車についての回収の問題、それから周知徹底の問題だと思うのでございます。先ほど申しました新型車の型式指定の問題でございますと、年に百三十件くらいでございます。お説のとおり、できるだけやるのはよろしいのでございますが、御案内のような予算でやっておるわけでございますので、それまでは部内でできるだけやる…

自由民主党運輸政務次官1969/06/19

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○村山(達)政府委員 先ほどのことに関連して一言だけ申し上げておきますが、運輸省もできるだけ運輸省限りでやれることは即刻やりたいと思っております。なお関係各省と連絡をとりまして、制度の改正を伴わずあるいは予算の問題を伴わずにやれることがございましたら、これから早急にやりたいと思っております。どうしても定員の改正その他予算措置を伴うものにつきましては年内はできるだけやりくりいたしまして、来年度予算でやりたいということでございまして、運輸省…

自由民主党運輸政務次官1969/06/17

61衆議院 地方行政委員会 第40号

○村山(達)政府委員 お答えいたします。 昨年中曽根前運輸大臣がお答えをいたしましたその要旨を申し上げますと、新国際空港ができた場合に、米軍から戦闘用の目的あるいは軍事基地的な使用について申し入れがあった場合には、日本政府としては拒絶いたします、ただし、現在MACチャーター機が使っておりますように、たとえば燃料補給のためにたまたま着陸するとか、あるいは天候不良のために使うというようなことでありますれば、地位協定第五条の関係もありますから…

自由民主党運輸政務次官1969/06/17

61衆議院 地方行政委員会 第40号

○村山(達)政府委員 さようでございます。

自由民主党運輸政務次官1969/06/17

61衆議院 地方行政委員会 第40号

○村山(達)政府委員 御承知のように、安保条約第六条に基づきまして、それを受けました地位協定第二条で米軍に提供しておりますものは、御案内のように、横田とか立川とか厚木、岩国、雁ノ巣、板付、調布等に限定されておるわけでございます。今度の新国際空港ができますと、これは民間空港でございますから、そういうことを予定してやっておるわけではございませんので、中曽根前大臣も言っておりますように、また、原田大臣も言っておりますように、いろいろ政府として…

自由民主党運輸政務次官1969/06/17

61衆議院 地方行政委員会 第40号

○村山(達)政府委員 おっしゃる点はおそらくこういうことじゃないかと思うのでございますが、地位協定第二条に基づく限り、これは運輸省の問題でございますので、そういう施設を認めるつもりはござい産せんということを、所管大臣としての運輸省の立場で申し上げているわけでございます。一方、御承知のように、いわゆる事前の協議の問題というのがございますけれども、この問題につきましては、これはもう政府全体の問題でございまして、本会議におきましてしばしば政府…

自由民主党運輸政務次官1969/06/17

61衆議院 地方行政委員会 第40号

○村山(達)政府委員 いわゆるMACチャーター機の問題でございますが、おっしゃるように大体月に百回台から、多いときで二百回くらいいたしておるわけでございます。主たる目的は、主として、先ほど申しましたように、燃料補給であるとか、あるいは天候の関係でやっておるわけでございます。しかし、回数で申しますると、大体月に百回以上、あるいは二月、三月ごろになりますと二百回くらいに及ぶ、こういう状況でございます。

自由民主党運輸政務次官1969/06/17

61衆議院 地方行政委員会 第40号

○村山(達)政府委員 その継続的というところが非常にむずかしいのでございますが、先ほど申しましたように、燃料補給のためであるとか、あるいは天候のために着陸するということでありますれば、地位協定上も認められていることでございますから、現在の羽田空港の場合と同様に拒否するわけにはまいらぬだろう、こういうことを申し上げているわけでございます。

自由民主党運輸政務次官1969/06/17

61衆議院 地方行政委員会 第40号

○村山(達)政府委員 ちょっとことばが足りないので補足さしていただきます。先ほど、認めております理由はと申し上げましたが、回数ではないと私は思うのでございまして、これは民間航空でございますから、民間航空のほうに支障がありますれば、その回数がたとえば羽田空港の回数まではいいじゃないかということになりませんので、民間航空に非常に支障がありますれば、これは民間航空として使うのでございますから、ぜひひとつその点はセーブしてくれということを申し入…

自由民主党運輸政務次官1969/06/17

61衆議院 地方行政委員会 第40号

○村山(達)政府委員 MACチャーター機が国際線では一割、国際、国内線を合わせれば四%とか、四十三年は三%だというのでございますが、滑走路も同じところを使っておりますし、航空管制も共通にやっておるわけでありますから、混雑度としてはやはり国際、国内合計のほうのMACチャーター機の比率が正しいのじゃないか。ものを評価する場合に、そのほうがいいんじゃないかと私は個人的に考えておるわけでございます。 それから、成田空港につきまして、羽田と同じよ…

自由民主党運輸政務次官1969/06/17

61衆議院 地方行政委員会 第40号

○村山(達)政府委員 繰り返しになってまことに恐縮でございますけれども、軍事基地的な目的あるいは戦闘用の目的でやるという場合には、運輸省は過去におきましても、現在におきましても、将来を通じましても、お断わりするという方針を貫いておるわけでございます。MACチャーター機についていま認めておりますのは、先ほど申しました主として二つの理由から着陸しておるわけでございます。そしてまた、私たちが聞いている範囲におきましても、その輸送する中身は郵便…

自由民主党運輸政務次官1969/06/17

61衆議院 地方行政委員会 第40号

○村山(達)政府委員 燃料補給とか、あるいは天候不良というような名目のもとに軍隊輸送をどんどんやっておる、われわれはその事実を知らぬのでございますけれども、もしそういうことであるということが確実でございますれば、これは民間航空機でございますから、その点は抑制をするように申し入れなければならぬと思いますし、そういう事実がわかれば申し入れたいと思っております。私たちは、先ほど航空局長からお話しがありましたように、現在地位協定に基づく航空法の…

自由民主党運輸政務次官1969/06/17

61衆議院 地方行政委員会 第40号

○村山(達)政府委員 成田新空港をつくるときに米軍のことも考えながらつくったのではないかというふうに受け取ったのでございます。もしそういう御質問でありますれば、今度の建設についてはそういうことは一切考慮されておりません。しばしば申し上げますように、やがて四十五、六年には羽田はピークになります。ジャンボジェット、SSTが就航いたすのでありますが、この東京近郊において最も適地を選んだということでございまして、米軍関係は一切ございません。